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グライオン

カビゴン育成論にはグライオンの説明も必須→よし、先にグライオン書こう。
と思ったが、今更グライオンの説明書いても内容が簡単すぎるからやる気がなくなった。

なんていうか、グライオン自体今は環境の最前線から引退気味だから、どうもやる気がなくなる。

ボーマンダとグライオンとどっち使うかって言ったら、そりゃ今はボーマンダの方が多くなるよね。


↓内容はこんな感じ。


下書きなことに注意

【努力値配分】

乱数調整の個体を使う場合は、

[わんぱく]

H252
すばやさ124以上で適宜調整
残りぼうぎょ

がオススメ。

115 無振りグライオン
117 最速カイリキー
122 [いじっぱり]最速メタグロス
123 最速ラグラージ、ユキノオー

メタグロスに先攻して「ハサミギロチン」が打てれば、本来「だいばくはつ」でグライオンを失うところで
、10回に3回も相手を無駄死にさせることが出来る。

で、それだと最速ラグラージなどと同速になるので、いっそのこともう1ポイントあげた方がよい。

基本的にすばやさ120近辺のポケモンは、『きあいのタスキ』を発動した[おくびょう]最速ユキノオーから「ぜったいれいど」を貰うのも腹が立つという面で、124以上にする方がオススメである。

ちなみに、すばやさ125でメタグロスのこうげき最大『メタルコート』「コメット」二発が、最大乱数だと落ちる程度の耐久になる。

ここを気にすると、まぁ124でいいだろうという気がしないでもない。

この程度の耐久で、性格補正なしなヘラクロスの『ハチマキ』「インファイト」は3発耐えてくれる。
「ストーンエッジ」だった場合は、ちょっと厳しいけど、見てから『ハチマキ』や『スカーフ』メタグロスを出すなどして対処しよう。

「ストーンエッジ」を気にするなら、防御特化近くまでしないと駄目(防御特化でも確定で三発耐えない)が、実際の対戦では性格補正のないメタグロスには確実に先攻できる安定感を優先したい。

個体値が低い場合は、すばやさ118=最速カイリキー+1を確保して、残りぼうぎょでよい。

技構成

ボーマンダの後出しや、ロトムがきつい。
本当は「つばめがえし」を入れたいが、どうせ大抵のパにはボーマンダが入っているので、ヘラクロスに直撃する事を期待しないなら、


つじぎりorこおりのきば
じしん
ハサミギロチン
はねやすめ

でよい。これをベースに、入れたくなったら「とんぼがえり」などを入れていくという考え方でよい。


{かいりきバサミ]のお陰で、無振りでもボーマンダが「こおりのきば」二発で倒せる。
ボーマンダ相手には「ハサミギロチン」を打つと割り切れば、「つじぎり」でロトム、ゲンガー対策でよい。

「どくどく」はロトムにはきいてもゲンガーが無償降臨するから余り好きではない。

無振り「じしん」でHP252メタグロス、ゴウカザルが乱数2発、1発だが、結構な高乱数であるし、そもそもこうげきに振るぐらいならすばやさを上げたいというのがあるので、振る必要が高いわけではない。

なお、「こおりのきば」「じしん」は、メタグロス、ボーマンダに速やかにダメージをとるというだけでなく、「みがわり」対策と言う面もある。
「ハサミギロチン」だけに頼ると、「みがわり」で一気に崩されたりするので注意しよう。


使い方

「ハサミギロチン」のお陰で、受けポケの癖に受けづらいのがグライオンの特徴。

しかし、相手も「ハサミギロチン」を一回避ける事を前提にグライオンを倒せるポケモンを出してくる事は十分有り得る。

そこで、ハピナスと組んで受けループを形成するというのが、一つの戦術である。
その場合は、主にヘラクロス、カビゴンといったポケモンにグライオンをぶつけることになる。


ハピナス
れいとうビーム
10まんボルト
タマゴうみ
ねごと

グライオン
こおりのきば
じしん
ハサミギロチン
はねやすめ

の二体だけで、対策が出来てない相手には、相手が急所が出るより先に「ハサミギロチン」で倒せることに期待できる。

ハピナスのでんき技は、ギャラドス対策で必須。「ねごと」は、ミロカロスやゲンガーへの安定策として、過去人気があった。


だが、実際はPtになってから、ロトム、ボーマンダの圧倒的な使用率増加により、グライオンを使う機会が減っている。

同じくヘラクロス対策のボーマンダが構築にいると、グライオンが入らなくなるケースばかりなのが痛い。

また、『ハチマキ』メタグロスが「しねんのずつき」のお陰で増えてきたので、グライオンでは全く受けきれないケースが出てきているのも痛い。

他にも、ハピナスを突破できる特殊アタッカー、ユキノオー、トドゼルガなどがいてもこの戦術では厳しい。

ハピナス、グライオンを採用と言っても、他の面子は

ゴウカザル、ギャラドスに強いスターミー
霰パに強いヘラクロス
メタグロス
でんきポケ、受けループ対策に『こだわりハチマキ』ラグラージなど。

といった感じで、ハピグラループに頼り過ぎない構築をする事をオススメする。





対策

グライオンだけでなく、ハピナスもまとめて突破する手段があれば基本的に平気。

グライオンに
・積み業の強いガブリアス、ギャラドスをぶつける
・『ハチマキ』メタグロスで無理矢理突破
・ボーマンダ当てて頑張る。
・ピンポイントだが、{がんじょう]なハガネール、ドンファンを当てる
・{がんじょう}「つるぎのまい」持ちのエアームドをぶつける。
・ヨノワールは、ハピナスにもまぁまぁ戦えていい感じ。

ハピナスに
・「めいそう」スイクンで突破
・ユキノオーの「ぜったいれいど」!
・ゴウカザルを当てる
・「めいそう」ハピナスで突破

その他
・「みがわり」で「ハサミギロチン」をよける。主にボーマンダ、ギャラドスで使いたい対策。
・ノイコウなどでグライオン、ハピナス両方に「どくどく」を入れて、グライオンをヘラクロスで崩せるように確定数計算を壊す
・特にサンダーは、グライオンの攻撃を「みがわり」が耐えるようにすれば大分安定する。

といった辺りが対策の例。グライオン一体だけでなく交代で出てくるポケモンも想定して構築すれば、
ループに圧倒される事はないだろう。

ここまでやっても「ハサミギロチン」は、勝ちゲームが10回あっても3回は負けゲームにされることが有り得るという事である。


相手が上手くループを絡めてくる人だと、上手くこちらがボーマンダなどを出しても「ハサミギロチン」を二回程度撃たれることも多い。


「ハサミギロチン」を分の悪い賭けだと思う人がいるかもしれないが、もし2発以上「ハサミギロチン」を打たれたなら、一体持っていかれる可能性の方が高い。

ただの運ゲーだと侮ることなく、二発以上打たれないにはどうしたらいいかを考えて対策をしていこう。

細かい事だが、一体一体がグライオンのすばやさを抜くことに注目する事も大事。
一回「ハサミギロチン」を打たれる回数を減らすだけで、勝率は随分上がる。

【注意】

グライオン自体「ハサミギロチン」が絡む運の要素が強いポケモンと思われがちだが、実際は使っている人がどうやって「ハサミギロチン」を多く使うか工夫している場合が多い。

対策している人の中には、あえてドンファンを入れたり、それこそPtが出る前からグライオン対策でロトムを選択肢に入れている人もいたぐらいだ。

そうやって一発も「ハサミギロチン」を受けないことを重視した人さえも十分いるぐらいなので、たとえ「ハサミギロチン」の一発目に当たって負けゲームにされても、相手の行動に絶対文句を言ってはいけない。

相手に失礼という問題に加えて、一回も「ハサミギロチン」を受けないことにも気をつけて構築した人に失礼という面もあるのである。

テーマ : ポケットモンスタープラチナ - ジャンル : ゲーム

コメント

No title

なんだかんだでたくさん書いてくれる。さすがは@さん

いつも勉強になります

Re:

>通りすがりさん

とはいえ、グライオンはやる気がなくなってきたので、多分このまましばらく放置しますw

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プロフィール

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好きなゲーム:パズドラ、スパロボ、ガンダムvsシリーズ
好きな漫画:野獣社員ツキシマ、キン肉マン
好きなアニメ:ゲゲゲの鬼太郎(3期)、ウテナ、エヴァ、ナディア、トップをねらえ!、イデオン、フルメタふもっふ
好きなアニソン:10years after、winners、夢色チェイサー
ゲーム以外の趣味:昼寝

東京大学ゲーム研究会OBですが、現在は同団体の活動には関わっておらず、個人での活動となっております。

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