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4つめのシングル育成論

ボーマンダまじ長い。

短くしたかったんで、まとめるときに大幅編集しました。

どれを使うか迷った人は、とりあえず

[いじっぱり]
『こだわりハチマキ』
HS252

げきりん
ドラゴンクロー
じしん
だいもんじ


でも使っておけば大丈夫です。

誰でも使える簡単で強いボーマンダ。

ただ、6Vじゃないと耐久面で確定数が不安になったりするので、エメループを利用しなかったら吟味は大変ですね。

この育成論はそこまで難しい内容じゃないけど、多分これを昔の自分が見ても、内容が理解できない気がする。

とにかく思い切って火力を落としているんで、なぜこんな努力値振りなのか意味不明と思う人が結構いるかもしれない。

僕は最近はこんな感じで、アタッカーは火力を落とすことが非常に多いです。


ボーマンダはとにかく細かな努力値調整のしがいがあるポケモンなので、参考にしていろいろと自分で考えて欲しいポケモンです。

耐久にも火力にも振りたいポケモンで、同族が多いので特にすばやさが難しいですね。


育成論を言い換えれば、

・ボーマンダが物理耐久を無振りだと思うのは危険。
・スカーフボーマンダのすばやさは155以上だと思ってよい

ってことでもあるので、注意しましょう。

それにしてもこんなにクソ長くなるとは、全く思わなかった。

一般的なイメージの」受けにくくて高火力なポケモンっていうのを払拭したくて、そこの説明に時間をかけたから長くなったって面もありますが。

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ボーマンダ育成論[シングル]

シングル用ボーマンダ育成論

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ボーマンダその14

【構築】

霰PTでのヘラクロス対策として非常に人気がある。
ユキノオーがいると、ゲンガー、グライオンでは安定しないので、ボーマンダの採用率が上がる。

他にも、メタグロスの採用率も高いが、ボーマンダとは関係なしに採用率が高いともいえるので、敢えて取り上げはしない。

基本的に、ボーマンダはミロカロスやユキノオー、ハピナスへの対策がある構築でないとどうも使いにくい。

手ごろな相方は、やはりヘラクロスだろう。

ユキノオー、トドゼルガは、ミロカロスやハピナスへの攻め手にもなるので、やはり霰PTは構築する上で相性がいいといえる。

『いのちのたま』『ヤチェのみ』か『こだわりスカーフ』かで構築もいろいろ変わる。

『こだわりスカーフ』の場合は火力がかなり落ちるので、耐久系ポケモンが突破できるかを意識した構築をする必要がある。
カバルドンなどは、回りできちんと対応したい。

『こだわりスカーフ』でない場合は、相手のドラゴンなどが厳しいので、すばやいポケモンなどを多めにする必要と、グライオンなどにボーマンダを後出しする事を考えた構築にするとよい。
ヘラクロスは、ミロカロスにも相性がよくグライオンが釣りやすいので、やはり相性がいい。

こんなもんで終わり。二週間がかりか。
凄い長さだ。

さすがボーマンダ。強いことは強いが、扱いがそこまで簡単ではない。

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ボーマンダその13

【使い方】

ここまでの説明で使い方も説明してあるので、簡単にまとめると、役割が少ないことと、タイマンが意外と弱い事。
及び、役割を果たす前には倒れてはいけない事。

また、「げきりん」が追加されたが、ボーマンダにとってはかなりリスキーな技で、早めに調子に乗って使っていると、役割を果たす前に死ぬことが多いことは注意しよう。

耐久に振れば相手の攻撃を耐える機会も多く、行動回数を一回は確保できる事が多いので、『こだわりスカーフ』の場合は、その防御性能を十二分に生かすことを目標としよう。

耐久を高めていた場合でも、ガブリアスも「りゅうせいぐん」を持たせるなど、ボーマンダが強力であるがゆえに対策を練られている場合が多いことは意識して、常に警戒しておく方がよい。

「りゅうのまい」持ちの場合は、どのポケモン相手に「りゅうのまい」をするかの判断が大事。
「りゅうのまい」をする対象を選ばないと、完全に出す機会を失う事がありえる。

一番簡単なのは死に出しだ。

サンダースVS自分のギャラドス

という構図からギャラドスが倒されても、こちらの『ヤチェのみ』ボーマンダが「りゅうのまい」をする機会があると思えば悪くない。

「りゅうのまい」が出来る機会というのはそう多くは無いので、しっかりと想定しよう。
味方がミスをした場合でも、「りゅうのまい」ボーマンダを出せば保険が利く構築などが理想だが、難しい。

例:メタグロスVSガブリアスで、『こだわりハチマキ』「じしん」でメタグロスが倒れたけど、ボーマンダが出てくる。などなど。






【対策】

まず、「れいとうビーム」を持っているポケモンは、無振りボーマンダ一確調整のとくこう120近辺を確保しよう。
これは絶対だ。

ハピナスでとくこう無振り「れいとうビーム」持ちのような場合は、いっそ「ふぶき」を持たせてボーマンダを倒せるようにした方がましなぐらいだ。


ボーマンダは、使っている側からすると型が分かっているからタイマンがそこまで強くないが、型が分からない相手からするとタイマンの相手が非常に面倒くさい。

以前は「げきりん」がなかった為に、[ひかえめ]「りゅうせいぐん」を耐える調整をしたサンダースがいい対策になったのだが、「げきりん」の追加でそうもいかなくなった。

他にも、『オボンのみ』を持ったハピナスは交代で出しても安定した対策になっていたのだが、現在はそうもいかない。

純粋な一対一で勝てるポケモンは少なくないので、なるべくタイマンで有利なポケモンをあつめるといいだろう。
汎用性重視だと、

特殊スカーフ二刀流ガブリアス
『いのちのたま』ボーマンダの「だいもんじ」耐えメタグロス
ミロカロス
スイクン
ハピナス
カビゴン
「りゅうせいぐん」「げきりん」使用後のハッサム死に出し
『こだわりスカーフ』スターミー、アグノム
『きあいのタスキ』持ち全般
ユキノオー
マニューラ
マンムー

などがある。『こだわりスカーフ』スターミーもアグノムも「トリック」取得のお陰で中々面白い。

「りゅうのまい」が怖いなら、ユキノオーなど「こおりのつぶて」持ちで後始末が出来るようにするといいだろう。

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赤紙

ポケモンワールドチャンピオンシップス日本代表決定大会ラストチャレンジ予選ゲーム大会におうぼしてくれてどうもありがとう。

大会への参加が決定したので、参加内ようを確認してね。


●2009年3月29日(日)

●東京ビッグサイト(東京国際展示場)会場

●ゲーム大会

●参加クラス:カテゴリーB(11時集合)
※集合時間に遅れた場合には、大会に参加できないことがあります。



まじ召集令状もらった気分。どうすんだこれ?

俺ブログも二ヶ月放置してずっと就活してるんだけど。

会社説明会とか面接が、二日に三件以上あるよ。

ダレカタスケテ

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ボーマンダその12

3゜

また、「りゅうのまい」も持たせないで、

[うっかりや]@『いのちのたま』

CS252

げきりん
りゅうせいぐん
だいもんじ
みがわり

のような型もある。見かけは「りゅうのまい」持ちと違うが、本質的には「みがわり」を「りゅうのまい」にした型と全く変わらない。
受けを突破する手段として「りゅうせいぐん」と「げきりん」を両方持たせると鬱陶しい。
カビゴンなどは、「りゅうせいぐん」「げきりん」の二段構えで落とせたりする。

「ハイドロポンプ」をどこかに放り込むと、相手のカバルドンを圧迫できるので、構築によってはいれてもよい。

4゜ミロカロス対策

[ようき]@『こだわりハチマキ』

最速+ミロカロスの「れいとうビーム」耐え

H212
D44
S252

or

すばやさ151+ミロカロスの「れいとうビーム」耐え、残りぼうぎょ

H252
B 92
D20
S140

げきりん
じしん
だいもんじ
ドラゴンクローorねごとorつばめがえし

無振りでも十分攻撃力がある。
最速にする必要は特別に無いので、下のようにしてもよい。
最速ヘラクロス+1の素早さで、[いじっぱり]ヘラクロスの「ストーンエッジ」なら高確率で二発耐えてくれるので、非常に頼もしい。

「げきりん」は「りゅうせいぐん」と違って高威力で二発打てるので、このように耐久を上げることと相性がいい調整。

メタグロスを『シュカのみ』こみできっちり二確したい、HP252ヘラクロスを「げきりん」で倒したいなど、こうげきが必要だと判断した場合は、


[いじっぱり]
HS252
でもよい。AS252でないので、勘違いしないように。



無振りボーマンダの補正ありこうげきは170で、[ようき]ヘラクロスのこうげきは最大で177。努力値がなくても『こだわりハチマキ』なら十分すぎる確定数を確保できているので、耐久に振るほうが自分はいいと思っている。

5゜その他

たまに物理受けなども聞くが、ボーマンダは行動回数を確保する事が大切なポケモン。
見かけの物理耐久より、

相手より早く行動する、相手を速やかに倒す、相手の攻撃を耐える

の三つのバランスが大事なので、耐久に振る場合もしっかりと素早さに振るほうがオススメで、結局上で紹介した『こだわりハチマキ』型などに落ち着くだろう。


最速ヘラクロスより遅くして、『こだわりハチマキ』「ストーンエッジ」二発で倒れるようでは、全く行動回数が確保できないで、ボーマンダの長所が死んでしまうのだ。

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ボーマンダその11

2゜「りゅうのまい」持ち

[サンプル]


[ようき]@『ヤチェのみ』

HP171
こうげき180
ぼうぎょ101
とくぼう114
すばやさ159

げきりん
じしん
だいもんじ
りゅうのまい



[解説]

二発でメタグロスを倒せないのは論外なので、「じしん」を持たせる場合はこうげき180近辺。

鋼がきても逃げなくてもいいように、「じしん」「だいもんじ」は両方欲しい。

すばやさが低いと、相手のスカーフボーマンダに「りゅうのまい」使用後に返り討ちにあう可能性があるので、できるだけ素早くしたい。

が、問題は特殊耐久を調整しないと、スターミーの攻撃を耐えない事である。

『ヤチェのみ』の場合の方針は、

素早さを強化重視
・こうげき180
とくぼう114
すばやさ159

耐久強化重視
・HP190
こうげき179
ぼうぎょ101
とくぼう103
すばやさ151

この二つの方針が基本方針となる。

もしくは、

[むじゃき]@『きあいのタスキ』

S最速
A180程度に調整
残りぼうぎょ

という方針がある。ボーマンダの特殊耐久はガブリアスと比べて寂しいものがあるので、特殊氷は半減しても痛いからと割り切って、物理耐久とすばやさを強化することを選ぶ方針である。
ガブリアスと違って、『ヤチェのみ』よりいいかもしれない。


持ち物が『ヤチェのみ』『きあいのタスキ』でない場合だが、特殊耐久調整をしないで、完全に攻撃重視でいくことになる。勝てる幅が狭くなるので注意。

『いのちのたま』は反動ダメージの問題で、ヘラクロス相手に自滅する可能性が高く、「りゅうのまい」を狙っても活躍できずに倒れる事が多いだろう。

『りゅうのプレート』なら悪くないかもしれないが、『ヤチェのみ』を持たせて、サンダース、ゴウカザルなどを起点に出来るようにする方が、「りゅうのまい」の場合はよいだろう。

一応、

[ようき]@『いのちのたま』

げきりん
だいもんじ
りゅうのまい
みがわり

のような型もあることはあるが、余りにも「りゅうのまい」を狙える機会が少ないのではないかと思う。

この場合は、グライオン相手に「ハサミギロチン」を一発避ける事を前提にボーマンダを出して、一気に崩すといった使い方になる。
「こおりのキバ」を持たれていると返り討ちにあうので、やはり怖いといえば怖いが……


サンダース、ゴウカザル相手は相手が逃げると決め打つ場合は、この限りではないが、かなり怖いことには変わりない。

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ボーマンダその10

まさか努力値配分の説明までで、くそ長かったユキノオー育成論を超えるとは、さすがの私も予想外

【育成例】

1゜『こだわりスカーフ』持ち

[ようき]@こだわりスカーフ

HP171
こうげき180程度
ぼうぎょ115程度
すばやさ155以上

げきりん
じしん
つばめがえし
だいもんじorりゅうせいぐん


ゲー研の見本記事の型と同じ。
すばやさ[いじっぱり]ガブリアス抜きで、[ようき]ガブリアスの「げきりん」を{いかく}こみで一回耐える。
また、上三つの技は役割を考えると欲しいところだ。

攻撃は、これぐらいあれば低くはない。
「りゅうせいぐん」は相手のボーマンダピンポイント。
すばやさをもっと上げるなら、入れてもよい。


[おくびょう]@こだわりスカーフ

HP171
ぼうぎょ115
とくこう154以上
すばやさ155以上

りゅうせいぐん
だいもんじ
めざめるパワー飛行orつばめがえし
げきりんorじしんorりゅうのはどうorハイドロポンプ

耐久は[ようき]と同じ方針。とくこうは、過去の記事の説明参照。
上三つの技は欲しい。物理を入れる場合は、「むじゃき」推奨。


[むじゃき]@こだわりスカーフ

HP171
こうげき160
ぼうぎょ115
とくこう154
すばやさ155

りゅうせいぐん
げきりん
だいもんじ
つばめがえし

エメループ解析により実用可能になった、6V前提で努力値を使い切ったやりたい放題ボーマンダ。

[ようき][おくびょう]で仮想敵にしていたポケモン達を、両方とも突破でる役割最重視の構成。
火力は低いが、これでも二つ目に上げた[おくびょう]ボーマンダと同程度の火力
調子乗って「げきりん」ばっかり打ってると痛い目を見ることが多いので、様子見としての「りゅうせいぐん」を大切にするとよい。

[おくびょう]@こだわりスカーフ

とくこう154程度に調整
S252
残り ぼうぎょ

りゅうせいぐん
りゅうのはどう
だいもんじ
めざめるパワー飛

最速にするのは、相手のボーマンダピンポイントな対策。
ボーマンダの耐久調整が流行っていると、一週回って刺さる。


[ひかえめ]@こだわりスカーフ

CS252振り

りゅうせいぐん
りゅうのはどう
だいもんじ
めざめるパワー飛行orつばめがえし

通常のポケモンは、[おくびょう]から[ひかえめ]に変えても役割が増える事は少なく、特にボーマンダの場合は耐久調整した場合のメリットなどがとてつもないので、このような型は今は少なくなっている。

しかし、この型は「りゅうせいぐん」で無振りスターミー一確が出来るという面で、他の[おくびょう]などの型より優れている。
火力を最大まで上げて、役割が増えるというのはかなり珍しいケースではある。

そのため、ヘラクロスなどには強いけどスターミー対策が微妙な構築なら、こちらを採用する方が[おくびょう]よりいいケースもある。


例えば、構築にゴウカザル、ガブリアス、ウインディといった面々が多くいる場合だ。


ボーマンダは『こだわりスカーフ』を持たせて、これらの方針で使われることが一番多い。
かなり多彩な調整が出来て、面白い役割を仕込む事も可能。
自分でどのような調整が好みか、いろいろ考える事を推奨する。

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短い

ボーマンダ育成論は完成したものを単元ごとに14個に分けただけだから、今見るとちょっと短いものとかが多いなぁ。

てか、完成版は14個に分けたものをつなげるときに、大幅編集して分かりやすくしたので、どっちかっていうと後でそっちを見るほうがいいですね。

なら最初から完成版を上げろという話ですが、

・下書きをする
・下書きを元に清書する

のうち、下書き部分の作業を公開しているって感じです。

書いていたときのこっちからすると、清書を完成させる前にとりあえず下書きを載せていってる感じなので、全く違和感がありません。

あと、ネタを二週間分確保できるのはやっぱ大きい。

ボーマンダの完成日は3/8ですね。

書いてませんでしたが、ボーマンダは「ステルスロック」にかなり弱いので、ここに書いてある内容をそのまま66に持ち込もうとすると、多分無理でしょう。

66なら、「でんじは」「ちょうはつ」のあるギャラドスがボーマンダの強力なライバルなので、ギャラドスに勝てるように「みがわり」「りゅうのまい」などの重要性が上がるかもしれません。

もっとも、66は一度しかやったことないので、専門外もいいとこですが。

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ボーマンダその9

すばやさ

どのアイテムでも、どの環境でも、最速ヘラクロス抜きは必須。
そうでないと、ボーマンダを使う意味が大分薄れる。

最速ヘラクロス=150
無補正最速ボーマンダ=152

なので、補正をかけない場合は同族対決まで考慮して一気に最速にする方がよい。
そもそも、ウインディ・サンダーなども最速ヘラクロス抜きをしたいので、ここは多くのポケモンが集まるすばやさ調整激戦区で、1ポイントでも高くする工夫がしたいところだ。

『こだわりスカーフ』の場合

(実際の育成例が、ゲー研のHPにある見本記事から見れます。
大体書いてある内容はそこに書いてある調整の説明と一緒です。)

[ひかえめ]でなく[おくびょう][ようき]などの場合は、この後[いじっぱり]ガブリアス抜きをしないと、[ひかえめ]に比べて役割が増えない。

ボーマンダは、

[いじっぱり]ガブリアス抜き
[ようき]ガブリアスの「げきりん」を{いかく}こみで耐える

という調整が出来て、相手のガブリアスに安心して勝つ手段として運用できる。
そのため、[おくびょう][ようき]などの場合は、まずこの調整をしたい。

残りだが、[いじっぱり]ガブリアス抜き周辺には同じくスカーフボーマンダが密集しているので、相手のボーマンダに勝つためにどの程度まですばやさを上げられるか、今までの資料を基に各自考えてみるといいだろう。

なお、「げきりん」では相手のボーマンダが同じく耐久調整していたら倒せないので、「りゅうせいぐん」がないとボーマンダを抜こうと工夫する意義はやや薄れる。

その他のアイテムの場合

最速ヘラクロス抜きを確保した後は、一気に最速まで上げるか、他のステータスと相談しながらギリギリまで高くするかの二通りである。

「りゅうのまい」持ちの場合は、相手のボーマンダを抜く意味をこめて、特に早くしたい。工夫のしどころだ。

「りゅうのまい」も持たない場合は、最速ヘラクロス抜きが出来ていたら最低限の役割は確保できているので、他のステータスとの相談を優先してよい。

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ボーマンダその8

物理耐久

HP170前提。

ぼうぎょは、無振りのままだと実は[いじっぱり]『こだわりハチマキ』ヘラクロスの「ストーンエッジ」で一撃で死ぬ可能性がある。

そのため、『いのちのたま』以外のアイテムではちょっとは振りたい。

100……無振り
105……こうげき187メタグロスのコメットバレット耐え、『こだわりハチマキ』ヘラクロスの「ストーンエッジ」も耐える
112…こうげき最大ハッサムの「バレットパンチ」を{いかく}こみで乱数5に入る。
気にするなら、これから少しずつぼうぎょに裂くと、耐えることがちょっとずつ多くなる。

115……HPに4振れば、{いかく}した[ようき]ガブリアスの「げきりん」、こうげき最大メタグロスのコメットバレット耐え
また、{いかく}込みで[ようき]『こだわりハチマキ』ヘラクロスの「ストーンエッジ」+霰ダメージ三回分を耐える。霰PTに入れる場合は必要な調整。

125……[ようき]ヘラクロスの「ストーンエッジ」二発耐え


見れば分かるが、115安定。役割の観点から見ると、飛びぬけてパフォーマンスが優れている。
攻撃重視の場合は足りないときは105程度にするか、いっそ無振りにするかという感じである。

特殊耐久

HP170前提

90…下降補正無振り
100…無補正無振り

114……『ヤチェのみ』で、『こだわりメガネ』スターミーの「れいとうビーム」耐え

118…無振りボーマンダ一確調整の攻撃を一発耐える、ミロカロスの「れいとうビ^ム」も高乱数で耐える
123…無振りミロカロスの「れいとうビーム」耐え

『ヤチェのみ』持ちは114まで振るのが必須。無振りだとスターミーに高確率で一撃で倒される。
それでは『ヤチェのみ』な理由がない。

『ヤチェのみ』でないなら、振る場合は118まで振りたいが、ボーマンダの役割を考えると、『こだわりメガネ』『こだわりハチマキ』持ちでないと、厳しいだろう。

『こだわりメガネ』なら

[ひかえめ]

とくこう 159
とくぼう 118
すばやさ 152

という調整が一応出来る。「りゅうせいぐん」連打でミロカロスも倒せる可能性が高いが、完全に役割破壊を狙った努力値配分と言える。

が、連発を考慮に入れるなら、「げきりん」でやる方が効率がいい。

基本的にとくぼうは役割を増やそうと思うと大量の努力値がかかるので、『こだわりメガネ』『こだわりハチマキ』持ちでミロカロスを無理矢理突破しようとするとき以外は、調整をしてもいいことはあまりない。

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プロフィール

@

Author:@
好きなゲーム:パズドラ、スパロボ、ガンダムvsシリーズ
好きな漫画:野獣社員ツキシマ、キン肉マン
好きなアニメ:ゲゲゲの鬼太郎(3期)、ウテナ、エヴァ、ナディア、トップをねらえ!、イデオン、フルメタふもっふ
好きなアニソン:10years after、winners、夢色チェイサー
ゲーム以外の趣味:昼寝

東京大学ゲーム研究会OBですが、現在は同団体の活動には関わっておらず、個人での活動となっております。

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