スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

勝率つづき

「だいもんじ」「コメットパンチ」って、

100試合あって、最後に「だいもんじ」「コメットパンチ」当てれば勝てるという試合が60試合。
それ以外が負けゲーム

とすると、実際は6割も勝ちゲームに持ち込めてるのに、100試合中51試合しか勝てなくて、勝率51%

これって、グライオンが「ハサミギロチン」二回撃って少なくとも一回当たる確率と一緒か。

すんごい違和感ある計算だなーって思ったけど、そうか、「だいもんじ」「コメットパンチ」は両方とも相手が持っている可能性が高いから、相手が外して負けゲームが勝ちゲームになる確率もあるのかと理解した。

「だいもんじ」「コメットパンチ」は命中率が低くても、お互いの採用率が高いから勝率には良くも悪くも響いてこないと。

てか、勝ちが一番大事=勝率が大事って思ってから、麻雀で言うデジタル打ちにポケモンの考えがシフトしてきたかもしれない。




最近は、アバウトな個別育成論はともかく、細かい個別育成論にどれほど意味があるんだろうとも思えてきた。

勝率を想定すると、必ず、「この型のこのポケモンのいる確率は何%で~」みたいな想定が必要になる。

これはもちろん環境によりますよね。

ってか、僕に言わせれば、

「環境=ポケモンの使用確率の分布」

です。

環境が変われば適する型が違うのは当たり前。

だから、実は身内環境とか、そういう狭い意味で環境って単語を使ってなかったです。

全部、「使用確率の分布」みたいに読み替えた方が、自分の本来の意味に近づきます。

環境って単語をどう捉えてるかとか、やろうと思えばもっと長く語れるけどまたそのうち。

テーマ : ポケットモンスタープラチナ - ジャンル : ゲーム

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

@

Author:@
好きなゲーム:パズドラ、スパロボ、ガンダムvsシリーズ
好きな漫画:野獣社員ツキシマ、キン肉マン
好きなアニメ:ゲゲゲの鬼太郎(3期)、ウテナ、エヴァ、ナディア、トップをねらえ!、イデオン、フルメタふもっふ
好きなアニソン:10years after、winners、夢色チェイサー
ゲーム以外の趣味:昼寝

東京大学ゲーム研究会OBですが、現在は同団体の活動には関わっておらず、個人での活動となっております。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。