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構築論の続き

不利な場面と、交代で出す場面にだけ注目すると

アタッカー タイマンで不利な場面が少ないが、交代で出せる場面が少ない
受けポケ 交代で出せる場面が多いが、タイマンで不利な相手がそれなりにいる。

こんな感じだろう。もちろん中間のようなポケモンもいる。

アタッカーだけだと、不利な場面になったときの建て直しが聞かない。

受けポケも、交代で出せる場面が『多い』だけなので、ガブリアスの「つるぎのまい」をまずいタイミングで詰まれたりすると終了。そもそも、ゴウカザルとかも結構きつい。

交代しないでそのまま勝てる場面を増やす事
不利な状況から交代して挽回できるようにする事

この二つのバランスが大事ということ。

よく

物理アタッカー二体
特殊アタッカー 一体
物理受け 二体
特殊受け 一体

みたいな感じで考えていくというような理論も見るけど、これは何の為に受けを入れるのかということの理由を余り考えていないように思える。

本当に大事なのは

>アタッカー タイマンで不利な場面が少ないが、交代で出せる場面が少ない。
>受けポケ 交代で出せる場面が多いが、タイマンで不利な相手がそれなりにいる。

で、こいつらをうまく配置して、勝てる構築をつくること。

構築と言うのは受けとアタッカーをバランスよく配置というのも、全ては

勝つため

である。構築の形式にとらわれて、勝つために何が必要かということを忘れないようにしよう。

・・・・・・・

って感じで、新コンテンツでPT構築論を本当に完成させてもいいけど、面倒くさいから二ヶ月は作るのにかかるでしょう。

テーマ : ポケットモンスタープラチナ - ジャンル : ゲーム

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プロフィール

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好きなゲーム:パズドラ、スパロボ、ガンダムvsシリーズ
好きな漫画:野獣社員ツキシマ、キン肉マン
好きなアニメ:ゲゲゲの鬼太郎(3期)、ウテナ、エヴァ、ナディア、トップをねらえ!、イデオン、フルメタふもっふ
好きなアニソン:10years after、winners、夢色チェイサー
ゲーム以外の趣味:昼寝

東京大学ゲーム研究会OBですが、現在は同団体の活動には関わっておらず、個人での活動となっております。

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