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漫画

この前、生まれて初めて、一冊2100円もの大金で全4巻セットの漫画を買ってきた。グルマンくんというマニアックな漫画。


前からずっと探して見つからなかった漫画だったんだけど、まさかプレミアがついていた漫画だとは思わなかった。

最初は高くて買うつもりなかったんだけど、出会いが運命的すぎて買ってしまった。



というのも、友達がまんだらけに「電撃ピカチュウ買いたい」とかいう頭がよすぎることをいったから付いていって、「折角だから俺はグルマンくん探すわ」といって店内解散。


友達がショーケースの中のプチプレミアがついていた電撃ピカチュウ全巻買ったけど、こっちはグルマンくん見つからず。

と友達に愚痴っていたら、電撃ピカチュウのあいたスペースにグルマンくん全巻が代わりに入るという奇跡が起こったので、運命を感じて買わざるを得なかった。

漫画の内容は、電撃ピカチュウは知ってる人も多そうなので略。検索してもすぐ出てきます。


グルマンくんは、ゆでたまご御大の描く料理漫画。少年エース創刊号からしばらく連載している、ゆで理論全開の料理漫画。

ゆで理論と言えば、ウォーズマン理論が有名ですが、ウォーズマン理論を作成した先生が、ウォーズマン理論のノリで描く料理漫画といえば、魅力が伝わりやすいかと思います。

具体的には、一話からして主人公が、腸詰ソーセージをギブス代わりにつけて山登りしたことと、ベッドのスプリングに北京ダックを使っていたことと、産湯が高級フカヒレスープだったことで、自分が優れた料理人だと自慢します。

他にも、中国の料理人は弁髪だとか、インドの料理人はターバンつけているとか、ラーメン屋の店主のメガネがナルトの形とか、相変わらずゆでたまご先生の優れた国際感覚などが見れて、満足が止まりません。

最後は家の相続をかけて料理バトルをして終わったんだけど、ゆで御大がキンニク星王位争奪戦から「まるで成長していない……」を地で行っているあたりも完全にゆでたまご漫画。


とはいえ、ぶっ飛んだ料理漫画として見るなら、グルマンくんより包丁人味平とかの方が余程ぶっ飛んでいるんで、ゆで御大が大好きな人用のファングッズとしての価値が一番高いでしょう。

今度は同時期にガンガンでやっていたライオンハートでも探してみるかな。

と、たまには漫画の話も書いてみた。頑張ってポケモンの話が含まれるネタをとってくることに苦労した。
が、結局はゆでたまご特集になった。

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プロフィール

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好きなゲーム:パズドラ、スパロボ、ガンダムvsシリーズ
好きな漫画:野獣社員ツキシマ、キン肉マン
好きなアニメ:ゲゲゲの鬼太郎(3期)、ウテナ、エヴァ、ナディア、トップをねらえ!、イデオン、フルメタふもっふ
好きなアニソン:10years after、winners、夢色チェイサー
ゲーム以外の趣味:昼寝

東京大学ゲーム研究会OBですが、現在は同団体の活動には関わっておらず、個人での活動となっております。

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