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ガブリアスその2

【育成方針】

ガブリアスは基本的に素早さに+補正をつけて最速にすべき。そうでないなら、ガブリアスを使う意味がないと言ってもいいほどだ。


基本的に耐久に努力値を多くさくなら、ボーマンダを使う方がタイプや特性的ないみで役割が増える。

よって、素早さの努力値を削って抜かれる相手を増やすのなら、ボーマンダの方が出来る事が出てくる。


『こだわりスカーフ』でも同様。

ガブリアスは種族値100以下のポケモンに先手をとれることが強みで、『こだわりスカーフ』の場合はなおさらだ。もしガブリアスが『こだわりスカーフ』持ちで[ようき]最速なら、相手が『こだわりスカーフ』を持っていても種族値100以下には必ず先手がとれるので、かなり安心して動ける。
逆に、[いじっぱり]にでもしようものなら、相手に抜かれる可能性が出てきてビクビクしながら動く羽目になる。

ガブリアスは攻めに関連した努力値配分を意識すべきだとは言っているが、それは単にこうげきを上げろといっているのではない。
すばやさを上げる事の方がガブリアスの攻めの観点から言うと重要度が高いのだ。

1゜『ヤチェのみ』の場合

AS252振りを基本線としてよい。これで十分である。

こうげき最大にすると、エアームドも「つるぎのまい」「ほのおのきば」で二確圏内。
さらに、物理耐久をおさえて素早さに回したミロカロスが「つるぎのまい」「げきりん」で一確圏内に入る。

とはいえ、A252する必要がそこまで高いわけではないので、環境によってはAに振る分をぼうぎょに回して、

メタグロスの『メタルコート』「コメット」「バレット」耐え

まではやる価値が十分にある。

また、実はそのままで『こだわりメガネ』スターミーの「れいとうビーム」は半減しても最低乱数で倒れる。

こうげきから少し努力値を回して、これぐらいは確定で耐えるように振ってもよい。


2゜『こだわりハチマキ』の場合

こうげきは165程度で十分。

意味は、HP252メタグロスを「じしん」で一確するライン。
他には、特別にやりたいものはなく、165程度を確保したら耐久面に回していってよい。

物理耐久の目安は

・ヘラクロスの『こだわりハチマキ』「インファイト」確定耐え
・メタグロスの『メタルコート』「コメット」「バレット」耐え

特殊耐久の目安は

・ミロカロスの「れいとうビーム」耐え=無振りボーマンダ一確調整の攻撃耐え

メタグロスを一確調整してあるのでメタグロスの『メタルコート』「コメット」「バレット」耐えにこだわる必要はないが、

こうげき165調整して、すばやさ252振り、残りHP振り

とすると、器用にミロカロスの「れいとうビーム」耐え+メタグロスの『メタルコート』「コメット」「バレット」耐え

を両立してくれる。美しいので、『こだわりハチマキ』の場合はこれを基本線としてよい。

テーマ : ポケットモンスタープラチナ - ジャンル : ゲーム

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プロフィール

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好きなゲーム:パズドラ、スパロボ、ガンダムvsシリーズ
好きな漫画:野獣社員ツキシマ、キン肉マン
好きなアニメ:ゲゲゲの鬼太郎(3期)、ウテナ、エヴァ、ナディア、トップをねらえ!、イデオン、フルメタふもっふ
好きなアニソン:10years after、winners、夢色チェイサー
ゲーム以外の趣味:昼寝

東京大学ゲーム研究会OBですが、現在は同団体の活動には関わっておらず、個人での活動となっております。

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