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【カロスダブル】構築

広告が出そうなので対策に構築紹介。

ギルガルド@残飯
ニャオニクス♂@ぼうじんゴーグル
ガルーラ@ナイト
マリルリ@オボン
ドーブル@タスキ
ファイアロー@珠

1

>ギルガルド

冷静6V HC

シャドーボール せいなるつるぎ キングシールド みがわり

ギルガルドは攻撃技はこの二つをベースにするのが一番いいと思ってます。

あと遅くする理由がないどころか出来るだけ早くしたいので、冷静6Vになってます。
中途半端な素早さのモロバレルに抜かされることもかなり少なくなっているのがポイントです。

C252の理由は、「シャドーボール」「アクアジェット」で縛れる機会が目に見えて増えることや、そもそもギルガルドは採用するとしたら火力にもきちんと期待するポケモンだと思っているからです。

「シャドーボール」の火力を下げるときにこそ理由が必要ですが、「シャドーボール」の火力を上げることについては特に説明もいらないと思ってます。

>ニャオニクス

おだやか ギルガルドのシャドーボール目安にDに割いて残りBのHBD振り分け

サイコキネシス あまえる でんじは いばる

前にニャオニクスを使って何が悪かったのか反省したところ、「いばる」がないニャオニクスは使えたもんじゃないという結論にいたったので、いばるを採用。

ぼうじんゴーグルは相手のモロバレルやフシギバナにも強いし、相手のバレル+何かにめっぽう強いので、ガルーラと一緒に使うときは第一候補になるではないかぐらいに思えました。

残りの技ですが、モロバレルやフシギバナを殴れるサイキネや、でんじは、あまえるも外せないので、自動的にこの構成に。

でんじは、は結局ギルガルドもガルーラもニャオニクスの「でんじは」ありきの型になってるというか、抜くと先発の並びのギルガルド+ニャオニクスが一気に弱くなるので、抜く選択は持てませんでした。

苦手な相手もいろいろいる構成ですが、いろいろなものを諦める代わりに合計勝率を高めていくと思うと、ニャオニクスの構成はこれが一番いいのではないかと思ってます。

数ヶ月前に使った時とはめっきり構成が違っていて、昔どれだけ未熟だったのかと思わされました。



>ガルーラ

いじっぱり AS

すてみタックル アームハンマー かみくだく ふいうち

フルアタ。「かみくだく」があると立ち回りの選択肢が非常に増えていい感じでした。

「まもる」「ねこだまし」を入れるほうがいいのではないかとも考えましたが、それよりも攻撃範囲を広げてます。

「すてみタックル」と「おんがえし」は実は難しい選択で、まだ明確に答えは出てません。

「すてみタックル」のままだと、「アームハンマー」が効かないファイアローをわざわざ「すてみタックル」で倒すと悲しい気分になるので、そういうときに「かみくだく」「ふいうち」で足りるかの判断がきちんと出来るかも大切になります。

無駄に「すてみタックル」をうったせいで負けることもしばしば出来てしまうので、そういう意味では勝率低下にはなりますが、火力に助けられて勝つことも実際あるので、難しいです。


>マリルリ

いじっぱり HA

じゃれつく アクアジェット はらだいこ まもる

「はらだいこ」はドーブル入り選出で必要なので。

>ドーブル

おくびょう マイペース HS

ダークホール ねこだまし へんしん ニードルガード

普通のへんしんドーブル。「ねこだまし」「ダークホール」があるのでトリパ相手にはドーブルを出していきたいです。

>ファイアロー

ようき はやてのつばさ AS

ブレイブバード フレアドライブ ファストガード おいかぜ

「フレアドライブ」がないとサンダーがきついんじゃないかとか、「ファストガード」がないとレパルダスが案外面倒とか、「おいかぜ」がないとガブリアスや雨が案外きついんじゃないかとか、そういう色々な要素を集めた型。

こいつがいないと地面の通りが良すぎるのが構築の目だった欠点です。

2.

中本オフでぼうじんゴーグルニャオニクスを使われて、これは強いと思ったので、それを元に構築。

今までニャオニクスはニャオニクス+ガルーラで使うような印象が強くて、残念なことにそれで使ってもいまいち強さが見つけられませんでした。

今回はニャオニクスの型をいじることや、隣にガルーラを置くことにこだわらないことから始めました。

いろいろありましたが、結局ニャオニクスの隣でスタートするポケモンはギルガルドが一番いいと思えたので、そういう構築にすることに。

ガルーラはもちろん強いのですが、ニャオニクスがサポート技を使っている間に隣にガルーラがいるよりも、そもそもサポート技を使っている間はもうちょっと雑に扱えて、かつ場もちがいいポケモンの方がいいと思えました。

なので、ガルーラは完全に後発に出すと割り切った型にして採用するとともに、のらりくらり戦える残飯ギルガルド。

残りは多くのポケモンに5分程度で戦えるポケモンが欲しいと思えたので(ガルーラ、ギルガルドがそういう使い方ができるから、パーティ全体でいろんなポケモンと消耗戦気味に戦う方がいい気がしたから)、マリルリの採用。

あとは、ニャオニクスギルガルド+ガルーラマリルリの選出に固定しても戦えるようになっていて、残りのメンバーを選出しないでも相手に選出ミスなどを誘発させるポケモンにもしたくて、結局ドーブル。

ドーブル+基本選出4体の5体を眺めたところ、ファイアローを採用すると、

ドーブルファイアロー+ガルーラマリルリ

の変身ドーブル入りパーティの選出も可能なことに気づいて、基本選出がもう一個増えると気づく。

そこで、6体目にファイアローを採用して終わり

3.

相手のガブリアスやサンダーといった「でんじは」がきかないポケモンが厳しいのが目立った欠点です。

特にガブリアスは地面耐性が不足しすぎてて辛いです。


いいところとしては、相手によってはニャオニクス+ギルガルドだけでほぼ一掃という展開も珍しくなかったり、ドーブル選出で適当に戦ってたら勝ってるということもしばしばあって、こちらから見て相性がいい相手にはかなり楽に勝ちやすいところでしょうか。

とはいえ、ガブリアスが重たい構築はよくないので、そこは改善していきたいものです。

マリルリを何かに変えるか、ドーブルを切るかといったあたりが編集案です。

とはいえ、メガジュカインや化身ボルトロスに見るからに弱い構築なので、カロスダブル以外のルールだと使えそうにないのが寿命が短くて残念ですね。

4

どちらかというとこれが書きたくて記事にした感があるのですが、元々

「ギルガルドってシールドフォルムでずっといて補助技ばかり打ってる方が強い可能性はあるだろうか?」

みたいな疑問も持ったことがありました。シングルだと「どくどく」を持たせて耐久する型を検討したこともあります。

ところがそれをダブルのギルガルドでやろうとすると、技スペースが割かれすぎて隣に負担がかかりすぎるのと、展開が悠長すぎてやはりとなりに負担をかけすぎるのがすぐわかる難点です。

今回のニャオニクス+ギルガルドは、ギルガルドが活躍するための補助技をニャオニクスが打てば上記の欠点は解消されるということで、昔検討したことの欠点がダブルの並び単位でならすぐ解消できるということが、ダブルの構築らしくて面白いかと思って、きちんとブログ記事におこしてみました。

『このポケモンで○○みたいなことをやりたいけど、技スペースもないし悠長になりすぎる』

というときに、

『それは隣のポケモンと一緒に動くとすぐ解消されるのか?』

という視点をすぐ持てるようになろうと、今回の構築を組みながら思って、(それが改めて確認できたので)この構築は組んで勉強になってよかったと思ってます。

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プロフィール

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好きなゲーム:パズドラ、スパロボ、ガンダムvsシリーズ
好きな漫画:野獣社員ツキシマ、キン肉マン
好きなアニメ:ゲゲゲの鬼太郎(3期)、ウテナ、エヴァ、ナディア、トップをねらえ!、イデオン、フルメタふもっふ
好きなアニソン:10years after、winners、夢色チェイサー
ゲーム以外の趣味:昼寝

東京大学ゲーム研究会OBですが、現在は同団体の活動には関わっておらず、個人での活動となっております。

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