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新歓

宣伝するだけじゃなくて、ここでも俺から見たゲー研について少し詳しく書いてみる。


まず、今回のサークルオリではゲー研のことを以前から知っていた人が非常に多かったと聞きました。
大変ありがたいことです。

多分そんな人はここのブログも見ているだろうからこっちでも触れておきますが、ゲー研の存在を知っていて東大に来たからといって、ゲー研に入る義務はありません。

ゲー研に入学前から興味をお持ちだった方もいらっしゃるでしょう。
でも、入学前から興味を持っていたら、入学と同時に入る義務が起きるなんてヘンテコな話はどこにもありません。


入学されたみなさんにはいろいろな可能性があります。
ゲー研のことを前から知っていた方にこそ、他のいろいろな可能性を見たうえでゲー研を選んでほしいと思います。

いろいろな可能性がある中で、自分に合った生き方を選んでいってください。


以上はサークル宣伝の前振りで、以下のところで数あるサークルからゲー研を選ぶメリットについて書いていきます。

まず前提ですが、文化系サークルは雰囲気が一番大事です。本当に。何をやっているのかよりも雰囲気を重視して選んでいいくらいです。

住めば都といいますが、よほど嫌いなものでない限りはサークル活動に参加しながら好きになっていくもんなので、中にいる人と楽しく交流できそうか?これだけを軸に選ぶのでいいくらいだと思います。


そして肝心のゲー研の雰囲気ですが、それは実際にご自分の目で確かめてください。それが一番です。

文化系サークルでは、何をやるかはもちろん大切ですが、僕としては「どんな人がいるか」これが一番大切だと思います。



次にゲー研がどのような活動をするか。これについて述べていきます。

まず、ゲームだけをやるサークルではありません。ゲームしかやらないのなら、ゲー研のことは多分みなさん御存じではなかったでしょうw


ゲー研は一言で言うと、「ゲームを使って活動するサークル」です。少なくとも僕は在籍時はそう思っていました。
今の在籍している人たちがどう思っているか確認とってないので、今の執行世代とはギャップがあるかもしれませんが。

文化系創作サークルの、表現手段がゲームプレイに置き換わっただけと考えてもらうのであまり間違っていないと思います。

ただ遊ぶだけでなく、ゲームを使った様々な表現を行います。

・ポケモンオフ会
・ポケモン会誌

はご存知の方が多いでしょうが、他にも

・DQFFのやりこみイベントの主催

などなどいろいろあります。たとえば、ゲー研は極限攻略研究会と縁が深いので、ちまちま極限攻略データベースという有名な攻略サイトのお手伝いに参加する人もいました。

極限攻略データベースは、DQ9のときに一日のアクセス数でギネス記録を塗り替えたほどの有名サイトなので、ご存知の方も多いのではないかと思います。


ゲー研に来られるのでしたら、ポケモンを遊ぶだけでなく、ポケモンオフ会の準備、ポケモン会誌の作成、それだけでなく他の人の主催するイベントのお手伝いなどにも積極的に参加してほしいと思います。

前回のポケモンオフ会の運営はかなりやりやすかったのですが、その理由として、ポケモン対戦班でない人がおよそ10人もサークルのイベントだからという理由で手伝ってくれたことが挙げられます。

このように、自分が実際にやっていないゲームでもサークルのイベントには積極的に参加するような人を特に求めています。

自分たちのイベントに手伝ってもらったら、深く感謝して相手のイベントにも手伝いに行く仲間意識を大切にしてほしいです。


僕も、はやときやったことないのに、DQ5のはやとき大会の司会を話がうまいという理由だけでやったことがありますw

僕の知っている限り、大学でゲーム中心のサークルで、ゲー研ほど知名度があり、対外活動が活発なサークルはありません。

ゲー研の特徴である、ゲームを使った外部活動が活発というところを魅力に思われた方には、是非入ってもらいたいです。


また、中での活動ですが結構勉強になることも多いと思います。
オフ会の主催、会誌の作業などははじめてやると結構衝撃的な内容かもしれません。

会誌につきましても、人から金をもらって見せるものなんだから、人に見せられる内容にしっかりしろと指導します。

たとえば、書く内容が対戦的にレベルが高いかどうかではなく、大事なのは記事が他人に見せられる内容かどうかだけなので、そういう場合は

・対戦的なレベルが足りないと思ったら、なぜそうなったかを考察して、どうすればよかったか書け

のように言います。大事なのはあり合わせの材料から、いかにしてまともな記事ができるかどうかだけです。

ノーヒントでは書くのが難しいだろうから、僕の場合は必ず「たとえば~みたいな書き方がある」って添えて注意しました。

まぁ、実際のところは自分の注意書きをまる写ししたらオッケーだすつもりなぐらいに優しい注意書きを添えたので、だいぶ親切にしていたんですがww

オフ会の主催については、進行がしっかりしているという意見を数名の方からありがたいことにいただけましたが、実際は

一か月前にテンプレパ一覧を使って、対戦時間の簡単な見積もり。

三日前に5時間会議
二日前に6時間会議
一日前に賞品購入+最終確認のプチオフ会

みたいな感じでいろいろやりました。幹事のidika君には裏で僕やえぐち君が非常に苛烈なつっこみを入れて企画書を4回ぐらい再提出させたりしてました。

本人は大変だったけど非常に有意義だったと言っていました。


まぁさすがに1年生にオフ会主催みたいなハードなのを投げるつもりはありませんが、ただ遊ぶだけに見えて意外と成長につながる要素があるというのも特徴の一つとしてあげられると自分では考えてます。

ここら辺の新入生への詳しい説明はRalf君に説明投げてもいいかなw

最後にポケモン班について触れますが、別に対戦が強くないとダメということはありません。

対戦が出来なくても、

・オフ会運営がてなれている
・会誌の誤植訂正がうまい
・ポケモンの絵が書ける
・会誌に面白い記事が書ける

みたいな人なら班の中で第一線で活躍できます。
他にも、

・新しい面白い提案ができる

人も大活躍できるでしょう。ポケモン班はただの対戦サークルと違って、東京大学ゲーム研究会のポケモン班である。というのが一番の特徴であるといえます。

以上のどれにも当てはまらなくても、もちろんただゲームが好きというだけでオッケーです。

ただ、出来れば「現在の自分の力でサークル活動するなら、どうすれば面白いことができるか」、これについては常に考えてほしいと思います。

これは新入生だけでなく、現役会員に向けてのOBからのメッセージでもありますね。

テーマ : ポケットモンスターHG・SS - ジャンル : ゲーム

コメント

No title

これはとてもありがたい記事です。
そして無茶ぶりキタw
活動や意義に関する説明の役、喜んでお受けいたします。

Re: No title

あとは任せた!

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プロフィール

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好きなゲーム:パズドラ、スパロボ、ガンダムvsシリーズ
好きな漫画:野獣社員ツキシマ、キン肉マン
好きなアニメ:ゲゲゲの鬼太郎(3期)、ウテナ、エヴァ、ナディア、トップをねらえ!、イデオン、フルメタふもっふ
好きなアニソン:10years after、winners、夢色チェイサー
ゲーム以外の趣味:昼寝

東京大学ゲーム研究会OBですが、現在は同団体の活動には関わっておらず、個人での活動となっております。

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