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きたいち・つづき

期待値ってよく考えたら、数学的にどんな意味があるのか、全く教わらないんだな。

多分、中学高校の先生に期待値って数学的な意味があるのかとか、知っていて得するのか聞くと、

「意味があるのが当たり前、期待値をもとに判断すると得をするのが当たり前。」

みたいなどうでもいい返事しか返ってこない気がする。

期待値が関わる数学的な定理って、実は

【大数の強法則】(の適当な説明)

・Y=(Xということをn回繰り返して、その平均)
とすると、nが大きくなるとY≒(Xの期待値)となる。


ぐらいしかないんですね。こんなに声だかに騒がれてるのに、よく考えたらこれぐらいしかないというのは盲点だった。

期待値が役立つ場面=大数の強法則に基づいて考える場面

が基本で、特殊な考え方をするとそれ以外が有り得るという程度ですね。


ポケモンの一戦辺りの行動は、とても大数の強法則が適用できる回数とはいえないので、ハイドロポンプの期待値考えるのとかまじ無意味ってことです。

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プロフィール

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好きなゲーム:パズドラ、スパロボ、ガンダムvsシリーズ
好きな漫画:野獣社員ツキシマ、キン肉マン
好きなアニメ:ゲゲゲの鬼太郎(3期)、ウテナ、エヴァ、ナディア、トップをねらえ!、イデオン、フルメタふもっふ
好きなアニソン:10years after、winners、夢色チェイサー
ゲーム以外の趣味:昼寝

東京大学ゲーム研究会OBですが、現在は同団体の活動には関わっておらず、個人での活動となっております。

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