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トゲキッスと耐久

前の記事で何故トゲキッスにHPをたくさん振ったか、具体例をまぜて解説。

耐久無振りひかえめスカーフキッスVSハチマキガブリアス

エアスラッシュ3確
げきりんでちょうど1確

この場合は、エアスラッシュが3連続で当たって、しかも二連続でひるまないとだめ。

エアスラが当たってひるむ確率は57%なので、

57^2*95=30.8655%

の確率でトゲキッスの勝利。

スカーフカイロスでハサミギロチン撃つのと大差ない気がしてきた。

おくびょうスカーフキッス

C 無振りゲンガー二確調整=無振りガブリアス3確調整
HB こだわりハチマキガブリアスのげきりん耐え調整。

(ってか、CS適当に調整して残り全部HPに振れば、ちょうどハチマキガブリアスのげきりん耐え調整みたいになる。HPから少し防御に割り当てるだけ)

とハチマキガブリアスが戦うと、

エアスラッシュが3連続で当たって、最初の二回のうち一回怯めば勝てる。

一回も怯まない確率は16%なので、84%の確率で大丈夫。

95^3*84=72%

で勝てる。



これはちょっと恣意的な例だから勝率にこんなに差が出たけど、トゲキッスにとって一回相手の攻撃を耐えられることがどれだけ大事かってことですね。 



ポケモンで大切なのは耐久とかすばやさとかよりも、「実際の行動回数」だと常々言ってますが、トゲキッスの場合は耐久に裂いたときの方が圧倒的に行動回数が増えるんですよね。



攻撃面に努力値を振る=攻撃が少なくてよい=相手の行動回数を減らす

耐久面に努力値を振る=自分が攻撃できる回数を増やす=相手の必要行動回数を増やす

って感じですが、トゲキッスの場合は、一回攻撃できる回数が余分に与えられたら、特性のお陰で相手の行動回数を減らす事が出来ますからね。


つまり、攻撃面に努力値を裂いて相手の行動回数を減らすことよりも、耐久面に努力値を裂く方が、自分の行動回数の確保にも、相手の行動回数を減らすことにも繋がって、効率がいいと思っています。


ひかえめの耐久無振りキッスVSハチマキガブリアスで、30%の確率の負けに出会ったら運ゲーUZEEEEE!!!!!!!!!!!!!!
って言っていいと思いますが、しっかり行動回数を増やすことに着目した努力値振りをしたトゲキッス相手だったら、28%程度しか勝率がないので、それは単純に負けただけです。

ってわけで、前のはCS調整して残りをHP多めでぼうぎょにちょっと振ればちょうどいい感じの調整になるから、そういう調整にしようと思ったってことです。

ハチマキガブリアスの攻撃も耐えるので、物理ポケモンの攻撃は多く耐える事が出来て、トゲキッスはもともととくぼうはむちゃくちゃ高いです。

しっかり努力値を振ることで、多くのポケモン相手に行動回数を確保しながら戦えるようになるはず。



スカーフキッスの努力値振りは、仮想敵を考えながら努力値を振るいい練習になるので、小難しい努力値振りの練習をしたい人にはオススメです。

テーマ : ポケットモンスタープラチナ - ジャンル : ゲーム

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好きなゲーム:パズドラ、スパロボ、ガンダムvsシリーズ
好きな漫画:野獣社員ツキシマ、キン肉マン
好きなアニメ:ゲゲゲの鬼太郎(3期)、ウテナ、エヴァ、ナディア、トップをねらえ!、イデオン、フルメタふもっふ
好きなアニソン:10years after、winners、夢色チェイサー
ゲーム以外の趣味:昼寝

東京大学ゲーム研究会OBですが、現在は同団体の活動には関わっておらず、個人での活動となっております。

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