スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トータルその1

ポケモンと直接関係ないけど、自分のものの考え方についてgdgdと。

追記より

ちなみに、これは次の日記の複線になってます。

今日早く帰れたら今日中に続きが書けるけど、怪しそうだから中途半端な時間に予約投稿しておく。 自分は、基本的に物事をトータルで考える事を重視している。

古い話になるけど、分かりやすい例として、3月末の日本のWBCでの戦い方を例に挙げようと思う。

WBC

日本VSアメリカの準決勝

当日、自分が見ながら日本が勝つと思った場面、

二回裏の0-1で負けてるときの日本の攻撃で、先頭の稲葉が四球で出塁。
その後の小笠原が、バントしないで、ランエンドヒットが成功した時。


解説

さて、アメリカの打線が日本から何点とれるか考えてみよう。自分の感覚では、

3点以下 投手陣がかなりよい
4、5点 普通
6点以上 投手陣の調子が悪い

となっている。これは1試合を通しての得点。

で、これを踏まえて日本が何点必要だと思うか?答えは6点。

つまり、日本は最初から6点を取る野球をすべき。

1点ビハインドだからと二回の先頭打者が出たところでバントをしていたら、6点をとる野球にならないで、1試合を通してみたら完全な悪手。

なので、バントをしないできちんと6点を取る野球をしてほしいと思っていたら、原がきちんとランエンドヒットという、ビッグイニングにもっとも近づきやすい作戦をとってくれた。

なおかつ、それが成功したので、たとえこのイニングにビッグイニングにならなくても、いつかはこの攻めが成功して、6点を取る野球が出来て勝てると思った。
アメリカは先発のオズワルド以外が怖くないと思っていたので、そのオズワルドに攻めが成功するようなら、絶対ビッグイニングが出来ると思いました。

以上のことから、二回裏の時点で日本が多分勝つと思いながら見ていた。

馬原が2点取られたのとか、統計上の必然です。たまたま打たれるのが馬原で運が悪かったというだけです。

ついでにgdgd述べると、スモールベースボール信仰は幻想です。弱いです。

スモールベースボールは投手陣が2点程度に抑えてくれることが前提なので、相手を選ばなくてはいけません。岩隈が先発のときぐらいしか使ってはいけません。

きちんと、今回の日本の野球みたいに、6点をとるストロングベースボールの方もできないと話になりません。

星野が五輪で負けたのは、投手陣の様子から3点を覚悟する相手に、スモールベースボールで2点を取るのがせいぜいな野球をしたせいです。

3年前に世界一になったときは、王が「ストロングandスピーディーベースボール」と言っていたけど、まさにそれが理想的な攻撃。

そして、今回の原も、終盤の8回裏で先頭打者が出たときは、当たっている城島にバントを指示。

これは、終盤でストロングベースボールをするより、スモールベースボールをする方が点差的に有効だと考えたもので、非常に正しい選択。
これを見たときに、準決勝だけじゃなくて決勝も日本は勝てると思った。

また、日本が韓国と戦いにくいのは、韓国が何点とるか予想しづらいから。

キムテギュンや秋と怖いバッターがいるので、2点以下におさえてスモールベースボールで勝つというような計算をしづらい。

そのため、自分なら無難に

・スモールベースボールで先取点を取る
・その後終盤までストロング
・終盤はスモール

と攻める。決勝当日も、大体こんな感じでしたね。

こういう風に、目先にとらわれずにトータルで考えるのは、何をやっても役立つ考え方だと僕は思ってます。

そして、次の日記の『トータルで考える~麻雀編』に続く。

コメント

No title

単に小笠原のバントが下手だからなのでは?
ヒットエンドランをすればゴロなら最低でも送りバント後の
形を作れますし
小笠原は大振りするだけの選手ではなくミートもうまいことを知っている自チームの原監督ならではの策だと思います

結局原がそんな選手を入れてオーダーを組んでいたのは、試合全体を考えたものってことなので、多分主張は僕と食い違ってないと思いますw

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

@

Author:@
好きなゲーム:パズドラ、スパロボ、ガンダムvsシリーズ
好きな漫画:野獣社員ツキシマ、キン肉マン
好きなアニメ:ゲゲゲの鬼太郎(3期)、ウテナ、エヴァ、ナディア、トップをねらえ!、イデオン、フルメタふもっふ
好きなアニソン:10years after、winners、夢色チェイサー
ゲーム以外の趣味:昼寝

東京大学ゲーム研究会OBですが、現在は同団体の活動には関わっておらず、個人での活動となっております。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。