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いっこ前の続きのメガプテラ【カロスダブル】

一個前の記事

なんか適当でもとりあえずメガプテラ入の構築出来たので、途中でほっとくのも気持ち悪いから一応記事に。

本当にとりあえず出来ただけなのがあれですけど。



【メンツ】

プテラ@メガ
ゲンガー@タスキ
ギルガルド@たま
リザードン@メガ
サザンドラ@ハバン
ガブリアス@スカーフ

【コンセプト】

前回の内容で、プテラ、ゲンガー、ギルガルドまでは確定で。その後。

メガプテラは使うとすると、結局「先発メガプテラ」のほうが「後発メガプテラ」よりいいという結論になったので、それに則って構築することにしました。

そう思った理由は、やはり後発メガプテラだといわなだれ外しで折角の縛り状態を無にすることが増えそうで、それが勝率低下につながると判断したからです。

そこで今回は先発メガプテラと決めてかかることにしました。

さて、先発と後発と決めてかかる一番のポイントは、プテラの配分方針が決まることです。

先発……行動回数を増やすために耐久振り
後発……縛り機会を増やすためにAS振り

というふうに配分の方針からして全然違うと思っているので、最初に「出すとしたら先発」と決めることは、プテラの配分を決めることにもつながります。



さて、次に残りのメンバーを決めたいのですが、「プテラを先発で出せない相手をどうするか」がまず問題になると思いました。

プテラの弱い相手を改めて考えると、「水or鋼」でまとめられるので、「メガプテラを出せない相手にはメガリザードンYを出すと綺麗に行くのでは?」と思い、次にメガリザードンYを採用しました。

残りは、ゴーストと悪の通りが良い上に、もうちょっと水ロトム相手にまともな駒が欲しいとか、スカーフドラゴンの相手も面倒とかいろいろあったので、とりあえずサザンハバンドラ。

また、ゲンガーやメガプテラに先制してくるスカーフドラゴンがまだまだ苦手で、特にスカーフサザンドラはゲンガーに強いせいでこの構築だと大の苦手なので、こちらもスカーフドラゴンを採用することにしました。バンギラスに強いポケモンでもあって欲しいので、スカーフガブとしました。

これでとりあえず6体決めました。



【個別解説】

>プテラ

最速でこおりのキバでガブを倒せる程度の攻撃にして残りHP

いわなだれ こおりのキバ フリーフォール まもる

フリーフォールはコンセプトの一部なので意地で入れた感があります。

>ゲンガー

CS タスキ

シャドボ シャイン おにび まもる

リザードンがマリルリを殴れるので、ヘドロでなくサザンドラに強めのシャイン。

ガブやプテラと合わせて先手でどんどん殴っていきましょう。

>ギルガルド

控えめ いのちのたま

HCベースで少し素早さ

シャドボ せいなるつるぎ ワイドガード キングシールド

リザードンを採用したことで岩の通りが良すぎて、特にトリルクチートの相手はやばそうなきがしたので、ワイドガード。

ギルガルドとプテラの相性の良さは前の記事で述べましたが、ワイガギルガルド+メガリザードンも相性が良いので、どちらのメガシンカを選出しても相性がいいポケモンということで面白い立ち位置です。

ワイガを持たせたせいで耐久も欲しいので、HPを削ってすばやさに回すことが少々難しくなってしまいました。


>リザードン

控えめ メガストーン

ねっぷう ソラビ おにび まもる

HCベースで適当に素早さ。

おにびはなんでもいい気がしましたが、クチートを殴って欲しい構築なので、不意打ちで縛られた時もクチートに最低限の仕事ができるように鬼火で。

>サザンドラ

CS ハバン

りゅうせい だいもんじ あくのはどう まもる

適当。もっといいポケモンがいないか探してください。

ただ悪とゴースト耐性は偉い。

>ガブリアス

AS スカーフ

技は試行錯誤してますが適当にどうぞ。

浮いているポケモンとワイガ持ちのポケモンしかいなので、地震で味方を倒すということは起きません。


【感想】

メガプテラを採用すると悪とゴーストの通りが相当やばくなる気がする、というのがまず感想として起きました。

特にスカーフサザンドラの悪の波動みたいに、プテラの上をとってくるポケモンは苦手になるので、カバルドンなどを採用してプテラの特殊耐久を上げて対処できるようにする意義みたいなのも見えた気がします。

あとはプテラ自体が火力が低めなメガシンカのせいで、プテラの周りはもっと火力を高めないとダメかな?とは思いました。

プテラの周りをガンガン殴れるキャラにしたいという要請を、周りのポケモンを行動回数を確保しやすい高速ポケモン+ワイドガード持ちでのトリル全体攻撃対策、とすることである程度カバーしようとした形になりましたが、もうちょっと火力欲しいなーって思いました。

逆に今回よかったところは、今までやったことがなかったメガシンカ二体積み構築を、自然につくるところができたところと思ってます。

こんな感じでメガシンカは二体構築に入ってくるのかと思いながら構築できました。


まだまだいじれそうですが、そこまでプテラに思い入れがあるわけじゃないので、適当にこれで切り上げてしまって次はメガフシギバナでも扱ってみたいですね。

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構築途中メモ【カロスダブル】

いつもの私主催の身内気味オフで、完成途中の構築の実験をしてきたからそれのレポート

今回の参加者は

私 リィズさん rimoさん imtさん ワイルドさん
リバースさん ミガワリさん ロマンサーさん あるふぃさん アランさん

と10人で、初参加の人が4人と非常に盛況で、ありがたいことこの上なかったです。


以下構築について簡単に

【メンバー】

プテラ
ギルガルド
ゲンガー
ガブリアス
水ロトム
サザンドラ

【コンセプト】

メガプテラを一回も使ったことがなかったので使いたいというのがまず第一にありました。

で、メガプテラを採用すると

・鋼
・水

の相手が面倒になると思っているので、ここは特に注意したいと考えました。

次に考えたのは、メガプテラ以外でのバンギラスへの対策です。

これまでバンギラスを結構な頻度で使ってましたが、バンギラスはメガシンカ以外のポケモンにはまぁ割と強めなポケモンだと思ってます。

もちろんマリルリなどバンギラスが苦手とするポケモンもいますが、ガブリアスも冷凍ビームで処理される危険があったりと、型によらず安定して対処するとなると案外ハードルが高いと思っています。

使う側としては、クチートやガルーラやメガフシギバナが厄介だったりして、構築の軸にするにしてはやや不安な面もありますが、対策する視点だとまた違うでしょう。

というのも、バンギラスが苦手なポケモンにはメガシンカが目立っていて、使う側の立場だとこれらのポケモンが相手に入っているケースが多いので対策をきちんと考えなくてはいけないですが、対策する側の立場だと構築の中のメガシンカ以外のポケモンでもきちんとバンギラスの相手を出来ないと話にならないので、メガシンカ以外のポケモンでもバンギラスに強いと言い切れるポケモンがきちんと欲しいと思うからです。

特に今回はメガプテラがバンギラスに強いかというと?なメガシンカなので、きちんと周りにバンギラスに強いポケモンが必要となるでしょう。


以上の要請から最初に採用を決定したのが、ギルガルド@いのちのたまです。

・対鋼

ここでは主に対策が難しいギルガルド対策としてのギルガルドを述べます。

ギルガルドは命の珠シャドーボールでシールドフォルムギルガルド最大HP167に対して、151以上のダメージを与えられます。

こだわりメガネだと一撃で倒せますが、ギルガルドの性能でこだわるのはリスクが高いと考えています。

ですが、

プテラ いわなだれ + ギルガルド シャドーボール

と行動すると、相手のギルガルドをこれでぴったり落とせます。

そのため、プテラの最も自然な行動であるいわなだれと、ギルガルドのシャドーボールで相手のギルガルドを倒せます。

本当は怪しい対策の仕方なのですが、まだそこまで早いギルガルドが出ていないみたいなので、すばやさを早くしたギルガルドを使うことで、当面の間はギルガルド対策ができるのではないかと判断しました。

他にも、マジカルシャインやねっぷう、だくりゅうなどの全体攻撃でも、シャドーボールと組み合わせてギルガルドを倒すことができます。

あとはこの方針を採用する一番大きな理由は、ギルガルドをミラーで「後攻でシャドボを入れたほうが有利だから最遅にする」という考え方で考えていくのが、お互い最遅を招いて不毛になる気がして嫌だったので、しばらくは抜かれること少なそうだから早くしたのを試してみたいと思ったってところです。


・対バンギ

せいなるつるぎ を採用することができることを評価しました。

バンギラスをラスターカノン+プテラのいわなだれでも倒すのは無理ですが、せいなるつるぎならこれだけでバンギを一撃で倒せます。



これらに注目してギルガルドの採用を決めました。

他にもプテラとギルガルドのシナジーで面白いと思うのはいくつかあって、

・単純にプテラいわなだれ+ギルガルド攻撃と動いたとき、ブレードフォルムのギルガルドを攻撃する敵が怯むと非常にありがたい。

・場が プテラ + ブレードフォルムギルガルド となっているとき、プテラフリーフォール+ギルガルドキングシールドと動くと、ギルガルドが隣に負担をかけずフォルムチェンジ出来る。

前のターンで、プテラ守る+ギルガルド攻撃と動いていても、次のターンでフリーフォール+キングシールドで態勢を立て直せるので、ギルガルドから見たらプテラは、自身のフォルムチェンジで迷惑をかけることが少ないよい相方なのではないかと考えました。リザードンやファイアローもプテラのいわなだれで倒せますしね。

残りのポケモンですが、

>ゲンガー

技次第でマリルリやクチートに強いのでギルガルドに出来ない仕事もできる。

そもそも普通に強くてできるだけ採用したいキャラなので、マリルリやクチートに強いポケモンが欲しい今回だとまぁ入れたほうがいいだろうと、適当に採用。

ただ、プテラの動きで相手二体が

A プテラのいわなだれで倒れる
B プテラのいわなだれ+何かで倒れる

という場にプテラを出して、プテラいわなだれ+プテラの隣がBを殴る、といった流れで両縛りを作ってガンガン進められたらそれが一番いいと思います。

そのためにはプテラの隣はBより早くてそこそこ火力のあるポケモンが欲しいので、ゲンガーはこの要請も満たしてくれやすいと考えています。


残りは構築途中で試行錯誤しているので、ここで終わり。


なにか進展があったらまた別に記事で書くかも……ぐらいで

とりあえず簡単な感想としては、いわなだれの怯みは置いておいて、いわなだれの外れや鬼火の外れに非常に左右される構築だと思いました。

特にメガプテラはいわなだれを外すのが痛手になることが多かったです。

これには色々な理由があると思うのですが、いろいろな人にプテラの使い方の意見を聞いたところ

・プテラは初手で出して攻めるといい派
・ゲンガーの項で書いたように後出しから攻めていく派

に大きく二つに分かれた印象を持ちました。

今回の自分は後出しから攻めていくことをかなり重視した構築にしていたのですが、それだとゲームプランの問題で、大事な縛りの場面でいわなだれを外すことのデメリットが大きく出たのではないかと思いました。

もちろんこの考え自体が悪い考えとは思ってないのですが、プテラは大きく分けて

・ある程度耐久にも振って場持ちをよくして、初手から出して削ってく(引っ込めてあとからまた出す展開ももちろんあり)
・この場合は縛りがうまくいったタイミングで出して一気に畳み掛ける。AS振りでしばれる範囲を増やすのが大切。

となるのかな?と思いました。

両方の方針で使ってないのでそもそもまだ何とも言えない感があるので、続きを書くとしたら、もっとプテラを初手から出しやすい構築を使ってからになるでしょう。

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今日の日記



第六回TGAオフ(カロスダブル)にいってきました。


今回は勝ち負けを気にしないでテーマを持っていこうと思って、

・ニャオニクスガルーラゲンガーでいく
・選出を数パターンに絞る
・選出もコマンド入力もさっさと入力する

で行ってきました。

こうした理由は、今までメガシンカはメガバンギが一番強いと思って使ってましたが、同じことばかりしてても成長しないので、何かテーマを決めて新しいことをしないとダメだと思ったので、とりあえず刺激を求めて今まであまり使ったことなかったポケモン三体でいこうと思ったということです。

あとは、wifiで連戦をする際に適した構築を作りたいと思ったので、後ろ二つを決定しました。

結果は、

・ニャオニクスガルーラゲンガー → 正直穴だらけで最初からこりゃ負けるだろうけど、ガルーラとゲンガーは出来るだけうまく使えるようになりたいポケモンだから、オフで練習して経験値にするつもりで適当にやろう。ぐらいで行ったら本当に苦手な相手に想定通りに勝てなかったってだけなので、なんというか、うん、まぁそうだよねって感想だけでした。


ただ終わったあとにニャオニクスの型選択を間違えてたことに気がついて、型を変えたらこれまで相性的にきついと思っていた構築相手にも勝てるようになったし、体感的にも構築が強くなったので、実は今回のだと実験にもなってなかったのでは?疑惑が出てきました。そのため、もうちょっとニャオニクス回して、どんな感じか調べてきます……

正直これは時間がもったいない構築の仕方なので、もっと事前に真面目に試行錯誤しろよというのが素直な反省です。

よかったところは、ニャオニクスの型を見直した時に盲点だったところに気づけたので、頭が少し柔らかくなったというぐらいでしょうか。

いじってもうちょっと構築回したいので、今回は構築紹介省きます。


・選出数パターン → 3パターンに絞ってました。ただ、今思うと絞りすぎていたので、5パターンぐらいにはしたほうがよかった気が……

構築の中身は置いておいて選出は非常に楽でした。これぐらい楽に選出できる構築を続けていきたいです。

・選出が10秒で終わることもザラでしたし、迷う余地が少ない構築にはなってました。これもよかったところです。





それでも全く構築紹介しないのもネタがなさすぎるので、少しだけ紹介。ギミックはいろいろありますが、最近15戦で決まったものしか書いてないです。


・ニャオニクスと地震


野試合でrimoさんと対戦した時に決めたのですが、

ニャオニクス→ガブで、甘えるを3回いれて、相手がガブを捨てたいという場面がありました。ここでガブはニャオニクスの隣「だけ」を殴り続けるのが理想です。ニャオニクスを倒したら、ニャオニクスが体制を整えた場に、相手がニャオニクスより強いポケモンを出してきます。

ここで、ニャオニクスの横に(積み技を持った)バンギラスを出すと、相手のガブリアスからするとバンギラスを殴る必要性ができるので、相手のガブリアスは地震を打つ必要性が出てきます。

そのため、相手のガブがニャオニクスを落としてくれやすくなる。というのを実戦できちんと決められたのはよかったです。その野試合はきちんと勝てました。

地震で倒したいポケモンを入れておくとこうなりやすいのかもしれません。

あとは、龍舞+地震があるポケモンをニャオニクスの横に置いておくと、ニャオニクスを巻き込み地震で退場させることができるので案外いいような気もしました。

・バンギラス

ほかのポケモンの勉強をするために舞メガバンギを封印してるので、代わりに

205-138-130-143-120-101@オボンのみ

いわなだれ だいもんじ れいとうビーム ロックカット

でバンギラス最近使ってます。


もっと早くしたい場面もあったものの、耐久も火力もこれ以上割きたくないので、なんか仕方ないかなって思ってます。


一度ロックカット出来ればガブリアスを縛ることが出来て便利です。

オボンのみを合わせると大体メガバンギと同じぐらいの耐久になります。

守るがないのでホイホイと採用できる型ではないですが、自分としてはかなり使いやすいバンギラスでここまでのところはお気に入りです。




この日一番楽しみだったのは、三世代シングルや三世代ダブルの実機対戦が実演されることで、見学してきました。

毎ターン択が続いて心臓には悪そうですが(見てる分には他人事なので)とても面白いルールでした。


ちょっと面白かったこととしては、

「地面が一貫している」

って誰も地震を持ってないパーティ使ってる人が言っていて、何事かと思ったら、

「まきびしが相手全員に通る」

という意味で使われてました。


なるほど、このレベルで今の世代とギャップがあるのかと思いました。

あとは04ダブル(カイオーガ、グラードン解禁GBAダブル)を見ましたが、大爆発のクソゲー度がやたら高いことが再確認できたことと、テッカニンが強かったことが面白かったです。

このルールは市民権を得ているポケモンが少ないルールらしいですが、ルンパッパやラティオスを上から殴れるのでテッカニンが強いというのを見て、メタ次第でテッカニンが普通に使われることもあるのか、とポケモンにおけるメタの大切さを再確認できました。

テーマ : ポケモン - ジャンル : ゲーム

プロフィール

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Author:@
好きなゲーム:パズドラ、スパロボ、ガンダムvsシリーズ
好きな漫画:野獣社員ツキシマ、キン肉マン
好きなアニメ:ゲゲゲの鬼太郎(3期)、ウテナ、エヴァ、ナディア、トップをねらえ!、イデオン、フルメタふもっふ
好きなアニソン:10years after、winners、夢色チェイサー
ゲーム以外の趣味:昼寝

東京大学ゲーム研究会OBですが、現在は同団体の活動には関わっておらず、個人での活動となっております。

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