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今年の感想

ネタ記事



↓追記より

コメントレスは一番下。 一年間のポケモンの評価を、契約更改っぽく書いてみる。


GS:メジャーリーグ(MLB)意識

MLBの賞は、

MVP……強いかどうか(曖昧)
サイヤング賞……耐久力の評価
ハンクアーロン賞……打点の評価

に各1体ずつ。

と、NPBベースの評価を合わせて評価。

NPBベースは、ルールを分けないで、「シングル、ダブル、トリプル、ローテ」全体での評価とするので、一つのルールでだけ強いポケモンは受賞しにくい。

MVP:強いかどうか。話題性や環境への影響も重視して決める。
沢村賞:本年度最も耐久力が優秀だったと判断されるポケモンへ送る賞。
最多勝:優勝などの報告が多いと感じたもの
首位打者:命中率が100%で優秀な技を持っているかどうか
本塁打王:一撃で倒せるポケモンが多いポケモン
打点王:一撃の重みがあり、それが勝ちにつながるポケモン
盗塁王:相手に先制して行動することが出来て、それが有効なことが多いか。
新人王:世代関係なく、2011年で新しく見るようになったポケモンに与える。

で、各2体ずつ。

MVPが二名は英語的におかしいとか、そういう突っ込みは受け付けません。


以上の規則の下に、「シングル、ダブル、トリプル、ローテ、GS」での一年間の総合評価を書いていきます。




背番号3:フシギバナ選手

前年度の年棒2000万円から、大幅増の6400万円+出来高でサイン。
眠り裁定変更でのシングルの活躍が認められての増額。

{ようりょくそ}を活かせれば来年度の年棒に出来高1000万円がつく契約となっております。


背番号31:ニドクイン選手

前年度2000万円から、{ちからづく}が認められての5100万円でサイン。

とはいえ、本人としては希望額の6000万円に届かずしぶしぶのサインとなったもよう。

「来年度は何かしらの結果を出したい」

とのコメントを残しております。

背番号38:キュウコン選手

前年度500万円から、大幅昇給となる1億3000万円で一発サイン。

天候ポケモンの中で年棒は安いものの、夢の1億円プレイヤーとなりました。

本年度は隠れ特性etcの影響で大幅昇給を果たしたポケモンが、このようにたくさんいるようです。

今回のキュウコン選手の査定は、

・どのルールでも、強いといい切れる活躍はないものの、明確にキュウコンが有利な構築と言うのがいくつかある。ルールを問わない一定の活躍は、ある程度評価するべき。
・とはいえ結果には乏しいので、天候ポケモンの中では安めの評価となった。

の二点がポイントのようです。

本人は、

「どのルールでも戦えることが評価されたようだが、未だに結果が出てないのが悔しい。来年度は飛躍の一年にしたい」

とのコメントを残しています。


背番号39:プリン選手

ベテランであるものの、一軍登録は初めてのプリン選手。

本年度は、しんかのきせきと、{フレンドガード}が評価されて晴れて一軍契約を勝ち取りました。

注目の年棒は、1億2000万円。

査定の場では主に、ダブル・トリプルの滅びパの話題になったようです。


背番号59:ウインディ選手

前年度の年棒6600万円から減額の4200万円でサイン。

過去に比べて、ダブルでの採用率が落ちたことを受けての、低査定となったようです。

本人は

「インファイトも覚えたし、自分はまだまだやれるので悔しい。トリプルで戦えることも全く評価したもらえなかった」

とリポーターに恨み節をこぼしていました。

背番号65:フーディン選手

前年度の年棒3500万円から5800万円でサイン。

契約更改ぎりぎりで身に付けた、{マジックガード}によりプラス査定となった模様です。

本人は、

「プラス査定にはなったのは嬉しい。結果にはあまり結びついていないので、来年度は結果を出したい」

とのコメント。

背番号68:カイリキー選手

前年度の年棒6000万円から、増額の7500万円でサイン。

一回目の契約交渉では7000万円の提示となりましたが、「ローテでの活躍をもっと評価してほしい。8000万円は欲しい」ということで保留。

二回目の契約交渉で、双方歩み寄りサインとなりました。

増額のポイントは、やはり新ルールであるローテでの活躍のようです。

背番号73:ドククラゲ選手

年棒は据え置きの3700万円でサイン。

「どくびし」「ステルスロック」の流行いかんによっては、来季は活躍の機会があるかもしれません。

今回の査定には影響していませんが、66がwifiで出来るようになると査定に大きくかかわるかもしれません。

背番号80:ヤドラン選手

年棒6200万から、増額の7700万円でサイン。

査定のポイントは主に隠れ特性の再生力の習得とシングルのようです。

以前はボーマンダ選手の眼鏡流星で落ちることから少し評価を落としていましたが、
今期は二刀流のドラゴンではなく、物理型のドラゴンを相手にすることが増えたのが追い風となったもよう。

ゴウカザル選手の『いのちのたま』「だいもんじ」「くさむすび」で落ちるといった点が、
ゴウカザル選手→バシャーモ選手といった流行の推移でカバーされたりと、今期非常に運が恵まれた選手と言えます。

背番号87:ジュゴン選手

年棒1500万円から、増額の6300万円でサイン。

「ねこだまし」「アンコール」「かなしばり」「ほろびのうた」と技がそろっている上に、隠れ特性でアイスボディを取得したことが評価されました。

ダブル・トリプルでは面白いポケモンとして、来季も活躍してくれるのではないでしょうか。

背番号91:パルシェン選手

年棒7300万円から、大幅増額の1億8000万円でサイン。

前回査定時は、シングルでの活躍に期待を込めてのものでしたが、今回の増額要因は

・シングルで実際にある程度の活躍をした。スカーフ鉢巻持ちなど、型が定まらないのも素晴らしい。
・どくびしを撒く戦術の発展
・何よりローテでの大活躍

を考慮してのようです。

特にローテでの活躍が評価されたようです。本人のコメントは、

「まさかローテでここまで活躍できるとは思わなかった。
ルールを変えればこういうこともあり得るのだと、ポケモン達の希望になれたら幸い。」

とのことです。

背番号94:ゲンガー選手

年棒5400万円の据え置きでサイン。

シングルで一時期受けループへの対策として名前が挙がったのが、特徴的だった選手です。

トリプルで「ふういん」「ほろびのうた」をともに覚えるムウマージ選手に査定を取られた感があり、やや悔しそうな表情でした。

背番号105:ガラガラ選手

年棒4200万円から、増額の5700万円でサイン。

トリパのアタッカーとしての従来の評価に加え、

・ココドラ選手への対策としての「ホネブーメラン」
・「ほろびのうた」

の二つが評価されたもようです。

「ホネブーメラン」は「みがわり」を残したドリュウズ選手さえ倒すことが出来る、数少ない技の一つとなっています。

背番号113:ラッキー選手

タイトル 

MVP
沢村賞

史上初となる、未進化ポケモンでのMVPと沢村賞を受賞したラッキー選手。

MVP選考委員会によると、

・シングルでの一時期の話題になり方は凄かった。MVPは環境への影響度も強く考慮する。
・ダブルでのデスラッキーというコンボパ(デスカーンのガードシェアで、ラッキーを以上に硬くするコンボパ)の存在も、周囲への影響が強かった。
・ローテ、GSでも一定の活躍を残している。

唯一の懸念として、ラッキー選手の一年間の実績がMVPにふさわしいかどうかと議論になりましたが、シングルのみとはいえ最低限の実績は残しているとの判断により、MVP受賞が決定したとのことです。

実際この一年は、ラッキー選手のシングルでの受けループの存在やダブルでのデスラッキーの開拓など、話題の中心として非常に目立っていた感があります。

注目度を考えると文句なしの受賞と言えるでしょう。

査定は、1億5000万円から大幅増額の2億8000万円でのサイン。

「ちいさくなる」を積んでも負けるときは負けるという評価から、3億円の大台には届かなかったようです。

背番号121:スターミー選手

年棒7000万円から微増の7200万円でサイン。

どのルールでも安定した活躍を見せ、今期は「ちいさくなる」の強化も話題になったポケモン。

いつの時代も安定した評価を見せてくれてますが、使用率が高くならなかったのが残念。

本人のコメントは、

「やればどのルールでも出来る。もっといろんなルールで戦いたい」

とのことです。

背番号130:ギャラドス選手

年棒は2億2000万円から減額の1億7000万円でサイン。

減額の要員としては、

・シングルで以前ほど活躍できなくなった。
・ローテ、トリプルでの活躍が見られなかった

ことが響いた模様。
とはいえ、シングル・ダブルの両方で安定した成績を見せてくれているので、球団からの相対的評価は高いままのようです。

背番号143:カビゴン選手

年棒は2億6000万円から減額の2億円でサイン。

以前に比べて、シングル・ダブルでの大きな活躍が見られなかったことが、減額の大きな理由となった模様。

とはいえ、全ルールで一定以上の活躍を相変わらず見せてくれているので、依然として高年棒をキープしています。

本人は、

「今年はそもそもの活躍機会が少なかったが、活躍機会を与えてくれればどのルールでも結果は出してみせる。来年は、特にシングル・ローテで結果を出したい」

とのコメントを残しております。

背番号145:サンダー選手

去年はシングルで3ウェポンにすると、ナットレイブルンゲルが突破出来ると話題になったところから始まったサンダー選手。

今年度は、破乱の一年になりました。

シングル→徐々に数を減らしていく中、ユキノオーと一緒に入れる眼鏡サンダーで評価を戻す。
眼鏡サンダーが以前より増えたが、サンダーの再評価により使用率を少しずつ戻していく。

ダブル→終始安定した使用率。

ローテ→一時期は最強クラスとの評価を受けたものの、現在は安定した評価。ジバコイル選手やロトム選手など強力なライバルもいて、ローテの電気ポケモンはポジション争いが熾烈となっております。

シングルとローテでの評価が安定しなかったため、球団側も査定に苦労した様子。

年棒は2億6000万円から増額の2億9000万円でサイン。

結果的にはシングルダブルローテの3ルールで、立ち位置を確立したことが評価されたようです。

来年はどのような評価になるか、注目していきたい選手の一人です。

背番号149:カイリュー選手

タイトル

打点王

竜の舞+逆鱗の突破力が評価され、打点王を獲得。

積み技+逆鱗が使えるポケモンは数いれど、積み技の使いやすさではカイリュー選手が圧倒的なことから、高い評価を受けました。

今年度は、マルチスケイルの習得により、飛躍の一年となったカイリュー選手。

シングルとローテでの活躍が目立ちましたが、その他のルールで活躍出来るポテンシャルも備えております。

年棒は4200万円から大幅増額の4億円でサイン。

来季も活躍が期待される選手ですが、対策を意識された上でどのような立ち位置になっていくかも注目したい選手です。




背番号150:ミュウツー選手

タイトル

MVP(GS)
ハンクアーロン賞(GS)

大ベテランでありながら、近年はタイトルから離れていたミュウツー選手。
本年は「サイコブレイク」の習得もあり、MVPとハンクアーロン賞の同時受賞となりました。

注目の年棒は、10億8000万円から大幅増の、15億円で一発サイン。

ポケモン界二人目の、15億円プレイヤーとなりました。

本人は

「非常にうれしい。来年は昔からのファンにもっと喜んでもらえるような活躍をしたい。
特にカイオーガには負けたくない」

とカイオーガ選手へのライバル意識がうかがえるコメントを残していました。


背番号157:バクフーン選手

年棒は6800万円の据え置きでサイン。
十分なポテンシャルがある選手ですが、結果もそろそろ欲しい選手です。

背番号169:クロバット選手

年棒は4200万円から増額の5000万円でサイン。

ローテでの活躍が主に評価されて、増額となったようです。

背番号184:マリルリ選手

水の先制技が貴重な上、ほろびのうたの需要が高まり存在感がました選手。

年棒は5100万円から増額の6300万円でサイン





背番号186:ニョロトノ選手

隠れ特性のあめふらしを得て、勝負の一年だったニョロトノ選手。

前評判では、ダブルとトリプルの活躍が期待されていました。結果的には、
シングル、ダブル、トリプル、ローテの全ルールでの活躍が見られ、充実した一年になったようです。

更改の場では、ニョロトノ選手が「自身で」戦力として十分活躍できたかで、球団側と選手側とで
意見の相違があり、交渉が難航したもよう。

ニョロトノ選手の希望額は、自身が活躍できたことを主張し5億8000万円。
それに対し、球団側の提示は4億円。

曰く

球団側

「ニョロトノ選手があめふらしで、今年一年活躍したことは認める。
しかし、単体で活躍できたかどうかには疑問が残る。
種族値上は特殊ポケモンと戦いたいステータスになるが、技やタイプと
かみ合ってない。」

ニョロトノ選手

「シングルでは、スカーフを持ちタイマンの勝率が低くないことを示してきた。
眼鏡を持たせてくれれば、キングドラ選手と同程度の火力が自身で出せる。

ダブル、トリプルでも自分自身が火力として活躍できる。

ローテでは、単体として強いことが十分認められている。」

と平行線からスタートした模様。

4回目の交渉で、

・シングルで、スカーフを持ったり素早さを上げて、抜ける相手を増やしたニョロトノ選手は十分戦える。
だが、他の天候ポケモンに比べて、後出しで天候を取りに行く機会が少ないのが否めない。
・ほろびのうたがあることは、どのルールでも評価できる。
・火力と後出し回数の両立が難しいので周りでカバーする必要があるが、きちんと構築を練れば自身が戦える。
とはいえ、火力と後出し回数の両立が難しいということは、査定上のマイナス要素にはなる。

という結論に軟着陸した模様。

結果は、年棒2億1000万円から大幅増の4億6000万円でサイン。

本人の希望額には及ばなかったものの、初提示から大きく上乗せを勝ち取ったニョロトノ選手。

コメントは、

「来年は最初から”自身が戦力として活躍した”と言ってもらえるようになりたい。
自分の強さを見せる必要があるという点では、来年は勝負の年になる。」

と、来年度もやるき十分。活躍が期待されます。

背番号195:ヌオー選手

隠れ特性のてんねんにより、積み技を使われた後のストッパーとして
注目度がました選手。

年棒は4400万円から増額の6100万円でサイン。


背番号196:エーフィ選手

超強力特性のマジックミラーを手に入れた選手。
デスラッキー構築での自己暗示型に選ばれている姿も見ることが出来ました。

年棒は1800万円から増額の4900万円でサイン。

本人としては希望額と開きがあったようですが、使用率に大きく繋がらなかった点から、そこまで多くの増額とはならなかったようです。

背番号198:ヤミカラス選手

いたずらごころの習得により、主にトリプルで活躍した選手。
ほろびパの貴重なパーソンとなった一年でした。

これまで一軍契約のなかった選手ですが、トリプル滅びパでの高い使用率を受け、年棒8200万円での契約を手に入れました。

GSでも活躍が期待される選手です。




背番号202:ソーナンス選手

シングルでは、ソーナンス選手の現在の物理耐久では不安が残るという声もよく聞かれ、ハッサム選手の
増殖もあり厳しい立場に置かれ始めているソーナンス選手。

査定の場では、シングルでは確かにマイナス査定となったものの、いくつかの構築にはきちんと入っていて活躍していたことから、そこまで大きなマイナス査定とならなかった模様。

それよりも、ダブル・トリプルで滅びパのキーパーツという新たな役割を得たことが評価されて、合計では増額査定となりました。

年棒は、1億2000万円から増額の2億円でサイン。

ソーナンス選手は

「今年はいい一年だったと思う。シングル以外でも活躍できたことは、非常にうれしかった。」

と充実感を感じさせるコメントを残しています。


背番号212:ハッサム選手

タイトル

首位打者

ハッサム選手は、「どくどく」以外使う技の命中率が100%なことを評価され、首位打者を獲得。

球団は今年度はシングルでの活躍を評価した他、ローテでの活躍を高く評価されたとのこと。

ローテでは主に珠を持って殴りに行くスタイルが評価されたようです。
シングルでも珠を持った姿が最近はよく見られるようになり、新しいスタイルを身につけようとしている姿が印象的です。

ジュエルアクロバットが強力なダブルでも決して低くない評価をしたと、球団はコメントしています。

注目の年棒は、

1億9000万円から増額の、2億6000万円でサイン。

大幅増額とはいえ、ハッサム選手は希望額に比べてかなり不足があるようで、渋々のサイン。

球団のコメントは、

「年間通して一定の活躍が出来ていた訳ではなく、かなりムラがある選手。
ここ最近でも、自身がKP一位のシングルの大会でめざめるパワー炎ユキノオー入りが優勝を飾るなど、
ムラがある様子が見て取れる。

より安定して活躍をしないと、これ以上の評価は出来ない」

とコメント。
来年は一定の評価を得てのスタートとなるので、真価が問われる年となりそうです。

背番号214:ヘラクロス選手

これまではどの時代も安定した活躍を見せていたヘラクロス選手ですが、今年は非常に厳しい一年となりました。

「今までの中でこれほど採用率が落ちたことはなく、厳しさを感じている。
使ってもらえれば活躍する自信はあるが、中々使ってもらえない」

とコメントを残しています。

年棒は1億8000万円から大幅ダウンの6800万円でサイン。




背番号227:エアームド選手

年棒は3500万円から増額の7800万円でサイン。

開幕前はあまり話題に上がらなかった選手ですが、今年度はシングルでバンギラス選手と組んでの活躍や、ラッキーグライオン選手と組んでの活躍が見られました。

本人のコメント

「鋼枠と言う発想はもう古い。今は、逆鱗対策のポケモンと、流星群対策のポケモンが分業する時代。
今年は、分業が上手くいって活躍できた。
これからは、鋼枠という言葉自体が死語になり、物理と特殊の分業が主になっていくだろう。

ボーマンダ選手のように、物理特殊どちらか分からない選手に対しては、警戒を怠らないで行きたい」

とこれからの展望について述べていました。


背番号230:キングドラ選手

タイトル

本塁打王

ニョロトノ選手と同様に、ダブル・トリプルでの活躍が期待されていたキングドラ選手ですが、
ふたを開けてみると、シングル・ローテでも活躍し、大活躍の一年でした。

特に、シングルでは「珠グドラは全抜きすることに繋がらないから微妙」という前評判を打ち破り、
「眼鏡を持って、一体ずつ丁寧に倒していく」新スタイルを獲得。



この新スタイルの獲得が大きく評価され、本塁打王も獲得。
眼鏡流星耐えのポケモンを、眼鏡ハイドロで一撃で倒していく姿は、非常に衝撃的なものがありました。

年棒は2億6000万円からほぼ倍増となる5億円でサイン。

本人のコメント

「充実した一年だった。年が明けたら、ハイドロポンプや濁流を外すことがないように、初詣で祈願してくる。」

と、私生活でもプロ意識を感じさせるコメントを残してくれました。

背番号233:ポリゴン2選手

「どのルールでも十分な強さを誇るものの、採用まで一歩決め手が欠けていた」

と球団のコメント。

シングル→ダウンロードおんがえしで、ウルガモス対策。マルチスケイルトレースでカイリュー選手対策。アナライズでドリュウズ選手相手にめざ炎のダメージ底上げ。

ダブル・トリプル・ローテ→耐久力がありトリルが使える特殊アタッカー

といった位置づけになりがちなポリゴン2選手ですが、実際にある程度の採用に結び付いたのはシングルのみにとなりました。

とはいえ、年棒は1億1000万円から増額の1億3000万円でサイン。

シングルでの活躍がプラス査定につながったようです。


背番号235:ドーブル選手

シングルではムラっけバトンタッチの専用構築が誕生し、トリプルではトップクラスの地位を確立したドーブル選手。
笑顔で契約更改に臨むと思われたところ、契約更改前日に来季ルールの変更が発表されるという
前代未聞のアクシデントに見舞われました。

wifiランダム対戦での「ダークホール」禁止の報告を受けマイナス査定を余儀なくされ、
前年度の年棒1億9000万円から、減額の9000万円でのサインとなりました。

契約更改後、ドーブル選手は急きょ記者会見を開きました。

「ダークホール禁止という裁定は未だに信じられない。悪い夢を見ているようだ。
私のような悲劇を生まないよう、これからは細心のバランス調整をしてもらいたい」

とコメント。

来年はwifi以外でも「ダークホール」が制限される機会が増えそうで、新しい戦い方を探す一年となりそうです。




背番号237:カポエラー選手

ダブル・トリプルで、威嚇、猫だまし持ちとして大活躍のカポエラー選手。

悪のジュエル+不意打ちでラティオス選手を一撃
テクニシャン+マッハパンチ+格闘ジュエルでテラキオン選手を一撃

と火力も実はあるのがポイント。ジュエルとの相性が非常によかったポケモンと言えます。

トリプルでは最強ポケモンの一角とも言われるカポエラー選手の査定は、

1億7000万円から増額の2億5000万円でサイン。

来年度も、ダブル・トリプルで大活躍をしてくれることでしょう。


背番号242:ハピナス選手


下馬評では、シングルではラティオス選手のサイコショックが受けられないためにラッキー選手に圧倒的な軍配が上がるのではないかと言われてましたが、実際はサイコショックの採用率が伸びなかったこともあり、ラッキー選手とはまた違う活躍を見せてくれました。


年棒は9000万円から増額の1億1000万円でサイン。

去年落ちた評価が一段落したといったところでしょうか。

背番号243:ライコウ選手

シングルで大きく採用率を落とした選手。

現在は活躍の場を主にローテに移しております。
ローテでは素早い壁要員として安定した強さを誇っており、ダブルトリプルでも素早い補助技要員として働く光景が見られることもあります。

シングルの評価減とローテの評価増がちょうど相殺した形となり、
年棒は1億7000万円の現状維持でサイン。

非常に恵まれた種族値の選手なので、何かのきっかけがあったらローテ以外でも使用率の向上が期待される選手です。


背番号245:スイクン選手

年棒は4億円のまま据え置きでサイン。

全ルールで前評判通りの活躍を見せてくれたスイクン選手。
ダブルでは、デスラッキーの自己暗示役として採用された姿も見ることが出来ました。

シングルでは、

ねっとう
めいそう
みがわり
まもる

など、みがまも型の使用率向上など若干の流行の変遷を見ることが出来ました。

ローテでは追い風役として高い評価を持ち、トリプルでの零度スイクンも高い評価を受けています。

常に高い評価を受けているスイクン選手は、「スイクンが弱い環境になることはあり得ない」という格言さえあるほど。

総合評価でスイクンより強いかどうかが、年棒4億円のラインとも言われています。

来年も常に安定した活躍を見せてくれると思われます。




背番号248:バンギラス選手

タイトル

最多勝


今期の年棒が一般ポケモン最高年棒であったバンギラス選手。

契約更改は、7億2000万円から据え置きでサイン。

二期続けて一般ポケモン最高年棒となりました。

禁止伝説級のポケモン達と比べてもそん色がないと言える高い評価のバンギラス選手。

査定のポイントは、

・GS含めどのルールも強く、シングルとダブルではトップレベル。
・どのルールでも活躍できるため、実績に名前を非常に残している。最多勝なのは疑いようがない。

であったようです。

ポケモン全員を合わせても、バンギラス選手ほど全ルールで活躍できるポケモンというのは非常に珍しいです。その上、トップレベルの強さまで併せ持っているとなると、一般ポケモン最高年棒となるのも当然だと言えるでしょう。

バンギラス選手の最高年棒保持記録が、どこまで伸びるかが楽しみです。

背番号249:ルギア選手

格闘ポケモンの強化が相対的プラス材料。ゼクロム選手とテラキオン選手の登場が、相対的マイナス材料。

使ってみると、案外ゼクロム選手がどうにかなる(後ろのナットレイ選手が綺麗に受けてくれる)という評判はあるものの、ルギアバンギの並びでテラキオン選手に圧倒的不利という、マイナス査定は避けられなかったルギア選手。

とはいえプラス材料も大きいため年棒は、8億8000万円の現状維持でサインとなりました。

本人のコメントは、

「自分の使い方を理解してくれていないトレーナーが多くて悲しい。

ダブルのクレセリアのように使い捨てで使うのでなく、是非

@ひかりのこな
エアロブラスト
でんじは
はねやすめ
まもる

で長持ちさせて使ってみてほしい。きっと活躍して見せる


とのもの。実際使ったトレーナーからは評判がいいことが多いだけに、来年は是非活躍をして欲しいポケモンの一体です。

なお、ルギアバンギという組み合わせは有名ですが、この二体がポケモン図鑑Noでも並んでいると言うのは、仲のよさが非常に感じられますね。

背番号250:ホウオウ選手

プラス材料:ナットレイ選手モロバレル選手に強い
マイナス材料:サイコブレイク、ゼクロム選手、テラキオン選手

サイコブレイクの登場により、ユキノオーミュウツーの並びが痛くなったのが悲しい選手。
とはいえ、ナットレイ選手モロバレル選手という、他のポケモンでは対処しづらい相手に劇的に強いのは高く評価できるところ。

査定は、年棒9億3000万円から減額の、8億6000万円でサイン。

やはり減額要素が大きいと評価されたようです。

背番号257:バシャーモ選手

飛び膝蹴りで自傷するお茶目な面が目立ったバシャーモ選手。

今年度は{かそく}の習得により、シングルローテで大幅なプラス査定を手に入れました。

年棒は2600万円から大幅増の2億1000万円でサイン。

十分な活躍は見られたものの、ローテでは期待ほどではなかったとの声も聞かれたバシャーモ選手。

対策が練られている現状を、どのように打開するかに注目が集まります。

背番号260:ラグラージ選手

シングル→ステロあくび吠えるに注目
ダブル→従来通りタイプと種族値を活かしたキャラ

といったラグラージ選手。いずれにせよ、種族値配分のバランスとタイプが
恵まれて一定の活躍を残すことが出来ました。

年棒は8100万円の現状維持でサイン。

ヌオー選手やトリトドン選手などライバルが多いので、気が抜けない一年となりそうです。

背番号272:ルンパッパ選手

すいすいを活かして、ダブルトリプルGSでの活躍が期待されていた選手。

シングルではラティオス選手やウルガモス選手がきついことから、どうしても選出しづらいことが多くなった模様。

最も痛かった点は、ダブルトリプルGSでナットレイの使用率が上がっていき、雨をベースにすると動きにくいことが増えたことでしょうか。

どのルールにおいても、「きあいだま」「めざめるパワー炎」を仕込んでナットレイ対策
を仕込んでおくと面白い活躍に繋がる選手かもしれません。

年棒は2億4000万円から減額の2億1000万円でサイン。

トリプルGSでの評価が年棒に結び付き、減額幅は少なく収まりました。


背番号286:キノガッサ選手

主にシングルでの活躍が評価されたキノガッサ選手。
使ってみるとローテでも案外いけたという声も入ってきております。

年棒は1億円から大幅増額の1億4000万円でサイン。

シングルの活躍が非常に評価された年棒と言えます。

背番号292:ヌケニン選手

GSではゼクロム選手の雷撃で即死するので、カイオーガヌケニンの組み合わせで止められない攻撃が出てきて評価を下げたヌケニン選手。

ダブルでなら自動天候ポケモンとともに戦うことで、活躍の場が出来るでしょうか?

年棒は6200万円から減額の4100万円でサイン。

背番号297:ハリテヤマ選手

GSではハリテシャンデラで活躍したハリテヤマ選手。
ダブルトリプルGSでのトリパアタッカーとして今期は活躍が見られました。
火炎玉を持つことで、トリパのアタッカーでありながらモロバレル選手への耐性を持たせることが出来ることが、セールスポイントとなった選手です。

年棒は8000万円から増額の1億3000万円でサイン。

GSでのハリテシャンデラの活躍には今後も期待が集まりますが、対策の進み方にも注目が集まります。

背番号304:ココドラ選手

シングルダブルローテGSでの活躍が見られたココドラ選手。

トリプルでは頻繁に霰が降っていることや、「がむしゃら」をまもられたときに
周りから全体攻撃を受けたり、いわなだれで怯んだり、シャンデラブルンゲルヨノワールサマヨール
の使用率が比較的高かったりと、不安要素が他のルールに比べて多く、使用率は伸びなかったようです。

「こらえる」で、ステロダメージや霰ダメージを受けてからも木の実ジュース発動につなげるなど、
メタへの対策が出来ることも評価につながったようです。

年棒は1億6000万円から増額の2億7000万円でサイン。

未進化ポケモンlv1ポケモン史上最大年棒での契約となりました。


背番号330:フライゴン選手

戦力外通告を受け、任意引退を表明。プロ生活は10年。

実績:オフ会優勝一回。

コメント

「みなもさんには感謝してもし足りない。一度だけでも優勝させてくれて本当に感謝している。」


背番号356:サマヨール選手

どのルールでもしんかのきせきを持った高耐久型として評価が高いですが、
ダブルトリプルでは素早さ種族値25であることから、しんかのきせき抜きでも
評価されたサマヨール選手。

滅びパでの採用率とがプラス査定につながり、年棒は
1億1000万円から増額の1億6000万円でサイン。

背番号360:ソーナノ選手

トリプルの滅びパで晴れての一軍デビューを果たしました。

注目の年棒は6800万円となりました。

背番号365:トドゼルガ選手

シングルで主に活躍。ごくたまにローテでも使われた模様です。
零度の命中率が勝率に関わる不安定さはあるものの、使用者からは一定の勝率が
確保できると評判のよいトドゼルガ選手。

年棒は据え置きの1億円でサイン。

来年も今年とほぼ同じ活躍をしてくれるのではないでしょうか。

背番号368:サクラビス選手

シングルでバトンタッチ要員としてデビューをしたサクラビス選手。

初の一軍契約を勝ち取りました。

注目の年棒は9000万円。

非常に高い評価を球団から受けて、満足げな表情を浮かべてました。

背番号373:ボーマンダ選手

カイリュー選手の登場後、シングルでの使用率低下が著しかったボーマンダ選手。

特殊ドラゴンとしてはラティオス選手に後れを取り、物理ドラゴンとしてはカイリュー選手に後れを取るという意見が多く聞こえました。

しかし、威嚇は確かな利点ですし、ボーマンダ選手の使用率が落ちたせいで、

「相手のドラゴンが物理か特殊かはっきり分かるようになってきたので、ドラゴン技対策でなく逆鱗流星群対策を用意するだけでよくなってきた。バンギムドー構築が最たる例」

との声も上がってきています。

隠れ特性の自信過剰の追加により、ローテでの一層の活躍も期待されるようになった他、
ダブルトリプルでは威嚇を持った特殊ドラゴンとしての需要も健在です。

特に、ダブルでは年間を通して大活躍をしてくれました。

年棒は3億円から減額の2億4000万円でサイン。


背番号376:メタグロス選手

これまで、非常に高い使用率から、最多勝のタイトルを不動にしていたメタグロス選手。
今年度は、最終候補3人まで残りましたが、惜しくも受賞ならず。
メタグロス選手の最多勝受賞記録が、DS以降で初めて途絶えました。

査定は、前年度の6億7000万円から、大幅減額の3億8000万円でサイン。

ポイントは、

・シングル、ダブルで以前と比べて使用率が落ちている。(以前が高すぎた)
・トリプル、ローテ、GSでの活躍が期待したものではなかった。
・大爆発の弱体化の痛さが、徐々に感じられるようになってきた。
・とはいえ、ダブルでは非常に強く、弱いと明確に言えるルールもない。減額にはなったものの、十分高い価値がある。

にあったようです。

本人のコメントは、

「昔はある意味で”独占市場”にもなっていて、みんなが使ってくれていた。
時代が変わって、もはやそのようなものは流行らないということだろう。

大爆発の弱体化が、トリプルやGSの低評価にもつながり、総合査定にも響いて来たのだと思う。

大幅減額となったのは残念だが、依然として高い評価を貰えている。

来年度は増額を勝ち取れるかどうかで勝負の一年となるだろう。

シングルでは鉢巻コメットパンチ3発でハッサム選手を倒せる点、トリプルでは自己暗示が使える点、GSではミュウツー選手のサイコブレイクを受けられる点を強くアピールしていきたい」

と、危機感のあるコメントを残していました。





背番号380:ラティアス選手

シングル、ダブル、ローテでの活躍を評価され、前年度の2億7000万円から増額の3億円でサイン。

査定のポイントは、

・175-x-111-142-151-178 の配分で眼鏡を持たせるだけで、全ルールで使える。使い回しが効いてトレーナーに優しい。
・特にダブルでは、ラティオス選手に出来ない仕事も多く出来る。
・ローテでの壁張り。

にあったようで、特に高く評価されたのは、ダブルでの活躍にあったようです。

超一流選手であるラティオス選手をマークする余り、ラティオス選手に比べて耐久があるラティアス選手に活躍の場が生まれやすいというのは、かつてのシングルでも見られた光景です。

ダブルでの大活躍や、ローテでの活躍が印象深いラティアス選手。今後はシングルトリプルでも一層の活躍が期待されます。



背番号381:ラティオス選手


タイトル

最多勝
本塁打王


どのルールでも強く、一年間安定して実績を残したことが評価され、最多勝を受賞。
また、流星群で一撃で相手を倒す姿は正にホームラン王ということで、文句なしに本塁打王を受賞。

査定は、前年度の5億4000万円から減額の5億1000万円でサイン。

どのルールでも強いことは確かに評価されたものの、ダブルにおいてカポエラーの悪のジュエルふいうち一撃で倒されることから、ラティアス選手への人気が高くなっていることや、トリプルで当初の予想ほど活躍出来なかった
ことを受け、減額査定となったようです。

とはいえ、依然として球団からの高評価は変わらず。
シングルでは非常に高い使用率を誇り、シングル最強というトレーナーも少なくないことから、この高評価に結び付いたもようです。

本人は

「シングルでは最大限評価してもらえたが、他のルールの評価は以前より厳しいものになっている。
来年はシングルの活躍を全ルールでしていきたい。」


背番号382:カイオーガ選手

本年度はタイトル受賞もなく、ナットレイ選手やモロバレル選手の登場もあり、ダウン査定は必至というのが事前の予想でした。

結果は、年棒17億6000万円から、16億4000万円のダウンでサインとなったもようです。

ダウンしたとはいえ、未だにポケモン界最高年棒を誇っています。

球団側は、

「環境が変わると評価が落ちることがあるのは、どのポケモンにも避けられない運命のようなもの。
カイオーガ選手は、評価が多少落ちたところで全ポケモン一位の評価を手に入れる実力がある」

とのコメントを残しています。

背番号383:グラードン選手

地震が有効なポケモンが増えたグラードン選手。
ゼクロム選手へも相性がいいこともあり、プラス査定となりました。

その他のポイントでは、

・追い風の強化で追い風構築で活躍しやすくなった。
・炎のパンチでナットレイ選手対策もできる。
・以前にもまして増えたバンギラス選手に強い
・ミュウツー選手のサイコブレイクも耐えられる。
・地面技と地震の相性がいい。無効化されても半減はされづらいため、狙ったポケモンにジュエルを使いやすい。

など、細かなプラス要素がたくさんあった選手です。

年棒は10億8000万円から増額の、11億2000万円でサイン。

背番号384:レックウザ選手

メタグロス選手が大爆発の弱体化のあおりを受け、ヌケニン選手がゼクロム選手に一撃で倒されるようになったのが痛い選手。

かつての代表構築である、レックウザメタグロスヌケニンカイオーガ構築が、一気に弱体化してしまいました。

年棒は9億3000万円からダウンの8億7000万円。

今後の構築の研究次第で評価が上がる可能性があるので、まずは研究待ちといったところです。



背番号392:ゴウカザル選手

ダブルトリプルGSでは依然と同じ活躍見られたものの、バシャーモ選手の登場により、シングルローテでの
活躍は減少してしまったのがマイナス要員。

とはいえ、バシャーモ選手とはインファイト草結びとんぼがえりで差別化されているとの意見も根強く、
特に草結びでヤドラン選手やブルンゲル選手に大ダメージが与えられる点は、大きな差別化となっています。

年棒は3億円から減額の2億3000万円でサイン。

ダブルトリプルGSが評価され、バシャーモ選手より高い査定を手に入れたことに、本人は満足げな様子でした。

背番号398:ムクホーク選手

隠れ特性のすてみを手に入れてスタートした選手。
使用率は低かったものの、いかくがダブルで強いこともあり、
出てくると嫌な存在だったと言う意見が聞かれました。

年棒は1億円の現状維持でサイン。

背番号423:トリトドン選手

仕様変更したよびみずが強力なトリトドン選手。

ダブルトリプルでの活躍が非常に目立ちました。

年棒は5200万円から大幅増額の1億9000万円でサイン。

モロバレル選手やナットレイ選手もいるなか、使用率がどのように変化していくか注目が集まります。

背番号426:フワライド選手

シングルで小さくなるバトンタッチ役として活躍した選手。

年棒は2600万円から大幅増額の8500万円でサイン。

専用構築を作る必要はあるものの、コンボのパワーが認められたようです。

とはいえ、しばしばちいさくなるを一回使った時点で攻撃を避けなければ勝てない場面があり、
勝率は伸びなかったことから、1億円の大台には届かなかったようです。

背番号429:ムウマージ選手

ほろびのうたトリックルームふういんを覚える素早いゴーストであることが評価されたムウマージ選手。

主な活躍の場はトリプルとなりました。

年棒は3200万円から増額の7600万円でサイン。

背番号437:ドータクン選手

ゴーストで強力な全体技を使えるトリル使いが増えたため、トリパでの採用率が落ちたのが痛い選手。

今年は、ダブルよりシングルローテでの採用率が高く、「げきりん」対策として
の期待が増していることが窺えます。

ダブルトリプルGSでの採用率が落ちたことと、その他のルールでの評価の微増を合わせて、
年棒は1億1000万円から減額の9600万円でサイン。



背番号445:ガブリアス選手

シングルの帝王として長らく君臨してきたガブリアス選手ですが、本年はカイリュー選手の台頭を受け、従来ほどの使用率を確保できませんでした。

ドラゴンポケモンを二体採用するとなると物理+特殊の組み合わせにしたくなるので、(ガブリアスorカイリュー)+ラティオスという構築になりやすく、ドラゴン3体以上採用となると特殊な構築が多くなるため、ガブリアス選手とカイリュー選手の間でパイの奪い合いが起きてしまいました。

ですが、本年度はローテの盟主としての地位を確立。

一対一におけるスペックの高さは健在であると、多くのトレーナーに知らしめてくれました。

査定は、前年度5億2000万円から、減額の4億6000万円でサイン。

球団側は、

「シングル・ローテの双方で最大限の評価をした。これ以上の評価を勝ち取るには、ダブルやトリプルで
より活躍してほしい。
来年のダブルでは、バンギラス、メタグロス、ドリュウズ、ランドロス各選手に対しての活躍を期待したい」

とのコメントを残しています。


背番号450:カバルドン選手

本年度はシングルで大活躍したカバルドン選手。

年棒は4700万円から大幅増額の1億5000万円でサイン。

シングルでの活躍が主なプラス要因。
1ルールに専念しているポケモンとしては、非常に高い年棒となりました。

背番号454:ドクロッグ選手

特性が非常に優秀で、タイプも独特な選手。

タイプと猫だましを買われて、雨が強力なトリプルGSで活躍しやすかった選手ではないでしょうか。

年棒は1億1000万円の現状維持でサイン。



背番号460:ユキノオー選手

タイトル

首位打者

タイトルは、必中吹雪が評価されてのもの。
シングルでラティオスフワライドコンボを抑制したほか、ダブル・トリプルで必中で威力が安定した全体攻撃が打てたことが評価されたようです。
加えて、「霰ダメージ」によって多くのポケモンに定数ダメージを与えることも、首位打者獲得への後押しとなった模様です。


シングル、ダブル、トリプル、ローテ、GS。どのルールをとっても優秀な位置にいるユキノオー選手。

今年度の年棒は、前年度の5億2000万円から増額の5億4000万円でサイン。

査定ではやはり、全ルールで活躍できることを高く評価したものということ。
また、トリプルでのトリパのアタッカーとしての位置を完全に確立したことを評価しての増額とのこと

本人のコメントは、

「全ルールで活躍できることを評価してもらえたのはうれしい。
しかし、バンギラス選手の年棒とは遠い差がある。
全ルールで活躍出来ることがともに査定されているのに、これだけ差があるということは、自分の活躍がバンギラス選手に遠く及んでいないことを表しているともいえる。
来年度は、バンギラス選手に負けない活躍をしたい」

と謙虚ながらも、バンギラス選手へのライバル意識を感じるものでした。

背番号461:マニューラ選手

シングル→鉢巻マニューラが強いことが発覚。
ダブルトリプルGS→猫だましふくろだたき。

年棒は8000万円から増額の1億1000万円でサイン。
幅広いルールでの活躍が評価されたようです。

「出てくると嫌なポケモン」の代表として来年も過ごすことになりそうです。

背番号462:ジバコイル選手

シングル、ローテでの使用率が向上し、特にローテでは大幅な評価上昇を
手に入れた選手。

ローテにおける眼鏡ジバコイル選手の活躍は、今年度のローテでの特徴の一つと
いっていいのではないでしょうか。

年棒は5200万円から増額の1億5000万円でサイン。


背番号464:ドサイドン選手

シングルで見ることは減った者のの、その他のルールのトリパアタッカーとして
一定の需要があるドサイドン選手。

ロックブラストのお陰でココドラ選手に強いのが、ローテのトリパアタッカーの
中では貴重な要素と言えるかもしれません。

年棒は8700万円から増額の9800万円でサイン。





背番号468:トゲキッス選手

タイトル

盗塁王

シングル、ダブルではいつも通りの活躍を見せてくれて目立った感はありませんでしたが、トリプル・ローテで大活躍のトゲキッス選手。

シングル、ダブルでも決して弱い訳ではなく、ポテンシャルが非常に高いポケモンです。

盗塁王のタイトルは、先制エアスラッシュと、この指とまれの双方が評価されたの受賞となりました。

査定は、3億1000万円から現状維持でサイン。

来年度は、シングルとダブルでの一層の活躍が期待されます。

背番号469:メガヤンマ選手

かそくポケモンが増えたものの、ダブルではメガヤンマ選手の安定感がピカ一との評価。

カビヤンマという黄金コンビは廃れたものの、ダブルでは十分な活躍を見せてくれています。

シングルでの活躍が少なくなったのは残念ですが、ダブルでの活躍を特に評価され、

年棒は1億円から微増の1億1000万円でサイン。

背番号472:グライオン選手

ポイズンヒールの獲得が非常に大きかった選手。

シングルでは、カバドリュキノガッサという対策しづらいポケモンに強いポケモンとして、
大きな活躍を見せてくれました。

受けループの構成要員としても評価が高く、充実した一年であったと思われます。

年棒は7200万円から増額の1億円でサイン。

背番号477:ヨノワール選手

サマヨール選手に活躍の場は奪われがちだったものの、攻撃種族値が100である
ために自身が殴れたりと、住み分けは十分に出来ていた選手。

年棒は7900万円の現状維持でサイン。

背番号479:ロトム選手

各フォルムまとめて評価することに、カットロトム選手は安どの表情。

主に水フォルムと火フォルムが評価されました。

シングル→水ロトムがメイン。カバドリュ対策として活躍。壁張りなどもでき、安定した活躍を見せてくれた。
ダブル→こちらも安定した活躍。眼鏡流星耐えが多かったか。
ローテ→眼鏡を持ちガンガン殴る

といった印象で活躍してくれました。

種族値の差で流星群で一気に削れたりすることが痛かったものの、
ルールごとに努力値を変え活躍方法を模索していた姿が特徴的でした。

年棒は2億2000万円から増額の2億9000万円でサイン。

背番号479:ユクシー選手

高耐久+とんぼステロあくび壁置き土産と、起点づくりに大活躍したユクシー選手。

シングルとローテで大きなプラス査定を受けました。

年棒は5400万円から増額の1億1000万円でサイン。

背番号482:アグノム選手

壁大爆発ステロがあり、補助が出来ることがシングルでも注目されたアグノム選手。
ユクシー選手に比べ、自身が打点をより取りやすいことが特徴です。

査定は7500万円の現状維持でサイン。


背番号483:ディアルガ選手

格闘ポケモンが以前より更に増えたGSルールですが、ゼクロム選手に強いことや、ミュウツー選手の「サイコブレイク」が受けられることが高い評価を受けたディアルガ選手。

年棒は、13億3000万円から、増額の14億2000万円となりました。

カイオーガ選手との相性が抜群で、カイオーガ選手が苦手なナットレイ選手に十分に強いことも、高く評価されています。

以前よりタイプ的にも恵まれた環境となっているので、これからも活躍が期待されます。

背番号484:パルキア選手

球団内部では、

「ミュウツー選手の強化が痛い。追い風やトリル絡みもジュエルを取得して強化されているので、以前と比べて厳しいのでは?」
「新規追加禁止伝説も、パルキア選手より全員遅い。ドラゴンジュエルを持たせて積極的に殴りに行けるのは強化といってよい」

と、プラス査定かマイナス査定かで大激論があったパルキア選手。


結果は、やはりミュウツー選手の前に全く強気に動けなくなったのが痛いという結論になり、12億6000万円から減額の11億8000万円でサイン。

来年は、ミュウツー選手にどのように対抗していくかが、注目される選手です。


背番号485:ヒードラン選手

ローテで大活躍のヒードラン選手。
シングルでも使用率は控えめなものの、使用者からはかなりよい評判が聞こえております。

ダブルトリプルのトリパのアタッカーとしての仕事はシャンデラ選手に奪われがちでしたが、
ローテの年間通しての大活躍が高く評価され、年棒は1億3000万円から1億8000万円の増額でサイン。

シングルでも何かきっかけがあれば使用率が上がることが十分にあり得る選手なので、これからに期待です。


背番号487:ギラティナ選手

追い風の強化がプラス材料となったものの、「サイコブレイク」や各種ジュエルの登場で、耐久型が厳しくなったギラティナ選手。
ナットレイ選手で完全に受けられ、カイオーガギラティナのホットラインがナットレイ選手一体の前で壊滅するのも、痛い所。

とはいえ、「フェイント」「ねこだまし」が無効な唯一の禁止伝説で、計算が立てやすいところは確かな利点。

相対的なグラードン選手の強化によりオリジンギラティナも相対的な強化をされたことや、ゾロアーク選手がイリュージョン出来る唯一の禁止伝説がオリジンギラティナであることがプラス材料になるなど、査定のポイントが難しい選手です。

更改は、耐久型の評価が落ちた分の減額分と、追い風強化の増額分を合わせても残念ながら減額となり、14億4000万円から減額の、13億4000万円でサイン。

来年は、格闘ポケモンに有利という利点を、どこまで協調できるか。および、ナットレイ選手への対策を周りでどう用意するかが、焦点となってくるポケモンでしょう。

背番号488:クレセリア選手

シングル→受けループで活躍。キュウコンと組んでの光景も。
ダブル→電磁波役として大活躍。言うまでもなくクレセリア選手の主な活躍の場です。
ローテ→キュウコンクレセリアとして使われ、単体でも十分使われました。
GS→トリル要員として活躍。手助けも強力で、めざ炎を持ってナットレイ対策する姿も。

ダブルの活躍は従来どおりですが、シングルローテで従来より活躍できたことが評価され、

年棒は2億円から増額の2億5000万円でサイン。


背番号530:ドリュウズ選手

タイトル

MVP
新人王

今年の初めからシングルで話題になっていたドリュウズ選手は、結局今年の最後までシングルの中心に君臨しつづけました。

カバルドン
ドリュウズ
水ロトム
特殊ドラゴン



バンギラス
ドリュウズ
ドラゴン


ローブシン

のような構築は、今年度非常に多くシングルで見ることが出来ました。

それだけでなく、ダブルで中心的な存在であるバンギラス選手メタグロス選手ラティオス選手に強いことや、ローテ、トリプルでも十分に強いことが高く評価されました。

イッシュダブルでも、ドリュウズ選手入りのパーティが一時期話題になったこともあり、一年間多くのトレーナーの話題になったポケモンと言えるでしょう。

それを受けて、MVP二名は、ラッキー選手とドリュウズ選手がふさわしいとして、今年度のMVPを受賞。

新人賞については、ドリュウズ選手の活躍は2010年12月からだったのではないかという議論もありましたが、本格的に流行し始めたのは1月からだという判断になり、新人賞の受賞につながりました。

年棒は、1億2000万円から一般ポケモンでは最大増額の5億2000万円でサイン。

ドリュウズ選手は、自身の入る構築がある程度パターン化されていることが、使用率の高さにつながるとともに弱点の一つでもあるので、来年度は新しい形の構築が生まれるかどうかに期待が集まります。

背番号534:ローブシン選手

シングルでドリュウズ選手の活躍が見られるようになってから、よく採用されるようになった選手。

今年度は、シングルとローテで活躍を見せてくれて、ダブルでもある程度の活躍を見せてくれました。

種族値配分と特性が恵まれているので、ナットレイ選手に強いことや、状態異常に強いことが高く評価されがちです。

年棒は、9000万円から大幅増の2億4000万円でサイン。

来年度も活躍が期待される選手です。

背番号547:エルフーン選手

タイトル

盗塁王

どのルールでも活躍できるエルフーン選手。いたずらごころでの先制補助技が評価され、盗塁王のタイトルを獲得しました。

シングル→『こうこうのしっぽ』「すりかえ」からの「おきみやげ」などの専用構築。それ以外に、やどみが型でも普通に強い(ココドラ選手と組むと特に強力)。
ダブル、トリプル、GS→先制補助技で活躍。「ふくろだたき」コンボも有名
ローテ→補助技使いの中では採用率は低いものの、独特な仕事はできる。

全ルールでの活躍が評価され、年棒は2億8000万円から増額の3億4000万円でサイン。

球団に高評価の理由を尋ねてみると、やはりトリプルでの活躍を特に評価したとのことです。

背番号553:ワルビアル選手

バンギラスメタグロスの並びに強い威嚇持ちとして、自身の立場を確立したワルビアル選手。

WCS2011が中止になっていなかったら、面白かった選手の一人です。

契約更改は、4000万円から倍増の8000万円でサイン。

本人は

「今年度は実際に結果を出すことが最低限の目標」

とコメントを残しています。

背番号555:ヒヒダルマ選手

ポケモン界物理最大火力を誇るヒヒダルマ選手。

加速バシャーモ選手の登場で影が薄くなった感はありますが、今年の前半においては、しばしば活躍が見られました。

年棒は、5000万円から増額の6300万円でサイン。

来年は、バシャーモ選手に比べてのメリットを主張しなくてはならず、難しい年になるかもしれません。

背番号560:ズルズキン選手

今年度はダブルでの活躍が目立った選手。
とはいえ、他のルールでの活躍が控えめだったとのことで、
年棒は4400万円から増額の7200万円でサイン。

「ダブルで年間通して大活躍とはいかなかったので、来年は一年間通して頑張りたい」

とコメントを残しています。

背番号563:デスカーン選手。

ラッキー選手に「ガードシェア」するデスラッキーが評価され、

年棒は3300万円から増額の6800万円でサイン。

背番号565:アバゴーラ選手

主にシングルで活躍した選手。

・頑丈。砂嵐ダメージ無効
・一致水攻撃
・アイテムが自由。ラムのみで状態異常対策が人気。

がプラス査定の元。

年棒は3800万円から増額の7100万円でサイン。

来年も引き続き活躍できるかに注目が集まります。

背番号571:ゾロアーク選手

技が豊富でタイマンで特定のポケモンを対策しやすいので、シングルが一番活躍しやすかった
でしょうか?

どのルールでも、

「ゾロアーク選手より単体で優れたポケモンを採用する余地があるところを、
敢えてゾロアーク選手を採用する。
イリュージョンの1ターンにどれだけ有効なことが出来るかがポイント」

となってくるので、この点からも交換に隙が出るシングルが一番有効だと言えます。

年棒は5100万円から増額の6400万円でサイン。

背番号579:ランクルス

シングルではマジックガードが強力。
かえんだまトリックと組み合わせて、状態異常対策をしながら
火傷を相手に与えることが出来ます。

その他のルールだと殴れるトリル始動要員ということがポイントになってきますが、
ゴーストタイプだったり全体攻撃を持つシャンデラ選手ブルンゲル選手がいるため、
採用率はそこまで伸びない模様。
状態異常対策もできることから、モロバレル選手に有利なトリル始動要員というのがポイントになってくるでしょうか。

査定はシングルが高く評価され、年棒8000万円から増額の1億円でサイン。

背番号591:モロバレル選手

シングル以外の全ルールで大活躍をしたモロバレル選手。

特にローテでは、後攻キノコのほうしが強いことが発覚し大活躍。

シングルプレイヤーには、ハッサムの後攻とんぼがえりをイメージしてもらえると、
後攻キノコのほうしの強さが分かるかもしれません。

ダブルトリプルローテGSのどのルールでも一線級の強さを誇るため、来年も
活躍が多く見られるでしょう。

年棒は3億1000万円から増額の4億円でサイン。



背番号593:ブルンゲル選手

非常に幅広い活躍をしたブルンゲル選手

シングル→耐久力のある水ポケモン
ダブルトリプル→トリックルーム+全体攻撃であるしおふき
ローテ→ココドラ耐性

といった特徴があり、ルールごとに特徴が大きく違っていたことがポイント。

今回の査定では、ダブルトリプルローテで当初の予想より活躍したことを受け、2億1000万円から大幅増の4億円でサイン。

シャンデラ選手とともに、殴れるゴーストとして一定の地位を築いたと言ってよいでしょう。


背番号598:ナットレイ選手

タイトル

サイヤング賞(GS)

ナットレイ選手は、一般ポケモン初となるサイヤング賞を受賞。
これにより、ギラティナ選手の同賞の連続記録は、3年でストップしました。

他のルールについても、どのルールでも強さが認められたようで大幅増となったようです。

年棒は、前年度の2億3000万円から、大幅増の4億1000万円の提示で一発サイン。

ナットレイ選手は

「非常にうれしい。夢のようだ。今年はGSでの活躍が特に評価されたようだが、その他のルールでの活躍
を期待しているファンも多いはずなので、その他のルールでももっと活躍したい。」

とコメントを残しています。

背番号609:シャンデラ選手

今回の更改では、

・日常の対戦での使用率も考慮すると、非常に高い使用率を誇る。
・ダブル、トリプル、ローテ、GSでの活躍。
・トリプル、GSでは特にめざましい活躍

が評価され、前年度1億6000万円から、一気に増額し4億4000万円でサイン。

査定の詳細は、

・トリックルームが使えるゴーストタイプでありながら、自身が非常に高い打点を持てる
・かといって、トリパに入れなくても活躍できる。
・ローテでは、ココドラに強いアタッカーとして貴重。

とのことです。ゴーストタイプは、

ローテ→ココドラ対策
ダブルトリプルGS→トリックルーム

と活躍できるのでこの査定方式では評価が高くなりがちなことを表していると言えるでしょう。

シャンデラ選手は、GSにおいてハリテシャンデラで非常に高い実績を残しているほか、トリプルではまさにトップクラスの活躍を残しているので、実績も十分でとても活躍した一年でした。

本人は、

「信じられないぐらい高い評価を貰うことが出来た。
シングルやダブルといった人口が多いルールを大きく評価されたら、こうはならなかったかもしれない。

トリプルやGSでの活躍を高く評価してくれたのは、非常にうれしい。

来年は、人口の多いシングルでもより活躍したい」

とのコメントを残しています。

背番号612:オノノクス選手

シングル→鉢巻持って適当に殴る。舞を持ったとき、ギロチンでエアームドが突破出来るのが特徴。
ローテ→型破りでココドラを殴れる。

という特徴の選手。どちらもまずますの活躍。

年棒は9000万円の現状維持でサイン。


背番号635:サザンドラ選手

年棒は、1億4000万円から増額の2億円でサイン。

球団関係者に話を聞くと、

「目立った活躍をしたかと言われると難しいが、活躍してないかと言われるとNO
なので、増額するしかなかった。」

と頭を抱えているとのこと。

確かに、シングル、ダブル、トリプル、ローテの全てで、目立った活躍はしていないものの、所々頑張っていた感があります。

サザンドラ選手のコメントは、

「WCS2011が中止にならなかったら、もっと高い評価が貰えた。めぐりあわせが悪かった」

と悔しそうなコメントでした。




背番号637:ウルガモス選手

タイトル

打点王
新人王


今年の初めからシングルでブレイクしたウルガモス選手。

シングルだけでなく、ダブルでも十分な活躍を見せてくれて、新人王の受賞になりました。

打点王については、「ちょうのまい」を一回使った後の火力や、「めざめるパワー」のタイプ次第で苦手な相手も突破出来ることが評価されてのようです。

他にも、ダブルでの熱風の打点も高く評価されたとのこと。

多くのポケモンに大ダメージを与えることが出来るウルガモス選手に、打点王は非常に似合ったタイトルと言えるでしょう。

年棒は、8400万円から大幅増額の、2億5000万円でサイン。

プラスポイントは、シングルでの大活躍と、ダブルでの活躍。
しかし、ローテ・トリプルで目立った活躍が見られなかったことから、3億円には届かなかったようです。

背番号638:コバルオン選手

事前の話題にはあまり上がることのない選手でしたが、使ってみると意外と強かったと言う声もよく聞こえた選手。

特に、シングルではウルガモス選手にタイマンで勝てたり、水ポケモンからボルトチェンジで逃げられる鋼ポケモンとして、独特の需要を発揮しました。

シングルの評価を受け、年棒5000万円から増額の6600万円でサイン。

プラス査定をしたものの、球団側は

「ラティオス選手にタイマンで不利な鋼ポケモンは、どうしても評価が厳しくなる」

とコメント。



背番号639:テラキオン選手

「ふくろだたき」コンボが評価されて、打点王の候補にも挙がった選手。
WCS2011が中止になっていなかったら、MVPと打点王の同時受賞も十分あり得たので、非常に惜しい一年となりました。

とはいえ、

シングル→大活躍
ダブル→活躍
トリプル→大活躍
ローテ→そこそこ活躍
GS→活躍

と、万能な働きを示した一年となりました。特に、トリプルでは「ふくろだたき」コンボの
軸となり、トップクラスに強い選手と言えます。

年棒は据え置きの4億8000万円でサイン。

来年も、今年と同じく活躍する姿が多く見れる選手となりそうです。


背番号640:ビリジオン選手

活躍が期待されていたビリジオン選手ですが、残念ながら今年は活躍があまり見られませんでした。

年棒も、1億3000万円から大幅減の5000万円でサイン。

「来年は何としても結果が欲しい」

とコメントを残しています。

背番号641:トルネロス選手

どのルールでも、ジュエルアクロバットでラティオス選手が一撃ということが持ち味のトルネロス選手。

ローテでの評価が特に高い一年となりましたが、いたずらごころ+「おいかぜ」という特徴もあり、シングルダブルトリプルローテの、どこでも一定以上戦える選手です。

年棒は、

1億5000万円から、増額の1億9000万円でサイン。

本人は、

「シングルは、今メタグロス選手が減り、ラティオスハッサムペアが多くなっていると聞く。
今のシングルは自分が特に活躍しやすい環境になっていると思う。

是非、

@ひこうのジュエル

陽気AS

アクロバット
とんぼがえり
ちょうはつ
おいかぜ


で使ってみてほしい」

とコメントを残しています。





背番号642:ボルトロス選手

盗塁王のタイトルを、トゲキッス選手と最後まで争ったボルトロス選手。

トゲキッス選手は、この指とまれがあるので、より先制で活躍しやすいとのことで、残念ながらボルトロス選手は受賞を逃してしまいました。

査定は、1億6000万円から増額の2億4000万円でサイン。

主にシングルでの活躍が評価されての増額となりました。

その他のルールでの活躍はシングルに比べるとここまで目立っていないので、
シングル以外の活躍もこれから期待される選手です。

背番号643:レシラム選手

特性のお陰で、ドラゴン炎の二つで全ポケモンに等倍が取れる火力が自慢の選手。

とはいえ、耐久力が素早さの不安から肝心の殴る機会の少なさが指摘されました。

あおいほのおは連発が効く特殊技の中では最大威力なのですが、中々打つ機会を貰えなかったようです。

査定は8億7000万円から減額の8億1000万円でサイン。

モロバレル選手ナットレイ選手シャンデラ選手が台頭した割に使用率が伸びなかった選手なので、来年はどうなるかに注目が集まります。

背番号644:ゼクロム選手

概ね前評判通りの活躍を見せてくれたゼクロム選手。

GSでは珍しい物理アタッカーとして活躍してくれました。

しかし、今年度はナットレイ選手に苦労し、カイオーガ選手を殴ったつもりがナットレイ選手に受けられて困る場面が多く見られました。

査定は11億1000万円から微減の10億8000万円でサイン。

来年はナットレイ選手をどう対策するかに期待が集まります。

背番号645:ランドロス選手


シングル→今年の初めに鉢巻ランドロスで大会優勝からスタートしたランドロス選手。
それからしばらくは大人しい日々が続きましたが、今年の中ごろからはスカーフ持ちが
徐々に使用率を上げていく光景が見られました。
ダブル→バンギランドの組み合わせが少しずつ評価を獲得。現在進行形で発展が楽しみなポケモンです。
ローテ→徐々に研究が進んできているので、今後に期待。

といった一年だったランドロス選手。

着実に実力をつけたポケモンとして、年棒は1億3000万円から増額の2億円でサイン。

これからの研究に期待したいポケモンです。

背番号646:キュレム選手

活躍したともしていないとも言えない、何とも言えない一年だったキュレム選手。

年棒は現状維持の8億7000万円でサイン。

特攻130という種族値にへの不満が多く聞かれたキュレム選手。

ひとまずは、映画での活躍に期待しましょう。



まとめ

MVP(GS):ミュウツー
サイヤング賞:ナットレイ
ハンクアーロン賞:ミュウツー

MVP:ドリュウズ、ラッキー
沢村賞:ラッキー
最多勝:ラティオス、バンギラス
首位打者:ハッサム、ユキノオー
本塁打王:ラティオス、キングドラ
打点王:カイリュー、ウルガモス
盗塁王:トゲキッス、エルフーン
新人王:ドリュウズ、ウルガモス

伝説ポケモン年棒ベスト5

カイオーガ 16億4000万円
ミュウツー 15億円
ディアルガ 14億2000万円
ギラティナ 13億4000万円
パルキア  11億8000万円

一般ポケモン年棒ベスト10

バンギラス 7億2000万円
ユキノオー 5億4000万円
ドリュウズ 5億2000万円
ラティオス 5億1000万円
キングドラ 5億円
テラキオン 4億8000万円
ニョロトノ 4億6000万円
ガブリアス 4億6000万円
シャンデラ 4億4000万円
ナットレイ 4億1000万円

一般ポケモンは全ルール総合での評価なので、バンギラス選手が一位なのは文句のつけようがないところでしょう。


その他の一般ポケモンをよせつけない、圧倒的な評価となりました。

GSで強い一般ポケモンは数が限られるので、GSで強いポケモンはかなり査定上得をしたことが見て取れます。

DS以降トップ10の常連だった、メタグロス選手が外れた代わりに、隠れ特性の習得などで大幅昇給したポケモンが目立った今年の更改。

全部のルールで活躍するバンギラス選手のようにはいかなくとも、どれか一つのルールでなら十分活躍できたというポケモンが多かった印象を持ちます。

第五世代ではルールが増え、隠れ特性の追加の影響もあり、過去例をみないほど、多くのポケモン達に出場機会がある環境であると言えます。

その一方で、現在は一つのルールに絞ると、新たな発見も少なく環境が停滞している印象を受けることも事実です。

来年新しい戦術が生まれて、環境に変化が生まれるのかを注目していきたいところです。


………

ルールをシングルとかに絞ってもいいかなとは思ったけど、GSが好きだからGSこみの評価したいと思ったら、こんな形になった。

おかしい、最初はただ普通に各ポケモンの評価書くだけだったのに、どうしてこうなった。


5ルールまとめての評価だからぐちゃぐちゃになっている所もあるので、細かいことは気にしないでください。




コメントレス

>みなもさん

フライゴン使って勝ったのはみなもさんしか知らないので、書かないと駄目だろうと思いましたw

>にさん

評判いいみたいで良かったです。

>仁義さん

なんだかよく分からないですけど、見てないと思います。

>コガネ在住さん

色々いる中で、テラキオンなんですねw

テーマ : ポケモン - ジャンル : ゲーム

コメント

No title

自分の名前があって笑いました(

No title

ランクルスはサイコシフト覚えないので減額では・・・

No title

ロトムはないのですか

No title

楽しく読ませていただきました。しかしすごい量だなーw

No title

これ面白いですね。
フライゴン引退には吹いたww

No title

なんJ見ましたか?

No title

ドーブルさんぇ・・・・
これが一週間前に契約を結んでいれば全然違う結果になったんでしょうね

No title

テラキオン選手から猛虎魂を感じる

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プロフィール

Author:@
好きなゲーム:パズドラ、スパロボ、ガンダムvsシリーズ
好きな漫画:野獣社員ツキシマ、キン肉マン
好きなアニメ:ゲゲゲの鬼太郎(3期)、ウテナ、エヴァ、ナディア、トップをねらえ!、イデオン、フルメタふもっふ
好きなアニソン:10years after、winners、夢色チェイサー
ゲーム以外の趣味:昼寝

東京大学ゲーム研究会OBですが、現在は同団体の活動には関わっておらず、個人での活動となっております。

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