スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プラチナの教え技その1~げきりん

今回はフラゲしないので、その代わりに既に出ているプラチナの情報から、対戦にどのような影響があるのか考察を述べることにします。


手早く書けて、バトルに影響しそうなものとして、今回は「げきりん」について述べようと思います。



さて、ボーマンダがげきりんを覚えるようになったらどう変わるか、すばやさ種族値がボーマンダ以上のポケモンで、ボーマンダに対して相性が悪くなかった面々を考えてみます。

種族値130族
・サンダース

今までは、物理スカーフマンダが少なかったので、ひかえめマンダのりゅうせいぐんを耐える調整をしていたら、マンダに確実にめざめるパワー氷をぶち込めていた。
物理スカーフマンダが登場したら、げきりんやじしんで一撃死するので、安定したマンダ対策とは言えなくなる。

それ以外は、どうせ「りゅうのまい」を積まれたら「ドラゴンクロー」で昔から死んでいたので、あんまり変わらないです。

種族値125族
・マニューラ
何も変わらない

種族値115族
・ライコウ
サンダースと同じ理由で、以前よりやや不利になる。まぁめざぱ氷ライコウなんて空想の産物に近いので気にしないでおk。

・スターミー
元々「りゅうのまい」「ドラゴンクロー」は、ようきガブリアスの「げきりん」を確定で耐える調整をしても、結構な乱数でスターミーを倒せていた。
それが乱数から確定になるだけなので、あまり変わらない。

また、ひかえめスカーフマンダのりゅうせいぐんで、無振りスターミーは一確だったので、元々スカーフマンダには強気に出られなかった。

あれ、これって、スターミーを書く必要がなかったってことか。

種族値110族

・ラティオス
何も変わらない。

・ゲンガー
何も変わらない

種族値108族
・ゴウカザル
元々「じしん」でも「りゅうせいぐん」でも一撃で倒せていたので、あまり変わらない。

とはいえ、ゴウカザル側がボーマンダの交換読み「りゅうのまい」を読んで、「めざめるパワー氷」を打たなくてはいけない場面が多くなるかも。

考えたくないなら、ゴウカザルにめざめるパワー氷とみがわりを持たせましょう。ハピナスのヨプカウンターも潰せるので、ゴウカザルとみがわりは元々相性がよかったです。

種族値102族
・ガブリアス
いじっぱりマンダのドラゴンクローを耐える調整は出来ていたので、物理スカーフ型でガブリアスに勝てる公算が高くなった。

しかし、もともと「りゅうのまい」「ドラゴンクロー」で一確だし、これもあんまり変わらない。

種族値100族
・ボーマンダ
ひかえめスカーフでは、ようきスカーフマンダに抜かれる。また、ようきりゅうのまいマンダにも抜かれる。
そのため、おくびょうスカーフにしようとすると、決定力が落ちるのが困り者。
りゅうのまいマンダや、物理スカーフ型の登場により、同族対決をどうするかやや大変になった。

・サンダー
ハチマキげきりんで一撃で死ぬ可能性が出てきたので、マンダ相手がちょっとだけ怖くなった。
もし安定して対処したいなら、おくびょう最速にして、ハチマキマンダはあるていど抜けるようにしなくてはダメになるかも。
その他、りゅうのまいを積まれた後もげきりんで一撃死に変わるので、今までに比べて割と不利になる


めぼしいところだとこんなもんですね。
サンダースとサンダーくらいにしか影響がないってことです。いや、サンダースのめざぱ氷を最近粘った僕には辛い事実なのですが・・・・



まぁ、考えてみると思った以上に影響が少ないってことです。





さて、これより遅いポケモンは後手を前提に動く事になります。
そのため、「りゅうのまい」「げきりん」よりガブリアスの「つるぎのまい」「げきりん」の方が余程脅威です。

なので、マンダのハチマキげきりんなどの確定数の調整をする必要が出てくる方が、大きな変化です。


ようきガブリアスの攻撃力は182。いじっぱりマンダの攻撃力は205。
今までこだわりハチマキガブリアスのげきりんとこだわりハチマキヘラクロスのインファイトが、こだわり持ち物理アタッカーの攻撃を耐えるラインだったのに対して、こだわり持ち物理の攻撃を耐えるラインが一段階高く設定されることになるかもしれません。



例えば、HP252ラグラージは大抵のものを耐えてくれる優良ポケモンでしたが、いじっぱりマンダの1段階upげきりんで、中乱数以上で落ちてしまいます。


ここら辺の細かな努力値に影響を与えるのが、ボーマンダの「げきりん」が環境に与えるもっとも大きな影響だと思っています。


僕は最近の環境でも

ガブリアス>>>>>>ボーマンダ

と思っていたのが、今回の変更で

ガブリアス>>ボーマンダ

ぐらいにはなったかなという感じです。


環境にはそれなりの変化をもたらしますが、劇的な変化というほどの変化は与えないのでは?と思っています。


さて、実際にマンダを使うとするとどういう調整がいいでしょうか?

上の僕の考えを見てもらえれば予想できるかもしれませんが、僕はマンダについては物理スカーフ型が今までの対策の斜め上をいけるので、面白いと思っています。

物理スカーフと特殊スカーフ型との違いは

・物理耐久は低いが、特殊耐久は高いポケモン(サンダースなど)で、りゅうせいぐんを一発耐えてから反撃する予定だったポケモンが、スカーフげきりんで落ちていく。

・ぼうぎょに努力値をかなり振ることが出来る

マンダの特殊スカーフ型でよく言われるのは、

面白い調整はいくらでも出来るけど、只でさえ不足していた火力が益々不足するのが問題。結局火力不足で使いにくい。

というものです。それが、物理型だと、こうげきの努力値を多くぼうぎょに回せるのがポイントです。

ぼうぎょに振って出来る調整でメインのものは、

防御113近辺・・・メタグロスのコメットバレット確定耐え調整
防御117近辺・・・いかくこみで、陽気ガブリアスのげきりんを耐える調整

というもので、どちらもかなりメジャーな調整です。これをすると、特殊型だと火力が低くなるのが困り者だったのですが、物理型だとそれなりの決定力を持ちながら耐える調整をすることが出来るので、スカーフ型は強化された気がします。

ようきの物理マンダで、

・ようきマンダのげきりんをいかく込みで確定で耐える調整
・すばやさはいじっぱりガブリアス抜き。

のような調整をすると、面白くなるのではないかと思います。
相手の耐久調整マンダを落とすために、「りゅうせいぐん」を物理型でもいれてみるのも面白いです。
下降補正がついて無振りのりゅうせいぐんでも、特殊耐久無振りのマンダなら落とせます。

なお、「げきりん」の教え技は実はマンダにとっては諸刃の剣です。
もしエンテイとかが「げきりん」を覚えたら、マンダが思わぬところで落ちるかもしれないので、発売後は誰が「げきりん」を覚えるか調べておきましょう。

もしヘラクロスが「げきりん」を覚えたら、無振りマンダはいかくこみでも、ハチマキげきりんで落ちかねないので、マンダが物理耐久に振るのが義務に近くなります。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

@

Author:@
好きなゲーム:パズドラ、スパロボ、ガンダムvsシリーズ
好きな漫画:野獣社員ツキシマ、キン肉マン
好きなアニメ:ゲゲゲの鬼太郎(3期)、ウテナ、エヴァ、ナディア、トップをねらえ!、イデオン、フルメタふもっふ
好きなアニソン:10years after、winners、夢色チェイサー
ゲーム以外の趣味:昼寝

東京大学ゲーム研究会OBですが、現在は同団体の活動には関わっておらず、個人での活動となっております。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。