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努力値配分

一つ前の記事に関連して、自分がいろいろ調整しているけど、どういったものを調整しようと思っているのかを書いとく。

努力値配分は、「こうすると~耐えるから~」とか、「こうすると~抜けるから~」とかよく書いてるけど、

耐えるから振る
抜けるから振る

本当はこの発想はよくないです。
本当は、

耐えたいから振る
抜きたいから振る

のように、自分がやりたいと思うものをやるものです。
自分の環境で全く役に立たない努力値調整をしても無意味です。

例えば、ドラゴンの無振りミロカロス「れいとうビーム」耐え調整でも、無振りヤドランの「れいとうビーム」耐え調整とか、サンダースのアイテムなし「めざぱ氷」耐え調整とかに人によっては意味が変わります。

同じステータスでも、本人が何を目標としているかは当然変わるわけです。

そして、ミロカロスもヤドランもアイテムなしでとくこう最大サンダースもいないような環境だと、こんな調整をしても大して意味がないことが多いでしょう。大人しくAS252の方がいいです。


配分しわけた方が強いなんてことは全くありません。厨振りの方がいいと思ったら躊躇なく厨振りしましょう。

他の人がやっているからといって、自分がやりたくない調整をする必要は皆無です。

逆に、ある環境内での対戦で細かく振り分けたら勝率が上がると判断したら、躊躇なく調整することを推奨します。

本当は、厨振りしたポケモンを実戦で使って、「ここでこれを耐えられれば勝てる」「ここでこいつを抜けたらよかった」みたいな場面が多かったものについて、努力値配分を調整してみるって微調整をして、構築をいじっていくのが理想的なんじゃないかとは思います。

ここでは育成論などでいろいろと調整を紹介していますが、書いてあることは僕がやりたいと思った調整しか書いてないです。

まぁそれもそのはずで、元々ここのブログはサークル内の人に環境の変化をきちんと教えるっていうのが基本の目的で、今も基本はサークル内環境のまとめが目的です。

身内以外の訪問者が増えても、そこの路線を変えたらここのブログらしくなくなるので、今のままでやっていきます。

テーマ : ポケットモンスタープラチナ - ジャンル : ゲーム

メタポケ

この前のシングル対戦会で、ゲー研内部のポケモンについてのメタの張り方について話していた。
どういうことかっていうと、「メタを張りすぎて一般性がなかった」…………なんてことはなくその逆で

「メタの張り方が弱かった」

ということ。
最近までの自分含めみんなにちょっと欠けていた認識の一つで、ポケモンの型はメジャーなものでも何かしらメタ・環境に依存しているもので、環境によらずに一つの型が一番強いとは言えないというのがある。

それなのに、環境メタを仕込む事を恐れているのではしょうがない。
もっとポケモン自体がメタ・環境に依存したゲームだということを念頭に、メタの範囲が広いものはどんどん仕込むべき。

という話をしていた。ロトム対策に極端なポケモンを上げているときに出た話題だけど、Ptロトムの採用率がこの調子で高いままなら、極端なロトム対策を入れても環境的には問題ないという話で出てきた。

身内対戦会を定期的にやるのは、環境の変化を実感できる機会の確保というところが大きい。
間に対戦会挟まないでいろいろ考えるより、対戦会挟んでメタ・環境の変化を認識しつつ、次の構築を考える方が自分達の性に合っている。
対戦会挟まないと環境の傾向とかが固定されすぎる。

そんなにメタを意識しすぎてもしょうがないんじゃないかと突っ込まれそうだけど、例えばボーマンダの型についても、


・「りゅうのまい」を持たせた物理主体型
・『いのちのたま』を持たせた特殊主体型
・『スカーフ』型

がある。で、どれがメジャーかというと、乱暴だけど、次のように変動する環境とかはあっても自然なほうだと思う。

1 受けづらさ重視のボーマンダでは二刀流強化の『いのちのたま』がメジャー。

2 『いのちのたま』持ちが警戒されすぎて、ボーマンダより素早いポケモンばかり。『いのちのたま』持ちが選出できる回数が減りすぎているので、それなら選出回数を増やすために『スカーフ』にしたい。

3 『スカーフ』警戒でスカーフ持ちが一撃で倒せる相手が少ないうえに、耐性を持っているポケモンを多く配置されて不安定。
それなら有利な相手に出したときに一番リターンが大きい「りゅうのまい」型にしたい。

4 「りゅうのまい」型が多かったせいで物理耐久が高いポケモンが増えている。「りゅうのまい」では受け突破に威力不十分だから、受けを突破を考えて『いのちのたま』二刀流の方がいい。

『いのちのたま』持ちでしっかり構築しろよwwwと言われたらそれまでだけど、そういう構築が余りにも負担が大きい環境とかも、ないとは言い切れないので、こういう答え方になる環境があると仮定してね。

言いたかったのは、この三つの型についても、極論すれば全部が環境依存した型で、どれを答えとするかは人によって大分変わるということ。

だから、ポケモンで使いやすい型っていうのは結局大体のものがメタ・環境に依存したもので、メタを張ったポケモンとそれ以外とを分ける必要性がそもそも薄いということを話していた。

区別するとしたら、メタの範囲が広いか狭いかとか、そういうので区別した方がいい。

「ねごと」「サイコシフト」トゲキッスは、メタの幅が狭すぎて活躍の機会が少なくなるだけの環境の方が多いとか、ロトム受けの『メガネ』ハピナスは交換読み当てたら一気に流れを取れるからメタの範囲が広いとか。

変な話、ポケモン育成考察ってどう客観的に考えようととしても自分の一番身近な対戦環境をベースにしちゃうと思う。メジャーだと思ったものは、あくまで自分達からしたらメジャーなものに過ぎないかもしれない。


今はメタについてこう割り切っているので、全部の環境に適応するパを一つ作ることより、環境ごとにそれぞれに適したパを用意することの方に興味がある。

環境適応の練習で、ランダム対戦とか復帰してみようかな。

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プロフィール

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Author:@
好きなゲーム:パズドラ、スパロボ、ガンダムvsシリーズ
好きな漫画:野獣社員ツキシマ、キン肉マン
好きなアニメ:ゲゲゲの鬼太郎(3期)、ウテナ、エヴァ、ナディア、トップをねらえ!、イデオン、フルメタふもっふ
好きなアニソン:10years after、winners、夢色チェイサー
ゲーム以外の趣味:昼寝

東京大学ゲーム研究会OBですが、現在は同団体の活動には関わっておらず、個人での活動となっております。

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