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初めての人向けあいさつ

極限攻略DBに参加することはもう複数回となってますが、極限から来た人用にまともな自己紹介とか
書いたことがなかった気がしてきたので、今回は書いてみることにします。

【HN】:@ (atmark680)

【サークルとか】:東京大学ゲーム研究会で学生の頃はポケモン班でいろんな活動してました。卒業してからもコミケの原稿とか寄稿したり、イベントに顔出したりしいてます。といっても、卒業してからはサークルの団体戦とかには顔出してなかったり、昔より大分イベントで関わる率は減ってます。

【ポケモン対戦歴】:多分5年かな? Pt出る一年前ぐらいから始めました。DPからです。

ポケモン対戦歴って言うのは、本当に 

個体値 努力値

とかを知って、その上でダメージ計算などをしてきちんと考えた構築
を作り始めてから。ってことです。

大学生活の後半から始めたぐらいなので、始めたの自体は相当遅いですね。

きっかけはゲー研の五月祭のイベントのポケモン対戦会を見ながら内容解説してもらって、
こんなにポケモンの対戦が奥が深かったのかと感心したことです。
そこで興味を持って次の駒場祭の対戦会からイベントに参加するようになって、今に至ります。

対戦がどれだけ奥が深いかは、量の面から比較的最近書いた記事で説明しますと、約一年前に自分が書いたキュウコン育成論が量の面から、一体のポケモンにこれだけ考えることが出来る(しかも文字にしている分なので、実際の思考量より遥かに少ない)って伝えるのにいい例になるんじゃないでしょうか。


長くて見てらんないって人も多いでしょうから、なるべく簡単に説明しますと、


・努力値など

簡単に言うと、敵を倒すと敵によって決まった努力値がポケモンに
入る。

入った努力値によって、ステータスがそれに応じた分だけ上がる。

また、努力値は合計で510までしか振れない。

これによって、同じポケモンでも攻撃が高かったり、防御が高かったりと言った
育成方針の幅が生まれる。

更に「性格補正」というものも存在し、一つのステータスが1.1倍になる代わりに
一つのステータスが0.9倍になるという補正もある。

これらにより、一つのポケモンのステータスも、扱う人次第で物凄く違うものになる
という認識を持つことがまず大切です。

この後は、


・アイテムや技の効果などの基礎知識を一通り覚える

・対戦で使われる可能性がある約150体ぐらいのポケモンの、ステータス、技、特性などを把握する。

・それぞれのポケモンについて、強い構成をチェックして把握する

ここまでの例

シングルの63(wifiランダムのシングル準拠のルールで考える)

カイリューは隠れ特性のマルチスケイルによって、HP満タンなら受けるダメージを半減する
ことが出来る。

そのため一回行動出来る保証はかなり高い。
そこで、「りゅうのまい」を入れたものを考える。

「りゅうのまい」を使うと攻撃素早さが1段階アップするので、相手の攻撃を
受けてマルチスケイルが潰れた後も行動しやすくなるし、最低一回行動出来る
ことを活かすとしたら、こんなに相性の良いものはない。

アイテムは、ボルトロスが[いたずらごころ]によって先制で「でんじは」
を入れてきたりすると、「りゅうのまい」を使った後も止められてしまうので、
ボルトロスを警戒して(ボルトロスが使用率がまぁまぁ高いポケモンであることが、
警戒した理由で大きなポイント)『ラムのみ』を持たせて状態異常対策をする
ことにする。

技構成は、「りゅうのまい」「げきりん」までは確定。(「げきりん」以外じゃ
「りゅうのまい」を使ってもダメージが足りない)。残りは、鋼ポケモン対策
で「ほのおのパンチ」を入れて、マルチスケイルが「ステルスロック」などで
削られたりしたり、死にかけのボルトロスに「でんじは」を打たせないことを
意識して「しんそく」も入れる。「しんそく」自体便利なので、とりあえず
入れておいて腐ることは少ない。

「りゅうのまい」をしてから動くことを前提にして、性格は素早さが上がる
陽気よりも火力が上がる意地っ張りを選ぶことにする。


これをまとめて、

カイリュー@ラムのみ

意地っ張り 努力値は攻撃と素早さに252振り

げきりん
ほのおのパンチ
しんそく
りゅうのまい

といったものがある。


(このようにアイテムや技構成や努力値配分などをまとめて、そのポケモンの「型」と言います)

みたいな内容を、メジャーポケモンについて一通り把握する必要があります。


んで、これらを踏まえたうえで、

・実際に勝てる(と自分が判断する)構築を作る
・実際の対戦で使う

といったことをすることになります。

構築を作ると一言で言っても、ベテラントレーナーも苦労するぐらいなので難しいことです。

ここに深入りすると長くなりすぎるので今回は省略しますが、それだけ奥が深いものになっています。

対戦ゲーム全体の中でポケモンが抜けて奥が深いなんて言うつもりは毛頭ありませんが、少なくとも
ポケモン対戦は対戦ゲームとして十二分に成り立つぐらいには、奥が深いと思っています。

長くなりましたが、来ていただく方には、自分がポケモンのプレイの中でも対戦に比重を
大きく傾けたプレイヤーであって、やっているポケモン対戦が十分に奥が深いもの
であるということは、最初に書いておきたいと思ったのでこうなりました。

【公式大会とか】 WVS2010の東京B1で準優勝しました。使ったのは

ドーブル@スカーフ
ディアルガ@メガネ
ユキノオー@残飯
パルキア@ハバン

です。そのときの自分のバトルの様子を撮影した人が動画をニコニコとかにupしていた
みたいなんで、今でも多分見れると思います。

「ダークホール」を連打していると一般客からの評判がすこぶる悪くなるということが
よく分かる動画になってると思います(笑

【BWについて】 BWでも対戦はしていましたが、それ以前に比べてかけられる時間が減ってしまったので、そこまで対戦をすることはありませんでした。

離れてはいないけど、専門的に取り組んだとは言い難いって感じでしょうか?

特にシングルは去年キュウコンの個別解説を書いてから、ほとんど何もやってないに近いです。

モチベは、

GS>>>>壁>>>>ローテ>>>>>ダブル>>>>トリプル>>>>シングル

ぐらいの感じですね。GSが一番好きです。



これを書いている時点での自分のBWでの構築を書くと

シングル

ガブリアス
バンギラス
ボルトロス
ヤドラン
ウルガモス
ローブシン

ダブル

バンギラス
ドリュウズ
ボルトロス
ラティアス
ウルガモス
カポエラー

ローテ

カイリュー
コバルオン
サンダース
シャンデラ
スイクン
ランドロス

GS

バンギラス
ルギア
ホウオウ
ナットレイ

トリプル

解体したから何もなし

と言ったところです。

ボルトロスとバンギラスとウルガモスが2回出てきただけで、残りは1回しか出てない辺りが、今の対戦での
選択肢の広さを表しているのではないでしょうか。

GSは去年から変わってませんが、結局これが一番勝てたので、一つ書くとするとこれかな
って思います。

この中で一番勝てたのは勿論GSで、他とは対戦回数も勝率も抜けてる感じです。

とはいえ他のルールはやりこみが全然足りなくて、もっといい構築が作れただろうに、
対戦回数とかが足りなくてアイデアもいい調整もしないでBW2が出てしまうって感じ
ですね。

ちょっともったいないと思わなくもないんで、BW2の経験にちょっとは活かしたいですね。

【好きなポケモン】

ルギア
ディアルガ
ナットレイ
クレセリア
ウルガモス
ボルトロス
バンギラス

書いたら案外いて自分で驚きました。ルギアとディアルガはうちに大きなぬいぐるみがあります。


【今回の極限】

今回は前回よりも時間を作れた(はずな)ので、色々調べていきたいですね。

対戦に関わる要素とかもなるべく早くまとめていきたいと思ってます。


【終わりに】

思いついただけで適当に書いたらこんな感じになりました。
それでは、BW2が発売したら極限と一緒によろしくお願いします。

テーマ : ポケモン - ジャンル : ゲーム

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プロフィール

Author:@
好きなゲーム:パズドラ、スパロボ、ガンダムvsシリーズ
好きな漫画:野獣社員ツキシマ、キン肉マン
好きなアニメ:ゲゲゲの鬼太郎(3期)、ウテナ、エヴァ、ナディア、トップをねらえ!、イデオン、フルメタふもっふ
好きなアニソン:10years after、winners、夢色チェイサー
ゲーム以外の趣味:昼寝

東京大学ゲーム研究会OBですが、現在は同団体の活動には関わっておらず、個人での活動となっております。

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