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ユキノオー6

さて、ユキノオー相手に有利なポケモンを出すことに成功したら、その後まで考えないといけない。

いろいろ有り得るが、霰PTで受けに使われるものとしては、ロトム、トドゼルガ、グライオンなどが多い。
これらとユキノオーを両方含むPTへの立ち回りも、なるべく想定しておきたい。

特に、フォルムチェンジロトムは使えるとしたらかなり強力な相方になるので、一概にメタグロスなどで安心とは言えない。

ロトムは、「シャドーボール」ライコウなどで十分対策できたのだが、ライコウでユキノオー相手はやや厳しい。

フォルムチェンジロトムがワイヤレス対戦でしか今は使えないが、wifi対戦で使用可能になると、ユキノオーへの対処に困る人が一気に増えるのではないだろうか。

更に、トドゼルガという凶悪なポケモンもいる。隙を見せたら無限トドで一気に2抜きされることもありえる。

というわけで、ユキノオー相手への対策は結局自分がバランスのよい構築をすることが一番だ。

ユキノオー単体の対策にこだわりすぎるより、より強い構築を目指す方がいいだろう。

対策を心がけるにしても、ユキノオー対策よりユキノオーとトドゼルガの両方に強いことを意識する方が、役立つ事が多いだろう。

露骨な対策としては

マニューラ@たべのこし
おくびょう
HS252
ちょうはつ
どくどく
みがわり
まもる

などがある。ロトムの「トリック」は「まもる」で様子見できて、トドゼルガにもユキノオーにも強い。

こんな「みがわり」「まもる」型にしなくても、マニューラ自体いい対策だろう。
マニューラは霰パの構成員というより、霰パの対策係と思うとよい。


トゲキッスなども、ユキノオーとトドゼルガが嫌がるので、いるだけで相手が困ることが期待される。
ゲンガーも、『きあいのタスキ』は潰されるものの、相手のユキノオーの『きあいのタスキ』は潰せる上、非常に受けにくいポケモンなので対策になる。

また、育成の上では最速ユキノオーのすばやさ123を意識するのもいい対策だ。
いじっぱりメタグロスも抜けるので、もともと悪くない調整である。


まだ続くかもしれない。

テーマ : ポケットモンスタープラチナ - ジャンル : ゲーム

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プロフィール

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好きなゲーム:パズドラ、スパロボ、ガンダムvsシリーズ
好きな漫画:野獣社員ツキシマ、キン肉マン
好きなアニメ:ゲゲゲの鬼太郎(3期)、ウテナ、エヴァ、ナディア、トップをねらえ!、イデオン、フルメタふもっふ
好きなアニソン:10years after、winners、夢色チェイサー
ゲーム以外の趣味:昼寝

東京大学ゲーム研究会OBですが、現在は同団体の活動には関わっておらず、個人での活動となっております。

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