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番外編

今期のアニメの感想


とらドラ

面倒くさい女と面倒くさいやりとりをし続けるアニメ。
途中で飽きて見るのまで面倒くさくなった。

自分が極度の面倒くさがりやだからあわなかっただけで、もっとマメな人なら楽しめそう。



クラナドafter

長すぎ。ガチで飽きて途中で見るのやめた。

印象的だったのが、春原の将来を心配するエピソードで、春原と主人公が喧嘩して殴りあった後、春原の将来について何の解決も迎えないままそのエピソードが大団円で終わった辺り。

絵が綺麗だけど、一昔前の青春ものの感覚でみないと駄目なんでしょうね。

勢いで押す系統が好きじゃない人には多分向かない。




鉄のラインバレル

1-3話 アニメ史上稀にみる厨二病の主人公がやりたい放題
4話 主人公が更正する。つまらん。
5話 主人公が更正したからとりあえずギャグに走ってインパクトをつける
6話ー12話あたり 主人公のキャラが弱くなったから、敵のキャラで誤魔化す
13話あたりー 誤魔化すのがきつくなったから超展開でお茶を濁す

まとめ

1-3話は面白い。



ドルアーガの塔 二期

普通のアニメにドルアーガという名前をつけるだけで、全話見る気が一応起きるんだなぁと思った。



みなみけ 三期

二期よりましだけど、作画とか酷い回が結構ある。微妙。

メタモンハンティングしてたら、4Vの[のうてんき]メタモンが出てきたような印象を受けたアニメ。

作画崩壊がなかったら、もうちょっと評価が上がる。



ガンダモー二期

見てない



ハルヒちゃんの憂鬱

俺は元から本編よりこっちの方が面白いと主張していた。



ちゅるやさん

アニメで見るとちゅるやさんをいじめているようにしか見えない。



絶チル


GS美神好きだったからこっちの単行本も買ってるけど、正直引き伸ばさずにもっと展開を早く進めてほしい。
アニメは元が元だからなんともいえない。




インデックス

アニメとは声優が小説を朗読するものではない
途中できったから詳しく知らない。

10

鉄腕バーディー DECODE

こういう地味なアニメは一期で飽きる。
二期は案の定すぐ飽きて見なくなった。
それよりパトレイバーやろうよ。

11

遊戯王5D'S

今期一番面白い。といっても、まだまだ続くけどね。

ダグナー編になってから満足同盟とかやりたい放題。

ただ、まだGXの光の結社編に比べれば展開がぬるい。

あと、クロウVSボマーとか引き伸ばしはいいから。

なんか、フリーザ戦が始まると思ったら、フリーザVSネイルが始まったようなどうでもいい感を覚えた。


12

鬼太郎5期

打ち切りまじウンコ。

47士どうするんだ。47士で一番面白かったのが、47士設定初公開の話で、「これまんま悪魔くんじゃん」と思っていたら、本当にヨナルデ=パズトーリが西洋妖怪として出てきたことだった。

てか、チー様が九尾の狐の弟だとか、そういうのも明かさずに終わるのかよ、

内容自体は、余りにも面白い回とつまらない回が混在しすぎている。特に、手抜き回がやばい。

代表的な手抜き回がおんもらき。

三期のおんもらき 大胆なアレンジ
四期のおんもらき 定番ものを面白くすることを追及した話
五期のおんもらき 三期の劣化アレンジ

こんな感じで、あまりに評価できない回が結構ある。
四期が微妙だったのが、常に似たような話の回が多くて、続けてみると飽きるというのがあったのに、五期もバトルものに比重が偏りすぎている。
芸のない体内電気とかまじ自重。

全体的には、猫娘の作画をいじったりして冒険したような印象を持たれることが多いが、内容は至極ひねりのないオーソドックスなものが多い。

ただ、その中でも面白い話は結構ある。

特に、三条陸の脚本の回は、これは鬼太郎ではなくダイの大冒険だと思うと大変面白い。

目玉の親父とゴメちゃんの区別がついていないんじゃないかとか、地獄の炎と竜の紋章が区別がついていないんじゃないかとか、突っ込みどころはもりだくさん。

ぬらりひょんが「地獄の爪(ヘルズクロー)」をいきなり使い始めたり、三条がただの鬼太郎じゃ物足りなくなって、ダイの大冒険風に必殺技を追加していくのが見ていて面白くてしょうがなかった。

特に、妖怪城が凄かった。三条が定番の妖怪城を描くと、妖怪城が歩き出す。
絶対、鬼岩城と区別がついていない。

鬼岩城の壊し方も、まんま玉座の増したから真っ二つだったし、これは受け狙いと思ったほうがよかったかもしれない。

ただ、三条さんはこんなことしている暇があったら、冒険王ビィトの続きをアニメでやればいいと思います。

あとの脚本家だと、毎回なぜか白三坊を出す脚本家がいたから調べてみたら、「我が家のお稲荷様」の仕事もしている人で、ただの狐フェチだと分かったのが面白かった。

他には、ぬ~べ~の原作者がやった会は、テンプレぬ~べ~の

広が可愛い女の子の妖怪にあう。女の子が親玉のせいで死ぬ。

とかいうのをまんまやってくれたりして、三条と合わせて脚本家に注目しながら見たら、昔ながらのジャンプファンなら楽しめる描写は多かった。

一応普通に面白い回もあって、

1 針女子
2 いつまでん
3 一つ目

ここら辺のは、三期四期と比べても上位に入る面白さだった。
それだけに、消化不良で打ち切りが悔やまれる。

大海獣とか世界妖怪ラリーとか、そういう定番の話もやってないしね。

是非、猫娘とアマビエの出番を減らして、ねずみ男の出番を増やして、いつかまた放送してほしい。


あと、流石に沖縄の47士がシーサーでないのは問題だと思います。

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プロフィール

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好きなゲーム:パズドラ、スパロボ、ガンダムvsシリーズ
好きな漫画:野獣社員ツキシマ、キン肉マン
好きなアニメ:ゲゲゲの鬼太郎(3期)、ウテナ、エヴァ、ナディア、トップをねらえ!、イデオン、フルメタふもっふ
好きなアニソン:10years after、winners、夢色チェイサー
ゲーム以外の趣味:昼寝

東京大学ゲーム研究会OBですが、現在は同団体の活動には関わっておらず、個人での活動となっております。

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