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フライゴン育成論[シングル]

シングル用フライゴン育成論

想定ルール

シングル63

レベル50フラット

アイテムポケモンの被り禁止
ディアルガ、こころのしずく等は当然禁止
バンギ、ラティオス、FCロトム総解禁
ねむり一体制限

【特徴】

ガブリアスの種族値

108 130 95 80 85 102

フライゴンの種族値

80 100 80 80 80 100

1引き分けを含むものの、見事に 完 敗 である。

タイプまで完全に一致しているので、劣化ガブリアスというレッテルがよく張られているポケモンである。

しかし、劣化とかそんなのは実際のバトルでは関係ない。問題はフライゴンを使って勝てるかどうかだけである。


フライゴンの特徴

でんこうせっか
とんぼがえり
じわれ

「でんこうせっか」のお陰で、タスキさえ持っていればドラゴンにタイマンで勝てる。これだけで十分な特徴である。

そして、フライゴンのもう一つの特徴は、ガブリアスでないということである。

例えば、構築内にタスキガブリアスとスカーフガブリアスを両方採用したくなったときに、タスキフライゴンとスカーフガブリアスの採用という事が出来る。

同時に採用すればフライゴンがガブリアスの劣化とは完全に言えなくなり、むしろタスキガブリアスの代用品と言えるようになる。


そのため、フライゴンが自身の特徴を最も発揮できるのは、タスキフライゴン+スカーフ(orいのちのたま)ガブリアスという構築であるともいえる。


今回はフライゴンを取り上げたが、シングル63のようにメタが取りやすいルールでは、隠し玉のようなポケモンは他にもいくらかいる。

自分の好きなポケモンが何かの劣化で使えないとか弱音を吐く前に、本当に自分の好きなポケモンを活躍させるにはどうしたらいいか考えて、好きなポケモン一体一体にベストの構築を是非考えて欲しい。

大抵のポケモンには何かしらの使い道はあるので、そういった使い道を考えもせずにメジャーポケモンでないからと諦めるようでは、好きなポケモンがかわいそうである。

そして、好きなポケモンを活躍させるためには使用率の高いいわゆる厨ポケを使う事を躊躇せず、自分の好きなポケモンを活躍させるお膳立てとして活躍させて欲しいとも思う。

好きなポケモンを活躍させたいときにこそ、厨ポケの強さが役立つことは往々にあるものである。
そうして好きなポケモンの強さをカバーしているポケモンを探しているうちに、厨ポケの中で好きなポケモンが生まれていくこともよくあるだろう。それでこそポケモン対戦の構築が面白いというものだ。


以下、実際の解説にうつる。

【育成】

おくびょう、せっかち、むじゃき

から選択して、CS252が基本。タスキを持たせないと動きづらいにも程があるので、[せっかち][むじゃき]でいいだろう。

タスキを持たせた場合は相手の攻撃を二発以上耐えるかどうかが問題になるのだが、フライゴンの場合は霰ダメージ+「こおりのつぶて」や少し攻撃を落としたメタグロスの「コメット」「バレット」を耐えるかもしれないことに注目して、[むじゃき]をここでは推奨する。

特殊耐久は落としても落とさなくてもどうせ二発で倒れる程度の耐久しかない。

すばやさだが、最悪でも補正なし100族の152より高い154以上にしたい。
フライゴンは相手のドラゴンに対して割と果敢に攻めていくので、補正なしボーマンダより早くすることに十分な意義がある。

要するに補正なし100族を抜きたいからすばやさ補正をつけたいということである。

努力値配分だが、

とくこう

127 無振りラティオスをりゅうせいぐんで一撃
132 最大値

となっているので、面倒くさい事をせずとくこう全振りでいい。
ただし、「じしん」「でんこうせっか」などのダメージを考える場合は、適宜調整してもいい。

以上を元に、

こうげき 121
とくこう 127
すばやさ 154

をベースに、この三つに合計で+17振り分ける事が出来ると思って配分するのがいいだろう。


こうげきをどの程度にとるかという問題だが、こうげき120程度でメタグロスは高乱数二発で倒せる。
結構な高乱数なので確定にする必要が高いとは言わないが、確定にしたいなら振ってもいい。

フライゴンはCS252振りで確定数が十分美しくて、例えば

「りゅうせいぐん」「でんこうせっか」で[むじゃき]無振りゴウカザル、無振りラティアスが確定

のような感じになっているので、実際のところCS252振りで極端に困ることはないだろう。

「りゅうせいぐん」「でんこうせっか」は無振りスターミーぐらいから低乱数なので、倒せるのはゴウカザル。倒せないのはスターミーだと覚えておくと使いやすいはずである。

ちなみに、こうげきを多少上げたところで「でんこうせっか」のダメージは2とか3上がる程度なので、こうげきに振るなら「じしん」に注目するのがいい。
が、一番倒したいHP252メタグロスを二発で倒すのは無振りで実現されていたりする。

他に「りゅうせいぐん」の威力について述べると、無振りギャラドスがC252振り「りゅうせいぐん」で半分ちょっと削れると覚えておくいい。

これを大した威力がないと思うのであれば、恐らくフライゴンは使わないほうがいい。

「とんぼがえり」に的を絞る場合は、ラティオス、ギャラドス、ソーナンスを的にしたダメージ調整になる。

例えば

無振りとんぼがえり+ライコウのとくこう167「めざめるパワー氷」でラティオスが確定

になったりする。ライコウでなくサンダースを使う場合や、アイテムなしスターミーの「れいとうビーム」と合わせて確定に持ち込みたい場合はこうげきに振った方がいい。

ありがちなのは、

フライゴンの「とんぼがえり」+バンギラスの「れいとうビーム」

でラティオス確定になるか調べるといった辺りだろうか?

他には、「とんぼがえり」と合わせてソーナンスを倒せるかどうかの確認などもよい。

ソーナンスのステータスは

HP284
ぼうぎょ121
とくぼう92

HP266
ぼうぎょ110
とくぼう121

として、上の型のソーナンスなら無振り「とんぼがえり」+ゲンガー、ラティオスの攻撃で倒せるが、大体ちょうど倒せるぐらいである。また、下の型は無理。

「とんぼがえり」と合わせてダメージ調整するにも、「とんぼがえり」の威力が大したものにならないので、振ってもあまり変わらない。

火力に振らない場合は、あまりをぼうぎょに振って火力を落としたメタグロスの「コメット」「バレット」耐えなども選択肢になる。

かなりメタに因った調整なので、ここらへんは個人で考えられたし。

いろいろ書いたが、まとめるとオススメは

むじゃき

A4
C252
S252

で十分という事である。

火力に補正をつけるのも選択肢としてきちんとあるが、ボーマンダと正面から殴りあうことも狙いたいフライゴンでは、[うっかりや]等はあまり推奨しない。

とはいえ、「りゅうせいぐん」「でんこうせっか」でスターミーがまぁまぁの乱数で落とせるようになったりはするので、ダメージ計算してどうしても火力に補正を付けたくなったらそれも悪くない。

【技】


1゜メインウェポン

りゅうせいぐん……フライゴンはドラゴン同士のタイマンを意識したいポケモンであって、物理技ではボーマンダを耐久調整を考えると一撃で落とせないことが多い上に、「でんこうせっか」の存在を考えると「げきりん」は相性が悪い。

そのため、とくこうに大量の努力値を割いて、「りゅうせいぐん」をメインウェポンにするのがオススメである。

必須技と言える。

でんこうせっか……メインウェポンの位置に持ってきたが、ある意味これがあるからフライゴンを使うともいえるので、メインウェポンと言っても差し支えないだろう。

タスキガブリアスにタイマンで勝てるようになる可能性が生まれる、素晴らしい技である。

よほどのことがない限り採用したい。

2゜とても大事な技


じわれ……フライゴンは特徴として、耐久面が厚いポケモンでなければ二発で倒せる(ラティオス、ヘラクロス、タスキガブリアス、ゴウカザル、フライゴンetc)ことが多い。「じしん」「だいもんじ」などいい感じに弱点を突きやすいのだ。

その反面、ステータス自体は低いので受けるだけならスイクン、ソーナンスなどが交代で出しやすい。

しかし、「じわれ」を持たせることで、ガブリアスやラティオスにはタイマンで勝てて、受けポケにも圧力を賭けられるポケモンになる。

フライゴンのように、まぁまぁ素早くて弱点をつきながら戦うポケモンが一撃技を覚えるというのは、大変相性がいいのである。

特にフライゴンは大事に扱うポケモンではなく、適当に暴れてもらうことを期待するポケモンなので、「とんぼがえり」でフライゴンを温存する事を考えるより「じわれ」を入れる方がいい構築・環境も少なくないだろう。

とんぼがえり……「じわれ」とほぼ同じような理由で、受けポケ対策にもなる「とんぼがえり」は心強い。「じわれ」との違いは、ギャラドス、クレセリアといった連中に当たるかどうかである。

「じわれ」とどっちがいいかは一概に言えない。
ただ、「じわれ」は自身が能動的に動けるのに対して、「とんぼがえり」は控えも考えて選出する必要があり、少し選出が重たくなる可能性がある。
フライゴンはただでさえガブリアスなどより控えに負担がかかるので、「とんぼがえり」を活用しやすい選出が出来る構築かはよく考えて採用しなくてはならない。

フライゴンは出きればこの二つの技のうち片方は入れたい。

どちらもガブリアスが覚えない技であって、差別化には十分である。



3゜大事な技

じしん……無振りでもメタグロス、バンギラスが二発で倒せる。すばらしい技。しかし、メタグロス二発は「だいもんじ」でも可能。

バンギラスにダメージが入るのをどの程度意識するかである。

だいもんじ……とくこう全振りで耐久面を厚くしたメタグロス、ヘラクロスでも(高乱数)二発で倒せる。

こちらはヘラクロスへの意識を重たくする場合に入れたい。


出きれば「じしん」「だいもんじ」を両方入れたいのだが、残念ながら技スペースが厳しい。

4゜その他の技

どくどく……構築全体を見渡すと、「じわれ」「とんぼがえり」よりこちらの方が有効という事もたまにある。

かみなりパンチ……ギャラドス対策。最も、とくこう最大「りゅうせいぐん」でもそれなりのダメージが入るので、「とんぼがえり」で十分な場合が多いだろう。

技スペースが厳しいフライゴンには入れづらい技。

しかし、ギャラドスがやけに多い場合などでは採用の余地がある。

ギガドレイン……まぁ、こんな技もあります。タイプ的にドサイドンと相性がいいので、ドサイドンを極端に意識する型ならいいかもしれない。

はねやすめ……一撃で倒されることが多いので、必要性は薄い。

だいちのちから……バンギラスには無振りでも「じしん」の方がダメージが入る。

つばめがえし……極端にヘラクロスを意識するならないとは言わない。

ドラゴンクロー、げきりん……最初に「りゅうせいぐん」の説明で書いたとおり、あまり必要性を感じない。

めざめるパワー……主に4倍弱点を狙う。でんき、くさ辺りが狙い目。


【育成例】


1゜テンプレ

むじゃき@タスキ

A4
C252
S252

りゅうせいぐん
でんこうせっか
だいもんじ、じしん
とんぼがえり、じわれ

テンプレフライゴン。ここではこの構成をオススメしておく。

技選択が難しいポケモンなので、どうするかは自分で判断されたし。構築しながら細かく詰めていくほうがいいだろう。
上の構成は、タスキを持ったフライゴンがなるべく交代で後のポケモンへかける負担を少なくすることを意識したものである。
フライゴン自体使い捨て感覚で一対一交換を狙っていくポケモンなので、フライゴンを守る為に後ろのポケモンが過度に削られるようでは本末転倒になりかねないからだ。

後のポケモンとバランスをよく考えて構築できる人は、

りゅうせいぐん
でんこうせっか
だいもんじ
じしん

などの構成でももちろん問題ない。
スイクンソーナンスなどが少なめの環境だと、むしろこういった構成で殴っていくほうが後続に負担がかからないことも有り得るので、適宜自分で判断されたし。


他にも技構成は考えられるが、物凄くメタに因った構成になっていくのでここでは略す。


2゜その他のアイテム

フライゴンを先発で使うとなるとタスキでないと怖いが、一応『ハバンのみ』という選択肢もある。

しかし、余った努力値をつぎ込んでもガブリアスの『いのちのたま』「げきりん」を半減しても倒れる程度の種族値なので、無理はしないほうがいい。

先発で使わないとなると、後出しを狙う方になるが、後出しできるポケモンも多くはない。

ドサイドンは「れいとうパンチ」などを持たれていたら無理であるし、フライゴンを持ち出したくなるような環境だと、ドサイドンが「れいとうパンチ」を持っている可能性が無視できなくなっているだろう。


『いのちのたま』『こだわりハチマキ』『こだわりメガネ』なども考えられなくないが、意表をつくといっても、相手側からすると一撃でフライゴンを倒せてしまった、わぁびっくりした。という事の方が多いのではないだろうか。

無理せずタスキで使うほうが無難である。


【構築・使い方】

さて、ここが本編である。フライゴンのようなポケモンで最も大事なのは、素の性能がガブリアスなどに劣っていることを感じさせないような構築をすることである。

ここでは簡単な構築例しか載せないので、本当にフライゴンをいかしたいと思う人はもっとよく考えられたし。


まず、バンギラスを入れるかどうかという問題から入る。

バンギラスを入れたら、フライゴンの「りゅうせいぐん」「でんこうせっか」でガブリアスが倒せる可能性が57.6%になる。

これでは寂しいので、ここではバンギラス抜きを前提にする。
バンギラスでカバーしたいソーナンスラティオスなどにタスキフライゴンは弱くないので、そこまで悪い仮定ではないだろう。

また、ゲンガーやユキノオーにガブリアスとフライゴンでは隙が残るので、メタグロスの採用も確定としてから考えるとする。

今回は、

メタグロス
ガブリアス@スカーフ
フライゴン@タスキ

の採用を確定として、残りをどう考えるかでやっていく。

ギャラドス
スターミー
ゴウカザル
ロトム
スイクン


にこのままでは不満が残る。

補う採用候補としてはロトムが一番手軽だろう。他にも、スターミー、ラティオスの採用もいい。
ボーマンダ@メガネの採用でもいいが、相手が余りにも素直に「れいとうビーム」を打ててしまうので、ボーマンダがスイクンの「なみのり」読みで出せる事が少なくなるのが困り者。

例えば、

ガブリアス@スカーフ
フライゴン@タスキ

りゅうせいぐん
だいもんじ
じわれ
でんこうせっか

メタグロス@オッカ、イバン、シュカ、プレート
スターミー@いのちのたま
ロトム@メガネ
ヘラクロス@ハチマキ


といった例がある。

スカーフガブリアスは、ゲンガーの「シャドーボール」読みなどでガンガン出していくとよく、この構築だと特殊耐久に少し振る方が使いやすいかもしれない。


構築が出来上がったら実戦でどう使うかが問題になる。

構築次第ではあるが、基本的に使い捨て感覚で使っていくといい。

フライゴンが相手のガブリアスとほぼ一対一交換の形になっても、こちらはフライゴンでガブリアスを倒せているので大きく得をしている。

分かりやすくいうと、フライゴンがGSルールの非伝説ポケモンで、ガブリアスが禁止級伝説だと思ってよい。
こちらのガブリアスが温存できていたら得をしていると思ってよいのだ。

タスキガブリアスはタスキを持っていても、先発で使って早々に倒れるのがもったいないという面があったが、タスキフライゴンは先発で使って気にせず一対一交換をするのでもよい。

そういう使い方の方が、ガブリアスとともにフライゴンを使うらしさが生まれるというものだ。



【対策】


フライゴンのようなポケモンは、敢えて引かずに一気に攻めて倒すほうがいい。
交代でスイクンやソーナンスを出すことは、「じわれ」「とんぼがえり」の存在からかなり怖い行動である。

逆に引かずに殴る場合は、ガブリアスにタイマンで強いポケモンを並べているというシングル63での優先事項を満たしていたら、そこまで苦労することはないだろう。

問題は、フライゴンにタスキガブリアス、ラティオスを持っていかれたら残りの相手の厨ポケ達を非常に相手しづらくなるという事だ。

とはいえ、一々フライゴンに引いているほうが被害が大きくなるのである程度は仕方ない。

被害を少なくする工夫としては、フライゴンから大ダメージを食らったとしてもタイマンで勝てるポケモンを用意しておくのが一番いい。

例えばスカーフヘラ、スカーフバンギラス、ギャラドスなどである。

基本的にフライゴンから二発攻撃受けたら倒されるポケモンが多いので、フライゴンより早いポケモンで先に二発与えて倒すか、フライゴンから弱点を突かれないポケモンで確実に倒すかと言う形になる。

フライゴンが入っている構築だとガブリアスも入っていることが多いはずなので、ガブリアスより早いポケモンが少ないような構築だと、フライゴンとガブリアスに削られて深刻な被害になる可能性がある。

しっかりガブリアスより早いポケモンが確保できているかは十分に注意しよう。

テーマ : ポケットモンスターHG・SS - ジャンル : ゲーム

コメント

No title

初めまして。去年の終わり位からちょくちょく参考にさせてもらってます。
今回、前置きの部分の

>好きなポケモンを活躍させたいときにこそ、厨ポケの強さが役立つことは往々にあるものである。
そうして好きなポケモンの強さをカバーしているポケモンを探しているうちに、厨ポケの中で好きなポケモンが生まれていくこともよくあるだろう。それでこそポケモン対戦の構築が面白いというものだ。

に凄く共感して、軽く感動してしまったのでwコメント残しておきます。
これからも更新の方よろしくお願いします。
ではでは。

No title

>フライゴン育成論[シングル]
>ポケモン攻略用日記(仮)(10/02/13 15:30)

( ゚д゚)…!?

(゚д゚)予想外過ぎて逆に吹きました

こんなに身内メタ張って育成論と呼べますかね?

普通に使うなら
竜と撃ち合う必要がないから
うっかりHC@珠
流星地震文字羽休めで
ドサイグライプテラや遅い炎電気などに出て撃ち逃げする型が一番まともに使えるかと

Re: タイトルなし

>ジョセフさん

正直自分から見ると、龍と打ち合う必要がないって前提とか、わずかなすばやさ調整で最速バンギ抜きすらしない撃ち逃げ前提の型が一番まともに使えるっていうのも身内メタに見えます。

すばやさ無振りだとこっちではグライオンに抜かれてこおりのきば二発で落とされて終わりです。

シングル63はとかくメタの要素が強い上に公式大会のようなものもないんで、どこまでが身内メタかとかそんなこと考えないで、他人の育成は使える部分だけ抜き出して使うぐらいの適当な気持ちで十分だと思ってます。

Re: No title

>ふんどしさん

そうですね。マイナーポケが好きな人にこそ、好き嫌い言わないで厨ポケ使って欲しいし、そう簡単に諦めないで使い方考えて欲しいですね。

私が言ってるのは、
こんな狭い環境の中で編み出された型を「育成論」と呼んでブログで公開する事がそもそもおかしいのでは
ということであって。

最速バンギ抜きなんて書かなくてもする人はするだろうし、しない人は何も考えずにそのまま使うでしょう。

後者の人たちがこの記事を見て、
狭い環境で有効なこの型をそのまま使うことが
強くなれる手段なのかと聞かれると答えはノーでしょうね

No title

タスキフライゴンのどこが身内メタなのやら
HC珠羽休めなんて糞構成の方がよほど「狭い環境の中で編み出された型」だろうに

あ、@さんはじめまして、育成論お疲れ様です
>好きなポケモンを活躍させたいときにこそ、厨ポケの強さが役立つ
ホントにそうですよね
自分もそんな感じで構築してます

ガブリアスとのセットは革新的ですね。

素晴らしいと思います

No title

身内など「タスキガブリアス」を使うとわかっている相手と対戦するのなら「タスキフライゴン」を使うべきですが
Wi-Fi対戦など相手の手持ちが明瞭でない場合は「HC珠フライゴン」に細かな諸調整をしたものの方が強いと思います


これはソーナンスと抜け殻の関係と同じです


もちろん同列に語ることは無意味ですが
本件の趣旨は「ガブリアスを狩るフライゴン」を紹介することですから「HC珠フライゴン」は論外となります


狭いメタを取り扱うブログの方針自体に意見があるのなら
まずそれを示して@さんとお話ししてください


あと考え方が違うだけで盲目的にHC珠フライ否定してる人は少し頭を冷やしてください

No title

つーかフライゴンなんて愛がなきゃ使う気すら起きないようなポケモンなんだから仲良く話せよ

荒れてますが

ガチ環境想定ってだけであってそこまで身内メタのようなものは張られていないと思うのですが。

それこそ(非ガチパが普通に出てくる)幅広い環境で戦いたいなら、
尚更厨ポケの強さが際立ちますしフライゴン以外の5匹から3匹選出しても大半は勝てると思いますが。

No title

龍対策が十分ならHC珠フライでも問題ないですよね、多分
少なくとも幅広い相手と戦うならば龍は対策必須な相手なので最速タスキフライの汎用性は十分あると思います

ただ、フライゴンとガブリアスの同時採用を想定という部分には身内メタを感じないこともないですよね

ところで珠持ちで撃ち逃げ前提なのに羽休めというのが若干気になります・・・

Re: タイトルなし

>ジョセフさん

その他の突っ込みは置いておいて一つだけ突っ込むと、ブログで公開するのがおかしいの意味が分かりません。

個人サイトや掲示板で勝手に自分の話しばっかりして、ブログでやれって言うのなら分かりますが、どこにも出張せず自分のブログにマイペースに載せていること自体に不満と聞いて、大変驚きました。

ブログというのは個人がのんびりやるもので、特にここは自分の周りについての話をのんびり書いているだけなので、このような記事の内容を公開するのがおかしいという指摘は受け入れられません。

以上の内容を理解してもらえないなら、いくら話しても進みませんので、すいませんが以降のコメントの返事は略させていただきます。

Re: No title

>他の方

ほめてくださった方はありがとうございます。
面白く思ってくださった方がいたなら、書いた意義があったというものです。

少し書くと、

>身内メタ、wifiでは違う型

ルールの前提で

FCロトム解禁

というのがあるので、実はwifiは全く想定していません。
揚げ足とりのようなこのコメント内容ですけど、ポケモンはローカルルールが非常に多いので、最初にどのようなローカルルールなのか確認する事は大事だと思っています。

FCロトムはPt時代に使用可能ルールの多くで猛威を振るっていたので、自分のところでは

FCロトム大暴れ
→HGSSで登場したバンギラスが、ロトムに強いので使用率が自然と上がる
→ついでにガブリアスの使用率も上がる
→ガブリアスはバンギラスと相性がいいだけでなくバンギラスが入っている構築への対抗手段にもなるので、結果としてガブリアスの使用率がうなぎのぼりになる
→ガブリアスの使用率が高すぎるので、多少ピンポイント気味でもガブリアス対策になってそれなりに戦えるポケモンに少し目が向き始める。

といった流れになりました。最後のところの一例として今回話題に挙げたフライゴンがあります。実際に使うかは別問題ですけどww

自分の頭の中でどうしてもFCロトム登場からフライゴンのようなポケモンに目がいくまでが一本の流れになっていて切り離しづらくなっていまして、この記事を読む際は僕の環境でこのような前提があると思って見てもらわないと分かりづらい面は多分にあったと思います。

分かりづらくてすいません。

フライゴン自体の想定よりも、劣化に近いポケモンでもこのような考え方・使い方があるという紹介がメインでしたので、細かい説明とかは多分にはしょってあります。ご容赦ください。

No title

育成論お疲れ様でした。また読むことができて嬉しいです。
もう更新はしないかもしれないという話をしていたので。
もしあるとした次はバンギラスかな・・・?と思っていたらまさかのフライゴンで驚きました。w

今この記事を読むまで、フライゴンについてまともに考えたことがなかったです。
”砂ダメ無効で先制技持ちの竜” あらためて見ると強そうですね
相手の竜に圧力をかけ、こちらのガブを暴れさせる場を作る、
という発想はかなり斬新だと思いました。
二体目のガブリアスになりえるのか、自分でも試してみます。


最近GSを始めたのですが、やはりシント三竜が本命みたいですね
管理人さんの先見の明はすばらしいと感じました。

HC珠叩かれてるwww

ガブ対策なのにいちいち死に出ししなきゃなんないなら他使った方が良いと思いますけどね。
襷も砂環境前提で話してることですし。

私が言いたいのは
「育成論」というタイトルについてですね
あなたがどう使うのかは自由ですが
ブログ云々言うのなら
「私が身内戦で使ってる型です」ぐらい書いとかないと
そのまま普通の環境でも使う馬鹿が出るってことが読めませんでしたでしょうか(;^ω^)

No title

これは酷い。
その他大勢にはつっこむ気にもなれないし必要性も感じないので略しますが一つだけ。

>わずかなすばやさ調整で最速バンギ抜きすらしない
これ的外れ過ぎて大爆笑しました。
@さんだって今までの記事で「HCを基本に~」みたいな書き方してるじゃないですかw

育成論

>ジョセフさん
どうしてその選択になるのかを論理的に説明しているんだから
育成論というタイトルでなんら問題ないと思いますが。
諸所の型だけ書いて投げっぱなしな自称育成論よりよほどためになります。

そもそも「普通」の型って何だろう?

No title

ジョセフさんの言ううっかりHC@珠が使える
>ドサイグライプテラや遅い炎電気
がいる環境がどんなのか非常に気になる
よっぽど受け系統が多くて竜が少ない環境なのか

No title

タスキ型が
先発における対峙、完全な無償交代ないし死に出しでしかガブリアスを狩れないことは事実です

そして
1体のポケモンだけである特定のポケモンを対策するのは難しいので
パーティ全体の組み合わせに気を使うべきだというのは
前に@さんが書いてらしたので周知かと思います

ですから
「ガブリアスが打ち合いを望むようなポケモン」
「ガブリアスが地震を撃たざるを得ないようなポケモン」を併用し
「ふゆう」特性を利用して無償交換を行うことが肝要となるかと思います

例を挙げるならば
メタグロスやサンダースでしょうか

特に後者ですが
予想し得るダース先手からの身代わりは
ガブリアス側にとって、割れなかった場合の被害が大きいので好相性じゃないかと

フライゴンが何らかの原因で少量のダメージを受けても
願い事でタスキのリカバリーを図ることもできるでしょうし


ここまでしてやっと対策なんじゃないかなと思います
たぶん穴だらけだと思いますけど


「対策を講じなければいけないだけの理由」から逆算して
うまく狩れる状況を用意できなければそれは単なる2:1交換にしかなりえません
ダグトリオがゴウカザル対策になるとか言ってた何処かのwikiと同じです
ぜひとも価値のある1:1以上交換をしましょう




因みに俺ならタスキフライじゃなくてイバンドガスでガブリ狩ります

フライゴン弱いし!!!11

ps


無理にダース入れて対策しろって言ってるわけじゃないので勘違いしないでください

むしろ真逆のこと言ったつもりです
ごめんなさい

No title

>>ジョセフさん
個人のブログで好きなタイトルで記事書いて問題あるんですか?
誰かがこの構成のフライゴンで勝てなくて問題あるんですか?
どう考えても参考にした本人の責任だとしか考えられないんですけど…

ポケモン関係のブログで育成論という記事は大量に存在するんですが
これまで一つ一つに噛み付いてきたんですかw

No title

だから
あくまで相対的な強さがウリなタスキ型を
いかにも「フライゴン育成論の代表」みたいに掲げてるのが
ジョセフさんは気に入らないんでしょ

一回殴られて死なないだけのアイテムなしフライゴンなんだから

そりゃあジョセフさんも言葉足らずな点あったけど
行間くらい読まなきゃ頭ごなしに否定しちゃ駄目じゃないですか


@さんは
FCロトムやガブリアスが蔓延するような環境なら「絶対的な強さ」に欠けるフライゴンの居場所はないから
「あえて使うなら」って意味合いで「タスキフライゴン」を提案したんじゃないんですか
前提として「フライゴンへの愛」が掲げられていますし

違ったらごめんなさい!!!!!



ですから
ジョセフさんとタスキ型支持派の方々の間には趣旨のすれ違いがあるわけで
それを解消しないことにはいくら互いを罵りあっても@さんの頭痛がひどくなるだけです


「ひとつの考え方としての育成論」の趣旨をジョセフさんはまず認めてください
今のままでは単なるお門違いさんにしか見えません

そして、その上でタスキフライゴンの運用ノウハウや留意すべき点を共有しましょう




えらそうにまとめてごめんなさい

No title

とりあえず、
荒らしと準荒らしに反応する人も荒らしと同列になりますので
リアクションその他はすべて管理人のみがしたほうがいいですよ。
擁護こそ火に油を注ぐ一番の理由ですから。
まあ、一読者としては@さんの方針に従いますのでこのレスもスルーしてもらって構いません。

俺は@さんの育成論には毎度関心しながら拝見させてもらってます。
根拠が伴う育成論は少ないですから。
グロスのしねんを
結構無警戒にマタドガスで受けに来る人なんかはイチコロでしたww

主観は主観
それを押し付けるのは傲慢でありネチケットに反する
とだけ書いておきましょうか。

No title

ガブリアスの劣化じゃないよ
ただのゴミだよフライゴミ

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プロフィール

Author:@
好きなゲーム:パズドラ、スパロボ、ガンダムvsシリーズ
好きな漫画:野獣社員ツキシマ、キン肉マン
好きなアニメ:ゲゲゲの鬼太郎(3期)、ウテナ、エヴァ、ナディア、トップをねらえ!、イデオン、フルメタふもっふ
好きなアニソン:10years after、winners、夢色チェイサー
ゲーム以外の趣味:昼寝

東京大学ゲーム研究会OBですが、現在は同団体の活動には関わっておらず、個人での活動となっております。

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